■2008年04月

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■知床知西別岳

山頂から羅臼岳!

ウトロスキー場発7:30→229m7:53~8:05→JP9:10→575m1
0:15~10:30→沢地形11:00→知西別岳13:35~14:00→沢地
形15:00→575m15:25→JP16:00~16:15→229m16:4
0→下山16:50

しょっぱなからクマさんの新鮮ででっかい足跡を発見しスリリングな出だしでした。
クマさんの足跡!!!

ウトロスキー場のクマの足跡~。

他にも鹿やキツネ、リス、もっと小さい可愛らしい足跡などもあり、知床の動物達の
息遣いを感じました。
お天気は終始穏やかで暑かったです。心配していた雪も何とか残っていて順調に登れ
ました。
遠くに見える知西別岳をめざして!
頂上からはどっしりとした羅臼岳や
山頂から羅臼岳

かっこいい遠音別岳や他の山々、
遠音別岳!

霞がかった国後島などの眺めを堪能しました。下山中の尻滑りも楽しかったですよ。
ウトロの海へ


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■利尻西壁(長浜ダイレクト&中央リッジ~南峰リッジ)4月18~22日

「利尻に行きた~い!」「じゃっ、やりましょう」ということで決まった利尻西壁フェリーから1-1
最高に暖かく、天気もバッチリ!さっすが「晴れ女」700M BC-1
西大空沢から入り700M地点でBC設営
あったかくて、登攀というイメージにはほど遠く楽しいキャンプといった感じ。太陽が高いうちからお外で飲んべ2人が酒盛り~酔っ払ってそのまま就寝・・

翌日、「やるぞ~っ!」の気合と共に仕度・・のはずが・・・どうもI 川さんの様子がおかしい?
「腰、いっちゃったよ~」「え~っ!でもさぁ、利尻なんていつでもこれるからさぁ、やめようよ」それでも根性で歩き続けるI 川さん

今回のメインは第2日目の中央リッジ~南峰リッジ
1日目はその下降ルートを確認する長浜尾根ダイレクトその取り付き長浜尾根取り付き2-1
腰を痛めたI 川さんに代わり先頭を行く・・が・・長浜尾根亀裂-1
あっちこっち、こんな亀裂だらけ。数えきれません・・早朝にもかかわらず、風は生暖かく足元はザックザク長浜尾根から1-1
とその時、後方から「Oさん、ここまでっ!」「わかりましたっ!やめましょう~」ということで、ま・さ・か・の「敗退」となりました。ギックリ腰でよくもまあここまで登ってきたもんだっ!
その後、一人少々登ってやるはずだった壁を撮影 雪は少な目です長浜尾根からダイレクト2-1
下りてきてまたもや一人中央リッジ取り付きまで探検中央リッジ取り付き-1
こうなったらヤケクソ!撮影大会でバシバシ撮りまくり~中央リッジ3-1
この中央リッジは来年の課題となりました
BCからの下りは、もちろん来た時よりザックが重~い!たまには恩を売っとかなきゃね・・
(コースタイム)
4/18
21:30 札幌発~稚内着仮眠
4/19
7:00 稚内~8:40利尻~タクシー~
9:30 西大空沢出合出発
12:30BC設営 宴会
4/20
4:30 BC出発
5:20 長浜尾根取り付き
7:10 尾根着 敗退
4/21
6:50 BC発
8:20 西大空沢出合着
帰札

帰りの道中「今回、山は敗退になっちゃったからブログネタ無いし~、ネタ作ってあげるよっ!」で増毛のすし屋へ・・「写真撮るんだよ!ジャンボ生ちらしね」これです・・右は私の普通の特上生ちらしジャンボ生ちらし2-1
さすがに残してたけど、おおかた食べたっ!こういうのはあまり好きじゃないんだけど、ネタはイイ!美味しかった!
「しばらくお寿司食べたくないでしょ」「ん~、次はそばの大食いに挑戦だなっ」寿司のまつくら-1

■オプタテシケ北西面中央稜再び!

