■2008年06月

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■小樽赤岩訓練(あぶみ編)

6月29日~中国未踏峰へ向かって~
アブミの練習

今回の訓練メニューは、
1.ボルトを打つ
2.アブミ
3.マルチピッチ  でした。

まず、ボルトを打ち込みました!
ボルトの打ち込み1
              
              ボルトの打ち込み2

                            ボルトの打ち込み3

つづきまして、アブミを使った練習~。
アブミ1

                      アブミ3

そして、最後にさんリードでテーブルリッジを登りました。
テーブルリッジ2ピッチ目

テーブルでは、札幌山の会の方とご一緒に、なんと革靴でリードされていてスゴイ!びっくりでした。

さん、優しく丁寧なご指導どうもありがとうございました!オッチー()のアブミの扱い、とってもセンスよかったです。またヨロシクね!!!
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■クリーンハイクin樽前山

6月22日(日)
燃えるゴミ180g、燃えないゴミ150g
収穫したゴミ

毎年恒例のクリーンハイク、今年は樽前に3団体は入りましたがわれわれは、朝7:30には出発、一番乗りでした。そのかい?あって、ないないと言われていたゴミもちょこちょこ発見!できました。
ゴミ発見!

ゴミ発見!!

ゴミ発見!!!

下る頃にはだんだん晴れてきて、一面のイソツツジ畑~。
イソツツジの中を行く

樽前草やイワヒゲなど可憐な花が美しく咲いていました。
イソツツジ

イワヒゲ

マルバシモツケ

樽前草

今回、アレンジしてくださったTさん、本当にありがとうございました!とっても楽しかったです。参加してくださったメンバー、ご家族のみなさんどうもありがとうございました~。
お疲れ様!

■赤岩での訓練~中国へ向けて~

6月15日(日)
中チムニーでピトンを打つ

中国の遠征へ向け、残置のハーケン&ボルト類を使わず、自分でルートづくりの練習をしました。
ダブルバンド

登った岩は、4段テラス、奥チムニー、中リス、ダブルバンド、中チムニー。もちろん~全部プロテクションを自分で作ってのリードです。キャメロット、ストッパー、ピトンを駆使しました。
ダブルバンド2

ダブルバンド3

ちゃん、なんと赤岩初リードで自分でハーケン打ちながらリードしてしまいました打ち込みより抜く方が大変だったね~。ホントお疲れでした!!!

■札的沢 (6月15日)

大っ嫌いな「沢登り」に今シーズン初、行ってきました
何がイヤって・・そりゃあ、汚いでしょっ!全身ずぶ濡れ、きったない笹薮漕ぎ、泥壁攀じ登って爪は真っ黒、下りてきて気づく沢独特の異臭・・
雪山シーズンも終わってしまい、お気楽クライミングに~独り尾根歩きに~と思っていたら、「雪 無いんだからさ、ミックスといえば沢ですよ」と言われ、そうだよなぁ・・・・・・・・やるかぁ?!先ずは、簡単コースから林道車止め-1
林道行き止まり地点で道具のチェックはI 川さん&ひっさしぶりのA野さん(細~いのに抜群の体力!)
一の沢滝-1
一の沢に入ってちょっと行くと、すぐこれだよっ!もう濡れるのか・・・・まだ寒いんだよねぇ・・
何を間違ったか、全身濡れてしまったのはわ・た・し・だ・け・・「なぁにやってんだよっ!まだ濡れるとこじゃないよっ!ははは~・・・」(I 川さん)  「くそっ・・・」(私) でも、水を浴びて目が覚めたっ&気合が入った一の沢雪のトンネル-1
更にちょっと登ると今度は「雪」のトンネル!中をくぐったり、上を踏み抜かないように恐る恐る歩いたり・・
何箇所か滝がでてきて・・泥壁も攀じ登ったし・・もちろん笹薮漕ぎもあり・・・この笹薮漕ぎ、A野さんがバッツグンにうまいっ!スタスタ行ってしまう~すっごい可愛い顔して「わたしねぇ、竹の子採りしても絶対に迷わないのぉ~」 そんな気がしますっ!!
なかなか、山菜が豊富でしたねぇ・・ウドなんておいしそうでしたヨ
笹薮漕ぎの末尾根に這い上がり、そのまま樺戸山頂上へ樺戸山頂上
スタートはパッとしない天気だったのですが、そこはさっ「晴れ女」がいるので~すっごいイイ天気!
なんだかんだいいながら、結局ここまでで全員結構いい具合に濡れてた かなり長居して、下りは本流です本流の滝1-1
なかなかイイ滝がいくつもあり、懸垂の連続
札的沢の花3-1

