■2008年12月

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■ラリーグラス初!忘年会。

12月25日
宴会1   宴会2
クリスマスだというのに、何故か集まってしまう私たち~。24日のイブは、見栄でも「予定ある」と言おうよ~。ということで、クリスマスの晩、ラリー初の忘年会が、「みんたる」にて開催されました~。

「みんたる」の多国籍料理は、野菜いっぱい!ヘルシーでと~っても美味でした。
みんたるにて  みんたるにて 2

2次会も、ご覧の通り~。結局食べまくり、しゃべりまくりで1年を締めくくったのでした。
どうよ、このボリューム。
ぱふぇ   巨大オムライス!

巨大チキンカツ!  ソバ&デザート

記: 体重2kg増えてた~。正月の利尻で消費するゾ~。皆様、良いお年迎えください







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■旭岳スキー&層雲峡銀河の滝アイスクライミング 12月20日~21日

今回はリーダーじゃないしぃ~、旭岳はロープウェイ動いてるし、お気楽山行だなっしかも、忘年会付き

ところが・・・ 旭岳に着くと大して風も雪も降ってないのにロープウェイが止まってる・・イヤな予感が・・  「シール貼って登ろう」 「えっ!私持って来てないよ~だってぇ~ロープウェイ動いてる時期だもん」 「なんでだよっ!山やだろ~っっ」 「」 そう、シールを持って来ていないのは私だけ。スキーヤーのH松さんさえ持って来ていたのでした・・
「それじゃぁ、層雲峡に移動しますか~」ということで、H松さん一人残り私とI 川さんは銀河の滝へ・・この日は随分と暖かく、層雲峡でさえ道路は凍っていませんでした。「滝、凍ってるかなぁ・・・
銀河の滝下部-1
滝の取り付きに着いたのが15:00 左岸はまるっきり凍っていません
「じゃぁ、登りますか 早くロープ出して」 「えっ?持って来てないよ なんで9mm持ってきたの?だって、共同装備は要らないって言ったじゃない」 「ロープは基本だろ~」 「だって、要らないって・・ シーズン初めだし、トップロープかな・・と思ったし」 「なんで今更トップロープなんだよ~っ!やるわけないでしょ~っ!いっつもロープ持ってくるじゃない 随分ぬるま湯に浸かったね・・
返す言葉がありませんでした・・ とりあえず、氷の状態を見るのに9mmを半分に折って25mでピッチを切り、本来の1ピッチを登る
「スクリュー、効くね」 「それじゃあ、旭川のsinnosukeさんにロープ借りに行くか」で、一度はキャンセルした忘年会を兼ねて旭川へ繰り出しました。
そんでもって、ノンベばっかり・・これでもか~っで、撃沈 sinnosukeさん宅に泊めていただき、朝ごはんまでいただきました

結婚記念日山行に三段山に登るsinnosukeさん夫婦と別れ、再び銀河の滝へ。「今朝少し冷えたし、今日あたりは山会きっと来るよねぇ・・」の予想はハズレ。貸切となった銀河の滝を「つるべ」で4ピッチ2時間チョイで登り・・
銀河の滝終了点-2
でも、本来の終了点は使えない。滝が凍ってなく、踏み抜きそうだったので、立木でビレー。
そして下降
銀河の滝終了点-1
1ピッチ目はイイけど、2ピッチ目からはザックザク。でも何とか登れました
さ~て、アイスのシーズンはじまりはじまり~っ


12月20~21日 第2弾?? 雪上訓練 in上ホロ

それとは、上ホロ周辺で、訓練をしました。

20日は、旧噴近くで、アイゼンワーク、スタンデックアックスビレー、ビーコン操作を一通りしました。
コピー ~ P1010951 
 ビクティムは、どこ???