山頂にて

さんが、行ってから10日間しかたっていないのに、雪は本当に少なかったです。春ですね~。
1日目
11:30 美瑛上水所 車止め
15:30 Co1150 BC
2日目
4:30 BC発
5:30 大滝
6:30 中央稜取り付き
7:30 オプタテシケ山頂
8:00 下山
10:00 BC
10:30 下山
12:30 車止め
1日目の目的は、タンネの森の中のベースで飲みつつ、音楽を聴き、のんびりすること!でした。
BCでのんびり

BCのちょっと上から見える、オプタテシケ山と中央稜ルート
オプタテシケ山と中央稜ルート

中央稜ルート、左から、1P、2P、3P
中央稜ルート

左上が山頂です~。
山頂直下

なかなか、カッコイイ中央ルートでした~。
終了!

山頂からトムラウシ方面
山頂からトムラウシ方面

十勝岳方面
山頂から十勝岳方面

大滝は、真っ黒でした。早朝に行動しましたが、けっこうぬかりました。でも、天気に恵まれ最高の2日間でした~。
つかれたけど、楽しかった~!!!

さんどうもありがとうございました。今回もたくさん勉強になりました。

■オプタテシケ北西面中央稜(4月12~13日)

昨年から行きたい山の一つでした。やっと実現 天気予報が少々気にはなりましたが・・・
林道で熊の足跡1-1
天気よりも気になる物を発見!林道に入ってすぐに、はいっ、熊さんのおっきい足跡がたっくさんです。ひえ~・・おまけに天気もず~っと湿った雪が降りっぱなし。
ソリを引く-1
私のザックは65リッター。小さいでしょっ!当然共同装備はロープくらいしか入りません。なので、ソリを引くことに。なぁんて言うとカッコいいけど、少し引いただけでほとんどはI 川さんが引いてくれました・・(すみません)
このソリ、ひっくり返らない様にうまくできてます。
コースタイム
(4/12)
7:30 白金温泉除雪最終地点駐車
11:30 1200M BC着
(4/13)
4:40 BC発
5:50 中央稜左股沢大滝
7:10 B壁着
P1~P3通過
9:20 オプタテシケ山頂上
沢を下り~中央稜~左股沢大滝
11:30 BC撤収
14:30 駐車場所着
昨日から雪が降り続き・・明け方やっと止みましたが、濃~いガスが立ち込めなぁんにも見えません
中央稜左股沢大滝着-1
大滝に到着 ここから右手の傾斜を登ります
どんどんガスが濃くなり・・手探り状態で登り続け・・どど~んとぶち当たったのがB壁!中央稜B壁視界不良-1

中央稜B壁右トラバースして乗越す-1
目の前に立ちはだかった(周りが見えないので)B壁の右手をトラバースして直上 40M 1ピッチ 今回唯一ロープを出した所

P1取り付き-1
P1取り付き  I 川さん「ロープ出さないからっ、いい?」 「いいですよっ」なぜか強気の私(だって10:00までに頂上に着かないと撤退っていうんだもん)
この先はホントにガスが濃かった!何回かシャッターを切ったけどなぁんにも写ってない!ピナクル乗っ越すのに、ここでズルッといったら・・この下って、谷底・・?どこまで続いてるの~?って感じの所が2箇所 雪がザクザクでアックスも利かないし、慎重になる・・見えないし~
I 川さん「この先さぁ、なぁんにも見えないから雪庇踏み抜くとマズイから撤退かなっ!」「でもさぁ、さっきからたまに微かに見える時もあるんだけどぉ・・」と言った次の瞬間、微かに足元が見えた!と思ったらI 川さん前進した~っ!一緒に落ちるのはイヤだから~渡り切ってから私も前進っ、こういう所はさっさと渡るんだよねぇ・・
頂上に向う-1
ここはもう、危険箇所を通り越して安全地帯 頂上に向って