残置の整備-1
しかし、腐った残置ばかりで・・またまた(どこへ行ってもそうですが)古いスリングを取り除き回収し、ピッカピカのスリングに取り替えてきましたっ!おまけにカラビナまで残置(I 川さんの)・・いつも頭が下がります・・本流の滝2-1
結構イイ滝がでてきて・・最後の最後でI 川さん、着地でヌルッときてドボ~ン
肩まで浸かって 大爆笑~
本流の残雪-1
本流の方にもまだ残雪がたっぷり 標高低いのにねぇ・・
<コースタイム>
林道車止め(8:00)~三股(9:00)~一の沢~尾根(11:30)~樺戸山頂上(11:50)~(12:20)下り本流~林道車止め(15:30)

なかなかおもしろ~い沢でした このくらいでいいんだよねぇ~沢は。

■道央連盟救助隊訓練

6月7日~8日
奥リスを登っているクライマーが事故で動けなくなり、救出する設定で行いました。
写真は、救助用に奥リス~ダブルバンドまでロープを張ったところです。
救助用ロープ

救助者を救出するシステム。道具も特殊で使い方には、訓練が必要。
システム

動けなくなったクライマーを確保したところ。
事故クライマー確保

徐々に降ろしていきます。
確保しつつ降ろす

一度平らなところで、タンカーに乗せ、再びタンカーごとダブルバンドの下まで降ろしました。
(タンカーには人は乗っていません)
タンカー


連盟救助隊の幹事会に登録されている山岳会から30名ほど集まりました。一度参加しただけでは、システムを理解するので精一杯です。ましてや使いこなすのは至難の業、ラリーグラスからもある程度同じ人が続けて出るのがよいかもしれないと思いました。
ちゃん、さんおつかれでした!



■羽帯クライミング(6月7~8日)

5月のGWに鹿島槍東尾根に行って以来、UPしていないので・・
サボっていたわけでなく、毎週山(岩)に入っていましたが赤岩に雄冬にカムイ岩に・・・ありきたり
そんでもって今回は総勢6名、誰もいったことがない「羽帯&ばんえい競馬付き」(マニアックなI 川さんのプランだ)
羽帯1-1

羽帯3-1
どおってことなさそうな所ですが・・
しばらく使われていないのか、浮石だらけ~の苔だらけ~で滑る滑る・・しかもヘビだらけ~(いいホンチャンの練習になりました)
取り付きはもちろん、ルート上にもいるいる各種ヘビ。でっかい青大将に~カラスヘビに~模様入りのヘビに~ グッと掴んだすぐそばにデカイのがいて、「ギャ~っ!ギャ~!ギャ~っ!」と騒ぎ宙ぶらりんになって右へ左へと走りまくるヤツ。
ルートの中ほどからデッカイ青大将が2匹ドサッと降ってくるやら、ビレイしている足元をスルスル移動し、登る私の行く手を「ここは私の場所よ」と言わんばかりに舌をピョロピョロさせるヘビちゃん達。ここは動物園か?!全部で8~9匹のおヘビ様に会いました羽帯-蛇-1

この後は、帯広といえば はいっココ!つきなみですが・・豚丼-1-1

豚丼-2-1

あっ、つまらない?んじゃあ、その次はこれっ!!ばんえい競馬2-1
はいはいっ、ギャンブラ~ですっ!パンパカパ~ン 話題の「ばんえい競馬!」
「撮って、撮って~」と言うので(馬の目が)

ばんえい競馬7-1
思いっきり画像が乱れていますが、これはスタートのせいと私も一緒にビール片手に走ってるからでぇ~す 「6番、ロクバ~ン!」と言って無いムチ振り回して走るオヤジ。 「俺の金返せ~っ!」と言いいながら、やはり走る若いおにいさん。 「なんで走ってるんだろ~」と言いながら、やっぱり持って走るわ・た・し・・・  イイわ、ばんえい。 満喫しました

翌日も羽帯の予定でしたが、ヘビ園の為協議の結果青巌峡へ・・
でもさ、難しいのよっ、私には。そんでもってこれっ!奥の手青巌峡-1
こんなハング、フリーでなんてのっぼれませ~ん 冷たい視線を浴びるのを覚悟して「あぶみ」の登場!
やはり来たっ!お隣さんのフリークライマー!ん~っ、刺す様な視線を感じる~っ。
ところが、「へ~、こういう登りかたもあるんだ~・・」ととても感心していた様子で、最後の最後まですぐそばに来て見学していた。なんか複雑。でも、そりゃあそうだよねぇ・・ここで「人工」やる人いないよね~ あぁ、場違い~の私たちでした

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