■沢登り

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■9月28日(日)定山渓天狗岳 岩魚沢~夏道下山

9月28日(日)さん、さん、で定山渓天狗岳 (岩魚沢~夏道下山)に行ってきました。
予め、天狗小屋に車をデポしておきます。
小樽内川林道を行きます。


ロープなしで登れる滝なのでありがたい。
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おっ みんなで収穫。今晩はきのこ汁
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こんな柱状の滝もあり、おもしろい。
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源頭を過ぎると、こんな大きな石?がごろごろ。
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すごい急登です。笹をつかまないと落ちそう。けっこう緊張します。
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どどぉ~ん。
もう少し左に寄り、本峰と二峰のコルに出ます。
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夏道発見
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ピーク着
途中で下山中の高校生とすれ違い、ピークは貸切。
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夏道を下山中に、ついに雨が本降りに・・・
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もう秋ですね。紅葉しています。
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ゲート着
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コースタイム
 7:35 林道入口
 8:08 入渓
11:53 夏道合流
12:13 ピーク
12:45 ピーク発
14:13 熊の沢登山口
15:13 天狗小屋
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■ペンケヌーシ岳

9月14日(日)さん、さん、でペンケヌーシ岳に行ってきました。
ペンケヌーシ滝?(入林届に誰かが書いていました)手前が林道終点です。
この奥に滝があります。
7時現在の気温、簡易温度計で6度を示していました。 い~ と言いながら、沢靴をはく私たち

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左側は下山時の林道です。往路は沢沿いを行きます。
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今朝は本当に寒かったのに、日がさして暖かくなってきした。
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正面にうっすらチロロ岳が見えます。
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源頭過ぎてお花畑ですが、まっ茶っ茶、
沢靴からシューズに履き替え、ピークを目指します。
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砂れきが現れ
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再びお花畑少し紅葉が始まっていて、秋を感じる沢山行でした。
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ピークが見えてきました。
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途中できのこ発見・・・しかもこの大きさ、スーパーヘビー級です。
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ピーク着
今日の展望はまずまずでしょうか。
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コースタイム
 7:15 林道終点車止め
10:42 ピーク着
11:05 ピーク発
13:41 車止め着

報告:










■9月7日(日)ニセコアンベツ川

9月7日(日)さん、さん、他3名でニセコアンベツ川に行ってきました。
昆布温泉甘露駐車場奥より入渓
ここの水温は湯気の通り、ほんわか~でした。
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今日は人生の先輩方と6名のパーティーとなりました。
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くわがたが日向ぼっこ中
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ぼちぼち滝が現れます
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ここ大変でした~さんにロープでひきあげてもらいました。頼もしい。
下の者は流れ作業のように、次から次へとセクハラ?しております。「おしり押しま~す」
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迷わず巻きます。
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こんなところもさんは勇敢に行きます。
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ゴールが見えてきました。
ここからが意外と長かった。
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着いた~。
入浴中の皆様~こんにちは
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コースタイム
 7:10 入渓
14:55 五色温泉
報告:







■谷川岳連峰 湯檜曽本谷

9月7日(土)
5十字峡と抱え返り滝
 5:45 車止め
 6:19 JR監視小屋
 7:07 入渓
 7:54 赤淵(ウナギ淵)
 8:33 十字峡
 8:46 抱返り滝2段20m
 9:50 七ツ小屋沢分岐
10:50 10m滝
11:08 2段6m滝(赤い滝)
12:00 2段大滝40m
12:45 峠ノ沢手前遡行終了地点
13:00 鉄砲尾根(夏道)
15:00 JR監視小屋
15:43 入渓地点
16:55 車止め

久しぶりの晴天に恵まれた沢登でした。
金曜日、土合駅で仮眠。夜の10時30分頃に着いた時には、ほかに人がいなかったのですが、
朝起きてみたら、周りに仮眠を取る登山者だらけでびっくりしました。夜の12時~2時くらいに到着して
早朝出発する登山者たち。みなさん、タフですね。

1滝1
滝やナメ床、淵の連続する美しい沢です。今回は、船橋労山や地元山岳会のみなさんたちとの総勢7名の混成チームでのぼりました。
2滝2

3赤淵(ウナギ淵)
有名な赤淵です。泳ぎたくなければ、左岸を楽に巻くことができます。せいぜい胸までの深さと言われていたのに、途中足が立たず、は、途中で引き返して巻きました。

4ナメ床

6十字峡(左が抱え返り沢右が大倉沢)
直角に三つの沢が出逢う十字峡。

7 抱返りの沢
抱返り沢の滝は大迫力でしたが、意外に登ることができるとのこと。

8ハコで泳ぎ

9ハコ

10トラバース

11滝

12上流部のナメ床
上部の最後まで美しいナメ床が続いていました。

13滝

14滝壺へダイブ
この沢には、1か所ダイブポイントがある、と教えてくれたN氏、手本に5m下にある滝壺へ大ジャンプ、後に続いたのは若者1名だけでした。

15滝のトラバース&シャワークライミング
10mのこの滝は、下部の滝をくぐるようにトラバースし、左側を登るのが正解。かなりの水圧でした。よく見ると下段真ん中くらいをトラバースしているN氏がいます。

16赤滝2段6m
美しい2段6mの赤滝

17赤滝2段目
赤滝の2段目は、かなり難しく厳しい登り。地元のN氏がリードしてくれました。左岩を巻くこともできます。

18滝
最後の核心、大滝。下部は楽に登れます。

19大滝
上部は、水量が少なければ登れるとのことでしたが、今回は試みたものの厳しく敗退。右岸を巻きました。といっても、この巻きも、高度感があり緊張。

大滝が終わるとすぐに、右岸に上る道がついていて、鉄砲尾根まで約15分の急登です。下りの夏道は、良く手入れされ景色もよくて、気持ちの良い道でしたが、4時間の下りはきつかったです。

天気に恵まれ、沢満喫の1日でした。同行者の皆様に多謝!

記:




■女川沢登り(屋久島)

8月16日
メンバー: ぺんぎん、他(ガイドツアー)
10:15車道脇から女川支流入渓=11:50本流出合 雨により遡行中止。すぐ脇の車道へ上がって、車止め地点まで

本当は淀川(よどごう)に行きたかったんですが、連日の雨による増水で断念。代わりに女川へ行きました。


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ここをくぐって、支流に下りました。本流目指してGO!
ちなみに、女川は「おんながわ」、または「めんこ(古くからの呼び方で、消えつつある)」と読みます。

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1か所、確保して下ります。

この後、いよいよ本流に合流!と思っていたら、雨がかなり激しく降ってきて、30分経っても止まなかったので、遡行中止。残念。ちなみに、私たちは本流を下る予定でしたが、この日、『俺は沢ヤだ!』著者の成瀬陽一さんと青島靖さんは本流上流部を遡行していて、雨にもめげず連瀑帯を突破したとのこと。

文責:ぺんぎん

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