そもそも「クラックの練習をしたいので石垣山に行きたいなぁ〜」と言ったのに、何故か大嫌いな沢と組み合わせて計画を立ててきた。いくら場所が近いとはいえ・・

しかも函。泳ぐ沢だっ! 「ねぇ・・無理っ!ライフジャケット要るしぃ〜更にロープ出してっ!」 でもI 川さん、用意してくれる。そこまでして、私を沢に連れて行く?意地悪・・

連日の猛暑、でもこの日だけはやけに涼しい・・・駐車場に着いて仕度をしている最中から「ず〜いぶん、涼しいねぇ〜」
案の定、寒かったっ


ただでさえ嫌いな沢なのに、泳ぐ沢だなんて・・もう、入る前からこんな顔

しゃべる気にもならない・・滝つぼには、強烈なトラウマがあるからだ・・
でもこの沢、入ったら最後逃げ場が無いっ!いきなりかぁ〜あきらめてがんばってみる。そんでもって撮影時にはやっぱり笑顔は欠かせない


深そうな所に出くわす度に、「ねぇっ!足着いてる!?」の確認は怠らない。


苔がびっしりで、光が差すと素晴らしい光景だ!けど私には余裕が無い・・

最後のへつりであと一手が出ないっ!足が上がらない。そうっ、寒さで身体が動かなくなってしまったのだ〜「どうした〜っ!」「足が動かないーっ!」しばらく動けなく・・「一度、落ちろ〜っ!」「イヤーっ!!」どうにか頑張って函地形終了・・「あのさぁ、この先歩いても作業道見つけれるかどうかわからないから、今来た川を懸垂で下ろう」「え〜っ、絶対ヤダっ!道探すよ。」「そんなもたもた歩いてさ、道探して結局探せなかったら、いいだけ歩いた後で川に入るんだぞっ。身体もつの?まともに歩けてないよ」I 川さんの目がつりあがってるよ・・「今、寒いからで〜歩けば温まるから大丈夫(そんな目つりあげなくってもいいのにさ)」
でも、ちょっと歩いて見つけた!右岸に作業道。赤テープがしっかりとあり、一級国道〜!

ここで休憩。そして45分で下山でしたっ。
この後、旭川のsinnosukeさんのプライベートウォールにてクライミング&大宴会が始まった!すっかりご馳走になり泊めてもらう。その前に!
時間があったので、公園探して・・・そう、パラシュート!




なぜって?意味があるのよっ。I 川さんと某メーカーのCMDVDを見ていて、ビッグウォールを登った後スカイダイビングをして降りるというシーンを見てしまった。「あ〜っ!次これっ!これやる!」(私) それを聞いていたスカイダイビングはプロ級のI 川さんが自前のパラシュートをメンテナンスがてらに持ってきてくれたのだ

きゃ〜きゃ〜言って楽しみました

でもさぁ、結構重たいね・・これ持って登攀だよね〜・・・・
次の日、メインの石垣山!
ちょっといろいろとあって、取り付いたのが昼

でも一応きちんと消化してきました。

登れてピース


記
