
ツアスト オール報告
少し 遅れましたけどモンゴル ツアスト峰の報告です。
ツアストとは、モンゴル語で、「雪」で、オールは、「山」に成ります。
10日程度で、氷河が有る4000m峰をガイドレスで登りたい、もちろん ガイドレスで。
との目標を持って、登山を行ってきました。

2007年 8月9日 千歳発14時 韓国 インチョン経由 ウランバートル着 23時
現地エージェント ニンジンさんと通訳のテムデル君が迎えにきてくれました。
8月10日 午前中にエージェントと打合せ、そのまま 14時ホブトに向け出発
ホブトから10km程行ったツーリストキャンプのロッジに泊まる、ホブトには、
大手スーパー「ノミン」が有り大半のものは揃う。
8月11日 ツアストBCに向け出発、 スタッフはマネージャ ゴンバドルジュさん
コック アウンナさん、ドライバー バイラさん そして 通訳のテムデルです。
ゲルを訪問しつつ 16時BCに着(標高2375m)


8月12日 フフサイル川を渡渉し、高山植物やナキウサギを眺めつつ、
AC(標高3115m)に向け荷上、BC戻る。
8月13日 AC泊 5300mまで、散歩
8月14日 6時15分AC発、前衛峰(3910m)迄ガレ場登り、ここより氷河12時55分ツァスト峰頂上着、
15時40分AC着、18時BC着
8月15日 ホブトに向け戻る、途中の赤の谷 という冬期越冬地にキャンプ
8月16日 10日に泊まった ツーリストキャンプ泊
8月17日 ウランバートル暴風雨のため ノンフライト ホブトのボロいホテル泊
8月18日 飛行機は来たが、エンジントラブルのため離陸出来ず、又ホブト泊、
ホテルはホブトで1番のホテルと言うが・・少しは、良かった。 この日は、帰国日だったが、
ウランバートルに戻れず、予約変更をニンジンさんに依頼する。
8月19日 長い1日のはじまり、空港で待つこと6時間、やっと来た飛行機も
日没寸前に離陸したが、途中 給油のためムルンに下りる、 その着陸の時、機体は、
滑走路で横すべり〜、真っ暗なウランバートル ヂンギスカーン空港には、23時40分着、
やっと取れた 大韓航空便との乗り継ぎ時間は、40分、タラップを駆け下り、
すべりこんで来た車に駆け込み、駐機場を飛行機の合間を走り抜け、
チェックインカウンターになだれこみ、ファーストクラスのシートに納まったのが24時20分、
機は、我々が乗り込んだと同時に、離陸。 映画のワンシーンのような40分でした。
8月20日 早朝 4時に韓国インチョン空港着、空港内のゲストルームでやっとシャワーを浴びる。10時頃の便で千歳に向かう。
