■2008年08月

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■見晴岩 8月16日~17日

いままで避けて通ってきたフリークライミング。ちょっと練習してみることに・・人工でいいのだけれど、「あぶみ」からフリーに繋ぐところで余裕がない為だぁ・・
そんで、アルパインクライマァ~には縁遠い見晴岩へ
見晴岩-1
見晴岩-2フリークライマーに見習ってヘルメットはかぶらないっ
見晴岩-3最近やり始めたんだけど、やってみるとなかなか面白い!ムーブっちゅうのをすこ~しわかってくると、動けるっ!登れるっ!
見晴岩-4でもかぶってくると、「ねぇ~もう無理~っ、降りる!テンショ~ン!」「ダ~メだよっ!何言ってんだっ!降りてくるな~」「じゃあ、あぶみ使ってもいい?」「何でもいいから上まで行けっ!」  なかなかスパルタなのだ・・絶対下ろしてくれない
見晴岩-5フリーで登れるところもある
見晴岩-6
が、ちょっとかぶるとダメ・・・あぶみ登場の「変」なクライマー達だ
見晴岩-7
初日はだ~れも来なく(良かった~変な姿見られなくて)まるっきりの貸切!
サマージャンプ台
近くにはサマージャンプ台もあって・・滑ってなかったけど見たかったなぁ・・・
テーピングなんかして、カッコだけは一人前なんだけどなぁ~テーピング-1
二日目、やっと他にも人が来た!でも私達、フリークライマー達が集まる場の空気が読めないのよっ!なんだかすっげ~気合入れてやってて・・「んあぁ~~っ!」「んぉお~~~っ!」「う~あ~~~・・・」もう、気合がこだましているのだっでも~慣れてない私達、「」顔を見合わせて「」「」「」大変失礼ですが、大ウケしながらその場を後にしたのでした「やっぱ、あのおたけびで一手伸ばせるのよ、きっと~。この次は、上半身裸で~おたけびだねっ」あ~おもしろかった








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■中国未踏峰へ向けて

アブミのリード練習
8月24日(土)
メニュー
1.アブミのリード練習
2.ハーケン&アブミ
3.リード
ハーケン&アブミ
ハーケンを自分で打って、アブミの支点を作り登る練習をしました。

おっちーリード
おっちー2回目の西壁正面リード。なかなかスムーズでした。さすが2回目は違うね!練習すればするほど上手になるのでうれしいです。
記:初め天気どうなることか、と思いましたが最後は太陽出てました。お疲れ!

■赤岩クライミング 8月14日

ホントは見晴岩に行く予定・・でしたが天候不順の為「赤岩にしようっ」
軽~くたまにトップロープでさぁ~
赤岩-1
でも、始まるとムキになる3人!一箇所で右から順番に岩をぐるっと一回り!次々にロープを垂らし登って・・・フリーで登れないところはいつもの「あぶみ」の登場~
赤岩-2
その代わりリードでネ
ちょっとかぶると「あぶみ」の登場・・できるだけ使わないで頑張ってみるんだけどねぇ・・・
赤岩-3
まぁ、とりあえず突破
人が少なくて、貸切状態でした

■寿都幌別川~金ヶ沢

橋の橋脚
突如現れる橋脚(2の沢手前)

8月15日(金)
入渓         10:00
2の沢出合(C1/Co110) 13:00
8月16日(土)
C1            6:30発
3の沢出合       7:30~7:45
4の沢出合(Co270) 8:30
5の沢出合(Co360) 14:50
6の沢手前C2 16:00
8月17日(日)
C2        5:30
6の沢出合(Co430) 5:45
7の沢出合(Co460) 6:30~6:45
8の沢出合(Co590) 8:15
Co810二股 12:15
稜線      13:00
金ヶ沢水線  13:30
Co430二股 15:00
鉱山後    17:30     
入渓地点の橋から
入渓地点の橋から寿見る都幌別川

2の沢~3の沢へ向かう
こんな苔むした廊下が続きます。

3の沢出合
3の沢出合は、大きな石がごろごろし天場になりそうなところもありました。

5の沢出合
5の沢は快適な天場になります。

とにかく、泳いで、へつって、登りました~。
泳ぎ1

泳ぎ2

へつり

滝登り

つっぱり

滝登り2

滝登り3

ここが、一番の難所でした。4の沢~5の沢の間に難所が続きました。
一番の難所突破!

