北海道の女性だけの山岳会(勤労者山岳連盟に加盟)のブログです。山登り、岩登り、沢登り、山スキー、海外登山など1年を通じて活動しています。 入会希望の方は、右下のメールフォームからご連絡ください。
[20080510]
「晴れ女」と「ツキ男」の威力で信じられない程のイイ天気!に恵まれた

[コースタイム]
5/1 仕事を終えてから羽田へ・・車のI 川さんと合流〜ひたすら大谷原登山口まで走る〜仮眠
5/2 大谷原登山口(6:30)〜東尾根取付(6:50)〜途中約1時間待ち〜二の沢頭(13:00)
5/3 出発(4:30)〜第一岩峰通過〜第二岩峰(8:00〜8:50)〜北峰(10:45〜11:00)〜
   頂上南峰(12:20)〜布引岳(13:15〜13:45)〜冷池山荘(14:30)野営
5/4 野営場発(5:30)〜大谷原登山口(7:50)

かれこれ1週間風邪に悩まされ、咳が止まらず・・でも「登るっ!!」(ちょっと迷ったけど)
暑い暑い!気温が高いのか、風邪のせいなのかわからず・・とにかく暑い!
バリエーションルートの東尾根取り付きです
東尾根取り付き-1
デカザック、約20Kgあります(重たっ!)

ず〜っと藪漕ぎか?と思いきや、しばらくすると雪が でもザックザクのベチャベチャです
残雪を楽しむ-1

二の沢頭手前-1
特に難しい所も無く重さと暑さに耐えながら順調に進みましたが、二の沢頭手前で雪が落ちてしまった為にちょっとした難所あり。30分程先に出ていたパーティに追いつき、更に約1時間程待つことに・・

二の沢頭から第一岩峰-1
本日のテン場「二の沢頭」私達と先行パーティの学生さん2人
写真は第一岩峰です  ここまで来ると、雪崩やら落石やらの音が凄いっ!ひっきりなしに聞こえる・・
明日の出発は、私達が先行しないとっ!時間切れ〜はイヤだし・・

翌朝うまいこといき、私達が多少早く出発することができたっ!しか〜し、相手は学生!歩くの速っ!
第一岩峰取り付きで追いつかれてしまった・・簡単だったにもかかわらず、なんだか体がだる〜くて調子がでず、モタモタ登ってしまった
第一岩峰から第二岩峰へ-1

核心の第二岩峰ってどんな感じかな・・等と考えながら急斜面をトラバースして行くと、ババ〜ンとこんな感じ
やっとヤル気になってきたっ!20Kgのザックもなんのその!岩を登ってる時は、重さを感じないのよね〜アイゼンの爪をうまく引っ掛けて・・楽々通過! ここで大きく後ろのパーティを引き離したよう第二岩峰
第二岩峰乗っ越して更に上へ
第二岩峰乗っ越して更に上へ-1

北峰へ-1
あとは北峰へ向かってひたすら歩く・・あ〜頂上の南峰までは と・お・い・・ 
北峰-1
北峰!ここで大休止。 それにしても後ろの学生さんが来ない・・気になる・・
「あ〜まだまだ遠いよね・・冷池山荘・・これからまた南峰に登るんだよねぇ・・本州の山は広いなぁ・・」(本州の山は今回が初めての私) しかも、雪崩や落石の音が5分に1回はしている。「ドッカ〜ン、ゴーッ」って感じ。 まるで雷が落ちたみたいビビッてしまいました。南峰へ-1
南峰への途中、ズボッと腰まで埋まり悪戦苦闘!スコップまで登場でなんとか頂上!!
やった〜っ!感激っ!!2889M
頂上南峰-1

頂上から-1
頂上からこの写真を撮り、「よ〜っし、ビール!ビール!早く山荘まで行くぞ〜!」でもこれがまた遠い・・「ビール、ビール・・・何本飲もうかなぁ・・ウィスキーも・・高くてもイイっ!飲むぞ〜!!」でも布引岳でお腹が空いて、大休止。やっと冷池山荘だ〜
冷池山荘-1
ここでももちろん野営だが、大宴会の末「おやじ」と「おばさん」はいつまでも語りまくったのでした・・ ビール500ml ¥750×○ ウィスキー小瓶¥1000×○
翌朝は、いつものごとくカモシカの様に下りていくI 川さんに、なんとか付いていくのが必死な私でした
満開の桜-1
桜が満開でした



