■設計山
2月7日(日)

中山トンネル駐車場 10:10
戸切地山線林道峠 10:53〜11:03
設計山山頂 12:05〜12:35
戸切地山線林道峠 13:22
中山トンネル駐車場 13:50

途中、Tao(G)さんに足跡のレクチャーを受けながら戸切地山線林道を行く
これは、タヌキの足跡、2たつ足跡が並んでいるところが特徴とのこと

ウサギ

設計山(上磯町・大野町境)は、1886年以降、設計山(もっけいやま)を測量原点とし、三等三角点、四等三角点、図根点を順次設置する、現在の方式に近い形で実施。北海道における近代的な地籍調査のスタート地点でもあり、その名残が地名として残った山。<全国地図測量史跡による>

Tao(G)氏調べによると・・・。
設計山が何故、一等三角点に選点された?何故、地図測量史跡?
・ちなみに、カシミールの見通し?では以下
・驚いた!遊楽部岳以南の一等三角点は
<全点、明治29年・30年に選点され.明治33・34年に埋設され>
<瓜谷・古部を除いて設計山から全て見とおせた!>
・設計山から一等三角点は見えるか否か(距離km)?
当別丸山 見える 18km
瓜谷山 否 21km
乙部岳 見える 21km
八幡岳 見える 23km
砂原岳 見える 24km
亀田 見える 26km
袴腰岳 見える 27km
三角山 見える 40km
気無山 見える 44km
千軒岳 見える 47km
見市岳 見える 51km
太櫓山 見える 51km
古部岳 否 52km
白神岳 見える 61km
なるほど
、どおりで、今回登って見ると、
付近の山々一望でした!

狗神岳

焼木尻岳

二股岳
記:
登ってよし、学んで良し!の山でした。Tao(G)ご教授ありがとうございました!

中山トンネル駐車場 10:10
戸切地山線林道峠 10:53〜11:03
設計山山頂 12:05〜12:35
戸切地山線林道峠 13:22
中山トンネル駐車場 13:50

途中、Tao(G)さんに足跡のレクチャーを受けながら戸切地山線林道を行く
これは、タヌキの足跡、2たつ足跡が並んでいるところが特徴とのこと

ウサギ

設計山(上磯町・大野町境)は、1886年以降、設計山(もっけいやま)を測量原点とし、三等三角点、四等三角点、図根点を順次設置する、現在の方式に近い形で実施。北海道における近代的な地籍調査のスタート地点でもあり、その名残が地名として残った山。<全国地図測量史跡による>

Tao(G)氏調べによると・・・。
設計山が何故、一等三角点に選点された?何故、地図測量史跡?
・ちなみに、カシミールの見通し?では以下
・驚いた!遊楽部岳以南の一等三角点は
<全点、明治29年・30年に選点され.明治33・34年に埋設され>
<瓜谷・古部を除いて設計山から全て見とおせた!>
・設計山から一等三角点は見えるか否か(距離km)?
当別丸山 見える 18km
瓜谷山 否 21km
乙部岳 見える 21km
八幡岳 見える 23km
砂原岳 見える 24km
亀田 見える 26km
袴腰岳 見える 27km
三角山 見える 40km
気無山 見える 44km
千軒岳 見える 47km
見市岳 見える 51km
太櫓山 見える 51km
古部岳 否 52km
白神岳 見える 61km
なるほど
、どおりで、今回登って見ると、付近の山々一望でした!

狗神岳

焼木尻岳

二股岳
記:
登ってよし、学んで良し!の山でした。Tao(G)ご教授ありがとうございました!■2010.1.27 大黒山で山スキー
1月27日(水)
さん、
さん、
さん、
さんで、大黒山に行ってきました。
8:30仁木の果樹園に集合。天気は雪が降る中、出発。
しばらく沢ぞいに進む。
計画では沢コースを行く予定でしたが、最近、雪崩が多いのと昨日降った雪もあり、昨日の気温は寒かったのに一転して今日の気温は暖かく、下界は雨もよう。
この気温差と雪と沢コースの斜度を考えると雪崩の心配もあるので、急遽、沢の途中から尾根にコースを変更。

