■2007年04月

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■十勝岳、ヌッカクシ富良野川での訓練

望岳台から望む十勝岳
望岳台~十勝岳を望む

コースタイム
4月28日(土)
 9:17  望岳台発
10:07 十勝岳避難小屋跡地
13:35 Co1821 強風のため撤退
16:30 望岳台着~白銀荘キャンプ場C1

4月29日(日)
 7:30 十勝岳温泉駐車場
 8:20 ヌッカクシ富良野川で訓練開始
      (コンテ~クレバス墜落~確保方法、クレバス自己脱出)
13:30 訓練終了
望岳台からいよいよ出発です。
望岳台からいよいよ出発

十勝岳避難小屋跡地点到着このころから風が強くなってきました。
十勝岳避難小屋跡地点到着

強風の中アイゼンをつけて登ります。下界が遠くに見えています。
アイゼンをつけて登ります!

美瑛岳が近くに見えました。
美瑛岳

Co1821(最終到着地点)強風のため撤退を決めました。奥に見えるのが十勝岳
最終到着地点

下山するとようやく穏やかな風になりました。上部の強風がうそのようでした。

4月29日(日)
ヌッカクシ富良野川での訓練に向け出発です。
ヌッカクシ富良野川での訓練へ向けて出発

コンテ~墜落~確保の訓練、ヌッカクシ富良野川に向かって落ちました。
コンテ~墜落

一人ひとり確保技術の確認をしました。
確保の確認

キツネも興味深そうに見学していました(エサめあて!?)
キツネも見学

クレバス脱出訓練。プルージックで上りかえします。
クレバス脱出訓練

お疲れ様でした!!!
帰り道ででくわしたウサコ

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■中山峠~喜茂別岳~並河岳

並河岳

コースタイム
6:35  中山峠
7:45~8:00 電波塔
10:25 喜茂別岳
11:40~12:00 並河岳
13:30 電波塔
15:00 中山峠
林道の途中

雪は、まだ深くカーブミラーがほとんど埋まっていました。

山頂

天気が悪い中、なんとか山頂に到達。後ろは追い越していったスノーモービルのあと。

並河岳から見た喜茂別岳

だんだん天気も回復し、並河岳に行く途中から振り返ると、喜茂別岳が見えました。

ものすごい数のスノーモービルがいました。
雪はこの時期にしては、気温が低くおもったほど雪がスキーにつきませんでした。
お疲れ様でした。今度は、1泊で豊羽鉱山まで縦走したいです。

■恵庭岳

4月8日(日)
恵庭岳北東尾根

オコタンペ湖ゲート8:00出発15:30到着
恵庭岳の北東尾根ルートに行ってきました。オコタペン湖ゲート前に車を止め、尾根づたいに登り、登りで高度をかせぎ汗だくなりながらの登りでした。天候はほとんどガスっていて天候には恵まれませんでしたが、一時晴れ間もみえ春山のようになったときもありました。
尾根の途中で。

お疲れ様でした!

■昆布岳(小花井16号川右岸尾根コース)

3月29日(木)
昆布岳を望む

7:50     16号川の橋
12:30~50 頂上
14:50    16号川の橋
メンバー2人で昆布岳に行きました。天気は快晴。平日のため、他には誰もいなくとても静かな山を楽しみました。宮田の神社の近くから最初は少し林道を使い緩やかな尾根に取り付き登ります。途中後ろを振り返ると羊蹄山がすごいきれいに見えました。山頂近くは南斜面にまわり込んで登ります。は山頂までスキー登高。さんはスキーデポしアイゼン使用。雪が腐りダンゴになり大変そうでした。
昆布岳に向かって

昆布岳山頂からは羊蹄山、ニセコ連峰、無意根山、洞爺湖にあと他にもたっくさん見えて360度の大展望。山頂はぽかぽかと暖かく、風もなくて穏やかでした。そしてとても眺めが良くて、おすすめです。登った事のない方は、是非登ってみて下さい。下山のスキーは、傾斜が緩やかなのでスキーは楽しめないと思いスキーは全然期待してなかったけど、山頂直下の急斜面は南斜面のせいか、ほど良いざらめ雪で楽しかったです。その他の斜面も緩やかだけど思ったより楽しめました~。下山は羊蹄山に向かって滑り下りる感じでとても気持ちよかったです。


天気が良くよかったですね!お疲れ様でした。

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