■2008年11月

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■小樽赤岩西壁正面アイゼンクライミング

終了点からの眺め
11月29日
赤岩峠 9:30発
西壁正面取り付き 10:15
終了点 11:20
~懸垂~
取り付き 12:00

良い天気!でした~。
正面壁全景

ほとんど雪が積もっていなかったです。夏道がわかるくらい。
西壁正面へ

2ピッチで行きました。1ピッチ目は様がリード。かっこよく登っていますね!
1ピッチ目リード

2ピッチ目はリード。正面に見えるのっこしは、自作のアブミを使ってみました~快適快適クセになりそうな使い心地でした。
2ピッチ目

記:いままでのトリコニーや四段テラス、奥チムニーなどのアイゼン訓練成果?で登り方は、まずまず。懸垂などのロープワークなどもっと早くできるようになるのが次回に向けた課題でした。ともかく穏やかな良い1日でした~。様お付き合いありがとうございました!

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■ずーっと気になっていた宮崎県の大崩山(おおくえやま)に行ってきました。

登山口
登山口です。九州は、秋!落ち葉の季節でした。

花崗岩の壁が迫力 
  こんな花崗岩の岩が林立。日本じゃないみたい、迫力あったよぉ。ルートあるのかなあ。

はしごやロープがいっぱい
ロープやはしごがいっぱい。はしごは35個あるんだって。整備が大変。感謝。

スズタケのジャングル
ネマガリダケでなくて、「スズタケ」というんだって。北海道にない笹だね。

頂上
スズタケのジャングルを越えたら、頂上でした
象岩のトラバース象岩のトラバースの遠望。えーっ、これから、あれを通るの、と思うと、もうドキドキ!!ここが一番緊張しました
大崩山1643m (ワク塚ルート~頂上~坊主尾根ルート)2008.11.16
登山口7:45~大崩山荘8:00~上ワク塚11:40~頂上12:55~象岩14:20~大崩山荘16:00~登山口16:30
棚田
なつかしい日本の里山の風景~棚田

■赤岩ドライツーリング!

トリコニーにて
11月24日(祝)
3連休最終日は、トリコニーにてドラツー。
風がすんごかったです。
華麗に登るさん。
華麗に登る!

さんも、テクニカルでした!
さすが!

果敢に登る様。ロープが強風でたわんでいるのわかります!?
果敢にのぼる!

も最後の気力を振り絞り登っています~。
登り込み!

5級のルート2本設定してみんなで順番に登りました。
登り込み~!!

最後は、が先輩達にやさしく指導されながらドラツーで終了点まで登り切りました。
・・・・・だって、登り切るまで降りてくるな~。といわれていたもんね。よくがんばりました!
やさしく指導!

記:




■11月の羊蹄山

南コブとの分岐
11月23日(日)
真狩コース登山口 8:30
南コブ分岐 9:30
Co1200m行動停止 12:30~13:00
真狩コース登山口 13:40

この時期、羊蹄山なんて登る人いないよ~と後ろ指差されつつ行ってきました!
でも、意外と雪が積もっていて、スキーでも良い位でした。3名はワカン、1名はスキーで登りました。
登山口付近

なんと、先行パーティーが2パーティーも入っていて、快適にラッセルは途中まで皆無。快適に標高を伸ばしました。
だいたい、夏道上を先行パーティーのトレースを追って上りました。700m付近で先にラッセルしてくれたボーダーたちが笹混じりのルンゼを滑って帰っていきました。
ボーダー

更に上部はこの通り、特に尾根上は笹がまだまだスゴイ!です。
尾根上の笹

それでも、まだ先行パーディーのトレースは続いています。まもなく、先行パーディーが降りてくるのに遭遇。なんと、小樽労山のお2人でした。ラッセル本当にありがとうございました!
すこしでも自分達でラッセルしようと、1200mまで登り、行動停止に。
ラッセル中
辛かった~。でも、天気もまずまずで、良い1日でした。
眼下に見える真狩村

記:その日の晩は、昆布温泉の様お知り合いの別荘に宿泊。薪ストーブが快適な宿でした。様ありがとうございました!ちなみに、今真狩コースの下のキャンプ場は工事中で、7:30頃には除雪が入り、登山口近くまで車が入れます。


■銭函天狗岳

銭天山頂
11月22日(土)
9:30 登山口
11:30~12:00 山頂
13:00 登山口

最近、低山ハイクにハマっています。
今日は、職場のFさんの送別山行。銭天山荘なかなか快適そうでした。
銭天小屋

初めて見ました!製紙の境界標識。なんか、カッコイイよかったです。
境界標識

こちらは、山頂直下の岩。残置されシュリンゲが見えました。
山頂直下の岩稜

記:今回は、スパイク付き長靴で行きました。この時期快適な足回りでした!