遊びと料理も充実していましたよ。さま、とっても美味しかったです
野菜サラダ
やきとり
にしん
焚き火

ぬらさず花火を持ってきてくれました!何年ぶりかの花火盛り上がりました。
花火

沢の周囲にはブナの純林が広がっていました。
ブナ

金ヶ沢は途中まで水も少なく藪がかぶさり、ブヨの攻撃があって大変な目に・・・・。この滝冷たい水をかぶり息をふきかえしたところです。
金ヶ沢Co430の滝

 !!*かな~、という評価でした。マイたくさん写真撮ってくれてありがとう。充実した3日間ありがとうございました。

■電気の沢(荒井川)&石垣山クライミング 8月9日~10日

そもそも「クラックの練習をしたいので石垣山に行きたいなぁ~」と言ったのに、何故か大嫌いな沢と組み合わせて計画を立ててきた。いくら場所が近いとはいえ・・ しかも函。泳ぐ沢だっ! 「ねぇ・・無理っ!ライフジャケット要るしぃ~更にロープ出してっ!」 でもI 川さん、用意してくれる。そこまでして、私を沢に連れて行く?意地悪・・ 連日の猛暑、でもこの日だけはやけに涼しい・・・駐車場に着いて仕度をしている最中から「ず~いぶん、涼しいねぇ~」
案の定、寒かったっ電気の沢1-1
ただでさえ嫌いな沢なのに、泳ぐ沢だなんて・・もう、入る前からこんな顔しゃべる気にもならない・・滝つぼには、強烈なトラウマがあるからだ・・
でもこの沢、入ったら最後逃げ場が無いっ!いきなりかぁ~あきらめてがんばってみる。そんでもって撮影時にはやっぱり笑顔は欠かせない

電気の沢-1

深そうな所に出くわす度に、「ねぇっ!足着いてる!?」の確認は怠らない。

電気の沢-2

電気の沢2-2苔がびっしりで、光が差すと素晴らしい光景だ!けど私には余裕が無い・・
最後のへつりであと一手が出ないっ!足が上がらない。そうっ、寒さで身体が動かなくなってしまったのだ~「どうした~っ!」「足が動かないーっ!」しばらく動けなく・・「一度、落ちろ~っ!」「イヤーっ!!」どうにか頑張って函地形終了・・「あのさぁ、この先歩いても作業道見つけれるかどうかわからないから、今来た川を懸垂で下ろう」「え~っ、絶対ヤダっ!道探すよ。」「そんなもたもた歩いてさ、道探して結局探せなかったら、いいだけ歩いた後で川に入るんだぞっ。身体もつの?まともに歩けてないよ」I 川さんの目がつりあがってるよ・・「今、寒いからで~歩けば温まるから大丈夫(そんな目つりあげなくってもいいのにさ)」
でも、ちょっと歩いて見つけた!右岸に作業道。赤テープがしっかりとあり、一級国道~!電気の沢-3
ここで休憩。そして45分で下山でしたっ。
この後、旭川のsinnosukeさんのプライベートウォールにてクライミング&大宴会が始まった!すっかりご馳走になり泊めてもらう。その前に!
時間があったので、公園探して・・・そう、パラシュート!
パラシュート-1
パラシュート-2
パラシュート-3
パラシュート-4
なぜって?意味があるのよっ。I 川さんと某メーカーのCMDVDを見ていて、ビッグウォールを登った後スカイダイビングをして降りるというシーンを見てしまった。「あ~っ!次これっ!これやる!」(私) それを聞いていたスカイダイビングはプロ級のI 川さんが自前のパラシュートをメンテナンスがてらに持ってきてくれたのだ きゃ~きゃ~言って楽しみました でもさぁ、結構重たいね・・これ持って登攀だよね~・・・・