[20080407]
天気予報は晴れになるはずでしたが・・下界は雨amagasa
で、山は・・というとこんな感じ
視界不良の中ホコ岩通過中-1
強風と視界不良の中、スキー背負ってホコ岩通過中

ホコ岩付近-1
ホコ岩通過してもなぁ〜んにも見えまっせ〜んので、ピークは諦めて下山開始(歩きで)

途中、視界が晴れたのでI 川さんの指導で「ここで雪上訓練ね〜っ」の号令ありでさっさと始める
雪上訓練-2-1

アンザイレンで滑落し、停止したところで相手が止まれなく更に滑落していくのを止める・・という想定
アンザイレン滑落停止-1
自分の滑落停止はいいのですが、次にくる勢いついた滑落者の衝撃が大きい!

で、失敗するとこんな感じ・・落ちる方も助走つけて思いっきり落ちる〜っ!から転がっていく〜
アンザイレン滑落停止失敗-1
これじゃあ、二人共さようなら〜・・です
自分が停止した後、すぐにふんばって構えないと引っ剥がされてしまいます。
何度も繰り返し落ちては止めて・・この他スタンディングアックスビレーもやり、天気が悪かったわりにはやることきちんと消化して、この後隣の沢に入りスキーでぴゅ〜っと。
いつもの様に、わぁ〜っと行ってわぁ〜っと帰ってきました。
タイム
07:15 バーデンかみふらのP
10:00 ホコ岩
(雪上訓練)
13:00 バーデンかみふらのP
下山後の富良野北尾根-1
下山後やっときれいに見えました。

富良野といえば、帰りはいっつもこっきたねぇ〜食堂とかに連れて行かされた・・今回は違った!「一度行ったとこは行かない!今日は、おっしゃれっ!」ぜ〜んぜん、期待していなかったのですがぁ・・これがなかなかいいとこ!「こぉんなとこ知ってるなら、なんで最初から連れて来ないんだよ〜っ!!」のブーイング!

[20080406]
苔のトンネル

4月6日(日)
 7:50 楓沢入り口
13:00 稜線上の楓沢入り口
14:50 風不死岳山頂
15:11 下山開始〜北尾根
16:40 北尾根登山口

良い天気で、風不死岳方向もばっちり見えました!
稜線が近づいてきました!

なぜか、稜線上に忽然と「風不死岳登山口」の看板が・・・。じゃあ、今までの道のりはなんだったんだ!?
風不死岳登山口

振り返ると美しい樽前山がいました。
振り返ると樽前山

山頂がようやく見えてきました〜長かった!!!
山頂が近づいてきました〜。

山頂です!お疲れ様、指差しているのは恵庭岳です。
ヤッター山頂だ!!!

下りは、思いのほか雪がたっぷりついていて途中まですごい勢いで下れました!
北尾根帰り道

 リーダー様、本当にお疲れ様でした。コースタイムばっちりでしたね!
さんちゃん、一緒に登れて楽しかったです。さんお迎えありがとうございました。
[20080316]
3月16日(日)
斜面に亀裂の入った昆布岳
昆布岳

9:15  ニセコ町小花井車止め
11:25 Co681
12:30 Co803
13:00 Co1000付近(最高到達地点)
14:00 Co803
15:00 車止め

山頂直下には、全層雪崩のデブリの跡が・・・
昆布岳山頂直下デブリ末端

対岸の尾根は全層雪崩で斜面が崩れていました・・・。
対岸の斜面の雪崩

春山らしく、順調に高度を稼ぎましたが、Co800付近から様子が一変、昨日の雨?!の影響なのか、斜面には亀裂が入りまくり。もう少しで山頂でしたが、さすがに身の危険を感じ引き返すことにしました。

思ったより晴れて羊蹄山きれいに見えました!
綺麗に見えた羊蹄山!

かなり疲れました。

[20080218]
m3.jpg

さん&さんにご一緒させていただいて大黒さま、ならぬ大黒山に行ってきました。
前日にあちこちから積雪不安定の情報が入って、かなり注意して行きましたが、前日からの降雪量も少なくてわりと安定していました。

P1010625.jpg


偽ピーク下のオープンは
まだこんな感じて、ちょっと滑る気にはなりませんでした。

テレマーク、楽しかったです!
(新人記)
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