■小樽赤岩ドラツーデビュー

東のチムニー岩日和田フェース
11月13日(日)
本日のメニュー
はじめてのドライツーリング(ドラツー)に挑戦!
初めてのドラツー体験!
は、既に4回目となるアイゼンワーク@小樽赤岩。がしかし、本日は、新たなルートを求めおススメの東のチムニー岩の日和田フェースへ~。
は、ドラツーまったくの初体験でしたが、数回登るうち何かを掴んだようでした!
華麗に登る!
自作のアブミも試してみました~。
アルミのアブミを使ってみました。
日が暮れるのが早く、あっという間に時間がたってしまいました。
また、Tryしましょうね!
記:

■イチャンコッペ山と紋別岳

札幌発着支笏湖山旅ツアーの報告です。
ゲストのT内さんと!紋別岳山頂にて
紋別岳~!
11月15日
6:50 イチャンコッペ山登山口
8:00 反射板
8:20~40 イチャンコッペ山
9:20 登山口
移動
9:50 紋別岳登山口
11:00~11:30 紋別岳山頂
12:30 紋別岳登山口

今日は盛りだくさん企画だったので、張り切って早朝イチャンコッペ山を目指しましたが、遠くに見える反射板を発見し、一気にやる気が。山頂は反射板のさらに奥でした。
遠くに見える反射板
しか~し、天気も良く恵庭岳もこのとおり!気を取り直し、先へと進んだのでした。
反射板から恵庭岳
山頂からは、鏡のような支笏湖、恵庭岳、樽前山、風不死岳を見えることができ、やった~!でした。
イチャンコッペ山
今日は、盛りだくさんツアーなので、まもなく下山しました。下りでは、○○倶楽部の登山のみなさんや、他の登山者も続々登ってきて、笹も綺麗に刈られているので登りやすく、人気の山なんだな、と思いました。

でも、紋別岳は、もっと人気の山でした。
この山も下から見るとやる気。見ての通りいろいろな鉄塔が遥か彼方にそびえていました。
遠くに見える紋別岳~
支笏湖畔にてのお楽しみ目指して、山頂についてからサッサと下りかけたところ、なんと、T内さんがしかも沢山のを持ってきてくださいました。紋別岳山頂にてお茶会
早速、山頂にてお茶会!
お茶会メニュー
大感激のお茶会のあと、今日の企画へとT内さんもお誘いし、2人で支笏湖畔の美里へ○○○を食べに~。美味でした

美里  3種類のキノコのオムライス!
本日の企画はまだまだ続きます。
T内さんとお別れしたあと、いつも時間が遅すぎで入浴できなかった、念願の丸駒温泉へ。
こちらは、正面玄関。
正面玄関 でも、日帰り客は、こちらの入り口だったのよね~。
                               日帰り入浴客入り口       女湯の入り口、さすが立派でした。
女湯~。
更に今日の最後の企画へと続きます。
最終企画は、真駒内スキー場の向かいにある「空沼工房」知る人ぞ知る、黒板消し携帯ストラップや「えこはしくん」を作っている木工所です。
えこはしくん  黒板消し携帯ストラップや葉っぱのブローチ
暖かい社長婦人に迎え入れられ、思わず散財してしまいました。
使っているのは道産材の端切れ!地味に良い工房です。

ということで、本日の札幌発着支笏湖山旅ツアー無事終了しました。T内さん、サプライズ本当にありがとうございました~!
記:













■田辺治隊長講演会 11月12日

11月8~9日、連盟の一大イベントの「北海道登山研究集会」が終わり、息つく暇も無く「田辺治隊長講演会」! 何が大変って、「登山研究集会」に出たことすら無い私(入ったばかりで・・昨年は用事があって)が、海外委員ということで分科会の座長(形だけですが) 
でも、講演会の方は楽しみでしたこっちの仕事は、経歴紹介。読み上げるだけ 結構、ちゃんと理事のお仕事やってます・・

この田辺治さん、ものっ凄い経歴の持ち主 どんな方だろう・・と恐る恐る・・ですが、事前に聞いていた通りとても穏やかな方でした。

田辺治さんの海外登山の経歴は これだっ 凄すぎる~ 47歳です
登山経歴1-1
登山経歴2-1
今回のテーマは「冬季ローツェ南壁への挑戦」ということで、高度差3300Mの南壁を冬季に世界初完登された時の報告でした。(三度の挑戦で完登)
素晴らしい写真の数々。岩が物凄く脆いのが、写真でもよくわかる程でした。

私は海外委員ということで、講演後の二次会&翌日の懇親会にも参加させていただき・・図々しくもこんな写真まで・・
田辺治さんと佐藤信二さん1-1

左が田辺治さん 右は委員長のこちらも有名人佐藤信二さん 場所はこちらも有名な「つる」でした~

93年エベレスト南西壁と97年K2の報告もあり、話も面白く引き込まれてしまい・・あっという間に終わってしまいました。これ程の高所で初登頂・初登攀が多い山行、是非お聞きしたいことがありました。もしかしたらイヤな質問になるかな・・と思いつつ、「田辺さんが隊長で行かれた隊で、亡くなられた方や凍傷で切断された方というのはありますか?」「一人もいませんねぇ・・」「それは何故だと思われますか?」「たまたまでしょうねぇ~・・」「」 それでも、初めの頃は隊をまとめれなく随分苦労されたようです。
隊員個人の能力ももちろん高いのでしょうが、やはり隊長の判断なのかな・・と、経験少ない私は思うのでした。 あまりにも凄いことを淡々としゃべる田辺さんでしたが、きっと山では厳しいのかな?と思い、今回は奥様も来られていたので(このご夫人、ベースキャンプまで入ることもあるという方なのです)「田辺さんは、山に入る時はやっぱり変わるの?」「い~や~、このまんまっ!!」凄く楽しいご夫婦でした