ちょっと木が混んでいるが、二股の左岸の斜面を頑張って登り、標高589につながる北西尾根に出る。
この尾根は広くてなだらかで登りやすい。

さんも、頑張ってラッセルしました。
ラッセルの「こつ」を、
さんが伝授。
ちょっと、雪が重いです。
上部は風が強く、時間切れもあり山頂手前の700mピークの手前で下山。
下山のスキーは、強風でウインドクラストした斜面や、湿雪の重い雪に苦労する。
斜滑降キックターンで、ゆっくり慎重に滑り下り。
みんな、怪我なく無事下山です。

記
写真
さん、
さん、
さん、
さんで、大黒山に行ってきました。8:30仁木の果樹園に集合。天気は雪が降る中、出発。
しばらく沢ぞいに進む。
計画では沢コースを行く予定でしたが、最近、雪崩が多いのと昨日降った雪もあり、昨日の気温は寒かったのに一転して今日の気温は暖かく、下界は雨もよう。
この気温差と雪と沢コースの斜度を考えると雪崩の心配もあるので、急遽、沢の途中から尾根にコースを変更。

ちょっと木が混んでいるが、二股の左岸の斜面を頑張って登り、標高589につながる北西尾根に出る。
この尾根は広くてなだらかで登りやすい。

さんも、頑張ってラッセルしました。ラッセルの「こつ」を、
さんが伝授。ちょっと、雪が重いです。
上部は風が強く、時間切れもあり山頂手前の700mピークの手前で下山。
下山のスキーは、強風でウインドクラストした斜面や、湿雪の重い雪に苦労する。
斜滑降キックターンで、ゆっくり慎重に滑り下り。
みんな、怪我なく無事下山です。

記
写真
■アイスクライミング入門@尾滝
1月15日
「今年の冬はシバレ(凍れ)がやって来ない。
今季初のアイスは
さんの入門から。メンバー、
さん、
さん、
さん。場所は尾滝。
目も声も行き届いて入門には最適。だが例年と比べると細い!。一部水が滴っている。

講師は
さんにお願いした。(ドライバー兼カメラマンもでした。)
アイゼンでの立ち方、バイルの使い方、基本動作、体重移動などなど。
懇切丁寧に教えていただき、
さんもいい感じに。

「はじめてのアイスクライミング、緊張しました。バイルを振るのがとても難しかったです。
皆さんのすいすい登っている姿をみて凄いなぁと。皆さんのように登れる日はまだまだ遠い先ですね。
いろいろご指導いただきありがとうございました。」

スクリューセットの練習もしました。

洞窟側の右斜上ラインを回り込んで直上する
さん。
みんな動きもよくなり楽しくなってきた頃には帰りの時間。
北海道の冬は楽しく短いね。動き覚えているうちにまた登りにいきましょう!!
さんありがとうございました。
記:
写真:
「今年の冬はシバレ(凍れ)がやって来ない。
今季初のアイスは
さんの入門から。メンバー、
さん、
さん、
さん。場所は尾滝。目も声も行き届いて入門には最適。だが例年と比べると細い!。一部水が滴っている。

講師は
さんにお願いした。(ドライバー兼カメラマンもでした。)アイゼンでの立ち方、バイルの使い方、基本動作、体重移動などなど。
懇切丁寧に教えていただき、
さんもいい感じに。
「はじめてのアイスクライミング、緊張しました。バイルを振るのがとても難しかったです。
皆さんのすいすい登っている姿をみて凄いなぁと。皆さんのように登れる日はまだまだ遠い先ですね。
いろいろご指導いただきありがとうございました。」


スクリューセットの練習もしました。

洞窟側の右斜上ラインを回り込んで直上する
さん。みんな動きもよくなり楽しくなってきた頃には帰りの時間。
北海道の冬は楽しく短いね。動き覚えているうちにまた登りにいきましょう!!
さんありがとうございました。記:

写真:


→南茅部町アイスクライミング→南茅部町ひろめ荘で
凍っていました





寒かったけど、ガンガン暖房焚いてもらって快適クライミング!

さん、ikumi奥様〜感謝です