オプタテシケ山頂上2-1
9:20 I 川さんに遅れること約5分 頂上 まつげは全部凍るし、出てる髪には雪の塊が・・「さすがにさぁ、振り返ってOさんのすげえ顔見て引いちゃったねっ」だと・・それってひどくない?
「下山なんだけどさぁ~、西尾根の予定だったけどさぁなぁんにも見えないから、今来たとこ下りよう」
「だめ~っ!絶対イヤ!今のとこクライムダウンなんて・・一つ失敗したら落ちちゃうよっ見えるの待って、尾根にしよう尾根に」「ちゃんとロープ出すからさぁ~」「ん~っ・・・」と次の瞬間、さ~っとウソのように一瞬にしてガスが晴れた「よぉっし、下りるぞっ!」の掛け声と共にいっそいで下山 カモシカの様に雪崩の巣の様なところを駆け下りて(実は西尾根を下りなかった・・まっ、いろいろあって)安全地帯に到着!でこの1枚中央稜全景1-1
「イイとこだなぁ~・・ねぇ、この写真私にもちょうだいよ」結構気に入ったらしいI 川さん。「こんなとこ登ってたんだね・・」
大滝より望むオプタテシケ山-1
大滝も、天気が良ければこんなにキレイな所でした
思いっきり感動し、この後地獄のような長~い林道をひたすら歩いたのでした「今度はさぁ、この林道モービル使おうよ」「それ、賛成!」
I 川さん、荷物ありがとうございますっ 今80リッターのザック注文中・・でも持てるかなぁ・・?
今回は靴がスキーの兼用靴にアイゼン、靴ズレしまくりでサンダルしか履けません・・

■富良野岳北尾根ピーク&雪上訓練(4月6日)

天気予報は晴れになるはずでしたが・・下界は雨amagasa
で、山は・・というとこんな感じ
視界不良の中ホコ岩通過中-1
強風と視界不良の中、スキー背負ってホコ岩通過中

ホコ岩付近-1
ホコ岩通過してもなぁ~んにも見えまっせ~んので、ピークは諦めて下山開始(歩きで)

途中、視界が晴れたのでI 川さんの指導で「ここで雪上訓練ね~っ」の号令ありでさっさと始める
雪上訓練-2-1

アンザイレンで滑落し、停止したところで相手が止まれなく更に滑落していくのを止める・・という想定
アンザイレン滑落停止-1
自分の滑落停止はいいのですが、次にくる勢いついた滑落者の衝撃が大きい!

で、失敗するとこんな感じ・・落ちる方も助走つけて思いっきり落ちる~っ!から転がっていく~
アンザイレン滑落停止失敗-1
これじゃあ、二人共さようなら~・・です
自分が停止した後、すぐにふんばって構えないと引っ剥がされてしまいます。
何度も繰り返し落ちては止めて・・この他スタンディングアックスビレーもやり、天気が悪かったわりにはやることきちんと消化して、この後隣の沢に入りスキーでぴゅ~っと。
いつもの様に、わぁ~っと行ってわぁ~っと帰ってきました。
タイム
07:15 バーデンかみふらのP
10:00 ホコ岩
(雪上訓練)
13:00 バーデンかみふらのP
下山後の富良野北尾根-1
下山後やっときれいに見えました。

富良野といえば、帰りはいっつもこっきたねぇ~食堂とかに連れて行かされた・・今回は違った!「一度行ったとこは行かない!今日は、おっしゃれっ!」ぜ~んぜん、期待していなかったのですがぁ・・これがなかなかいいとこ!「こぉんなとこ知ってるなら、なんで最初から連れて来ないんだよ~っ!!」のブーイング!

■風不死岳楓沢

苔のトンネル

4月6日(日)
 7:50 楓沢入り口
13:00 稜線上の楓沢入り口
14:50 風不死岳山頂
15:11 下山開始~北尾根
16:40 北尾根登山口

良い天気で、風不死岳方向もばっちり見えました!
稜線が近づいてきました!

なぜか、稜線上に忽然と「風不死岳登山口」の看板が・・・。じゃあ、今までの道のりはなんだったんだ!?
風不死岳登山口

振り返ると美しい樽前山がいました。
振り返ると樽前山

山頂がようやく見えてきました~長かった!!!
山頂が近づいてきました~。

山頂です!お疲れ様、指差しているのは恵庭岳です。
ヤッター山頂だ!!!

下りは、思いのほか雪がたっぷりついていて途中まですごい勢いで下れました!
北尾根帰り道

 リーダー様、本当にお疲れ様でした。コースタイムばっちりでしたね!
さんちゃん、一緒に登れて楽しかったです。さんお迎えありがとうございました。

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