記 


■赤岩~NAC 11月3日

ホントは「無理」を承知でシシャモナイ西壁スラブを計画してたけど、予報は90%の雨。やっぱり無理だ~!でも、そこで終わる私達ではないっこんな計画を立てていた・・
「シシャモナイ」ダメなら「赤岩でドライツーリング」それでもダメなら「ニセコNAC」しぶといのだ・・
朝起きたら意外にも と~ぜん「赤岩ドライツーリング!!」だ

でも、とりあえずバイル無しで登ろっかぁ・・
トリコニー-1
「だいぶ慣れてきたぞ~」
トリコニー-2
「そろそろ冬支度も出来てきたかな・・」

トリコニー-3なんて言って、トリコニーで2本づつ登ってる時に雨が・・と言ってるうちに付きでざーっと「やっべー!」でずぶ濡れ・・でも、「次、NAC!」
わざわざニセコまで移動してインドアクライミング。好きだよねぇ~
NAC-1.jpg
へたくそ
NAC-2.jpg
重たそうなんだけど、意外にもスイスイ登る
NAC-3.jpg
フリーになるといきなり威力発揮する
足を高~く上げて、カッチョイイ~のです!フリーって、おしゃれっ 可愛いウェア着て、颯爽と登るフリーには憧れる・・けど、やっぱり泥臭くてもアルパインが好きなんだよなぁ~
そうだっ!おっしゃれ~なアルパインを目指せばいいのかなんて、アホなことマジで考えてる私でした




■遥かなる ペテガリ岳東尾根~遠いなー

11月1日~3日にペテガリ東尾根からペテガリをめざすが、みぞれ吹雪に行手を阻まれ、たどり着けませんでした。
この 長い旅路に挑んだのは、さん さん そして季節にピッタシの濡れ落ち葉の

晩秋のポンヤオロ登山口、寂しい茶色の世界。登山口

急登を足を痙りながら、ポンヤオロに着く、入山日に、晴れるのは、私のジンクス?????

ポンヤオロ
ポンヤオロ

向こうに、カムエクが見える
ポンヤオロからカムエクを望む
重荷(飲み水6㍑/人)と、無謀なリハビリ登山者が、見事に災いし、初日は、目標のP1417に行けず、ポンヤオロ100m下にテント設営。

2日は、モルゲンロートに見送られて出発・・・・・・・・これがやばいんだって!!!!!
モノゲンロードに染まる

天気予報通り、前線通過によるミゾレ吹雪、1510m付近で引き返す。
引き返し地点
どんどん雪は、積もり、岩稜地帯の通過もスリリング。
雪の岩稜を登る
ミゾレは、降り続き しっかり服は濡れる さむーい
雪強し
ヤオロ直下の下りが壁状なので、翌朝凍ったら危険なので、雪が柔らかい内に標高を下げるため、テントを撤収し、下山する。 
ヤオロを越え1200mの登山道上にテント再設営をする。
3日ゆっくりと下山する。

下山途中で出会った巨大なエゾ松
巨大なエゾアカ
近くに居た、エゾマツが「寒いよー」と叫んでいるようだった。
森の叫び

インチキリハビリ登山者にしては、山勘が、戻る山行で、意外に良かった。

記 

■黒松内岳&歌才ブナ林

10月27日~28日
さんと登山と散策に出かけて来ました。
黒松内岳
自宅6:30ー登山口9:30ー出発9:37-P11:50ー下山12:00ー登山口14:10

初めての黒松内岳は雨模様で、苦手なカッパ登行、でも落ち葉を踏みしめての歩きと
落ち葉を踏みしめて~

周囲の素晴らしい紅葉に大満足。
紅葉1

紅葉2

紅葉の木


同行してくれたさんに感謝。
とてもいい山でした。今度は春の新緑にと思ってしまいました。

記:Tうち

■未踏峰訓練。小樽赤岩東大壁佐藤ルート

11月1日(土)
3ピッチ目
本日の未踏峰訓練メニューは、
シーズン最後に5級ルートに登り、
景気をつけ、
気分良くアイゼン訓練へと突入すること~
でした。
佐藤ルート1ピッチ目
天気にも恵まれ、ホント気分良く登れましたね。
この時期木の葉が落ちていて視界が利いて岩々が
良く見渡せました。
さん、お疲れさま!
次回からアイゼン訓練ですね。
記:

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