次の日、メインの石垣山!
ちょっといろいろとあって、取り付いたのが昼
でも一応きちんと消化してきました。
石垣山-1
登れてピース石垣山-2


■支湧別岳と平山への旅~雨を避けて

苔むした登山道を登る
8月2日(土)
<支湧別岳>
11:15 登山口出発
14:07 山頂着~すぐに下山開始
16:10 登山口
こんにちわ!
一日5時間以内の行動時間は、身体に優しくてたまには良いものです。
膝に優しい登山道ですが、見上げれば急勾配で尾根道がずーっと続いていて思わずため息が・・・。
高度は稼げますが、お休み処のない尾根道。
そんな中、屋久島を思い出させる林床を覆うコケが優しく疲れを癒してくれます。コケにもうちょっと湿り気あるとなお素敵!
強風の支湧別岳山頂
風は強かったですが、なかなか雰囲気の良い山旅でした。

8月3日
<平山>
7:30 登山口出発
10:15 平山山頂
10:30 下山開始
12:00 登山口着
看板
滝1
沢沿いに付いている登山道は、あまり鬱陶しさがなく気持ち良いものでした。

滝2
「冷涼の滝」も名前のとおり涼やかな滝で休憩にピッタリの場所。


雪渓
石の多い登山道を登っていくと、熊も好きそうな大雪らしい開けた源頭へ。
今年は雪が少ないせいか、雪渓もほんの一部に残っているだけ・・・。治子さんに花の名前を聞きながら登っていくとやがて頂上へ。

平山山頂

大雪山

「360度、う~ん、良い眺めだ!!」。でもそこには、山座同定が出来ない四人組みが・・・。
「縦走した~い!」と思わず言ってしまうほど魅力的なニセイカウシュッペ山も間近に迫っていました。
記:KATU

泊った白滝のキャンプ場の管理人さんが、私達が雨にぬれて帰ってくるだろうと、薪を焚きつけてあつあつの五右衛門風呂を用意してくれていましたやっぱ、女子4人だから親切にしてくれたんだよね~と勝手に推測し、大感謝でお風呂をいただきました!
記:



■スイスアルプス三大名峰ゆったりハイキングの旅

6月30日~7月13日の2週間
スイスへハイキングの旅をしてきましたので、写真をアップします。
’08スイス旅行経路図
地図
38、早朝のメンヒ(ミュ-レン)
メンヒィン
70、花畑とアイガ-・メンヒ(アイガ-グレッシャ-)
花畑とアイガー
82、アイガ-・メンヒ(クライネシャイデック).JPG
アイガー・メンヒ
136、花とアイガ-(グロッセシャイデック)
花とアイガー
144、アレッチ氷河(エッギスホルン)
アレッチ氷河
158、マ-モット(ベットマ-グラ-ド)
マーモット
201、朝日に染まるマッタ-ホルン(ウンタ-ロ-トホルン)
マッターホルン
272、エギュデュミデイ帰還の氷河トッレッカ-
氷河トレッカー
278、朝日に染まるモンブラン(ホテル付近)
モンブラン
284、ロッククライミング(アンデックス~ラックブラウン).JPG
ロッククライミング
301、モンブラン(ラックブラン)
モンブラン2
306、ラックブラン(白い湖)
ラックブラン
316、アイベックス(ラックブラウン~フレジェ-ル)
アイベックス
322、ドリュ-(フレジュ-ル)
ドリュー
329、アルジャンテイエ-ル氷河・同針峰(グラモンテ)
グラモンテ
記:T


■狩場山新道コース

新道コース
久しぶりの狩場山登山、地図を出したらなんと30年前のもの、治ちゃん苦笑い。
好きな山の一つでしたが、新道は初めて。
楽しみ半分、足が・・半分。快晴で気分よく歩き始めたが、恐れていた足が
頂上近くであまりの痛さに動けなくなってピークに着くのがかなり遅くなる。
頂上付近は花が結構あり、なだらかで快適なハイキングコースです。再挑戦を誓って下山。 
 コースタイム
苫小牧5:00ー黒松内7:10、7:30ー登山口9:10、9:25ー真駒内コース分岐11:46ー頂上13:10
下山13:25-登山口15:30、15:40-黒松内17:00、苫小牧21:00
新道コースを行く
お花1
お花2
お花3
南狩場
山頂にて
記:T

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