21日は、三段山目指して、登るぞー!!
コピー ~ 三段

ガケ尾根取り付きで、スタンデックアックスビレーのデモもしました。
コピー ~ P1010965
ガケ尾根上は、アイゼンも良く効きます。 雪は、少な目。
コピー ~ P1010967
三段山頂上は、スキーヤーが、入れ替わりやって来ました。 先ずは、登頂記念を パチリ!
コピー ~ P1010970
すっきり晴れて、思わず写真取りまくり~。
コピー ~ 写真

が、化け物岩コルから、下降しているのを確認して、
我々も下山します。

書いた人ーー

■定山渓 南岳

12月23日(祝)
これが山頂だ~!!!
山頂~。

9:00 山鳥橋 車止め
11:00 山鳥峰
12:25~40 南岳山頂
14:30 山鳥橋 車止め

豊羽鉱山へ向かう途中の山鳥橋の向かいに2台程度の駐車スペースがあり、車をとめる。
覚悟していたよりは雪があって、山鳥橋を渡りそのまま二股の林道分岐まで行く。でも、斜面をみるとササや潅木が出ていて気軽に取り付ける雰囲気ではない。
二股を、山鳥峰という標識→にしたがって左に曲がり、水の流れている谷を渡ったあと、適当に尾根に取り付き登りはじめた。

始めは、ササ&潅木の攻撃にあうが、次第に雪深くなり、広い尾根は、ごらんの通り~。
登り。

積雪量は、こんな感じでした。
雪坊主

アップダウンがあり、帰りも山鳥峰まではシールをつけたまま、あとは、ざ~と滑ってきました。
雪質は、まずまず。林道に戻る直前は斜面も急でササ&潅木の攻撃にあいましたが、さすがにのぼりより早く降りてくることが出来ました。

記: 山頂は、赤テープが付いているだけ。だから、なんなんだぁ、という感じの山ですが、みんなでワイワイ登れたのが楽しかったです。!一緒に登れてマジよかったっす

■ナック&スイーツ!

12月18日
ナック&スイーツ企画 第2弾!!!
ナッククライミング後のスイーツを楽しみにクライミングがんばりました
スィーツ1
スイーツ目指してガンバって登っています~様!
ナック クライミング
も果敢に登っていました~!
ナック クライミング2
そして、ガンバってクライミングした後は~ほ~らっ!この通りのスイーツ三昧でした!
スィーツ2  スィーツ3 プリンパフェ 
美味でした~。クライミングも上手になって、美味しいスイーツも食べられる一石二鳥企画ですね
月1回程度今後も企画する予定なので、是非みんなで食べに(クライミング)に行きましょう
毎回楽しいゲストetc.も参加していますよ。
記:

■上ホロカメットク山 化け物岩

12月21日(日)
側面

天気に恵まれ朝方美しく見えた化け物岩
化け物岩 正面

上ホロ&八ツ手岩もこのとおり
朝の上ホロ&八ツ手岩

朝、時々吹雪きになりつつも全体的に良い天気に恵まれこのように上ホロの山々を拝むことができました。
しかし、ルート初見の2人にとっては、ルートを見つけるのが最大の核心でした。
ずっと東寄りの妙な雪壁を登りとりあえず、化け物の頭へ出たあと下降尾根を下り、再度ルートの確認へ。
順番に化け物岩の基部を回り、
あった~×▲□!!!!!ず~と下の方だったのねん。
ほーらっこのとおり・・・・。
左ルート1ピッチ目

ああ、あれがチョックストーンなのね
左ルートアップ
そして、これが右ルート
右ルート

右ルートのアップ、左ルートに比べたらちょっと微妙なバランスを使いそう
右ルート

下降尾根から見た上ホロ正面&八ツ手も美しかった~
上ホロ&八ツ手

記: ルートの読みがまだまだ甘いこと深く自覚した1日でした。とりあえず、下見はばっちり次回は気持ちよく登るゾ!



■D尾根~上富良野岳

上富良野岳
12月14日
7:00 十勝岳温泉駐車場発
10:00 D尾根稜線(化け物岩の西側の稜線)
12:30~40 上富良野岳
13:15 D尾根下降点
14:20 十勝岳温泉駐車場

前日の赤岩アイゼン訓練終了後、車を飛ばし、十勝岳温泉駐車場へ~。夕飯に食べた「富良野味噌ラーメン」美味でした
今度は、上ホロでアイゼン訓練です。正月利尻に向けガンバルゾ~
D尾根に向かって
Zの手前でヌッカクシフラヌイ沢へ降り、夏道よりちょっと東側のD尾根稜線に向かってほぼ直上。つぼで行ったので、2人ラッセルきつかったぁ。

でも、こんな景色をみると、疲れも吹き飛びます めずらしく晴れ渡り、風が無いのでびっくり!
夫婦岩

この日、たくさんのパーティーが上ホロへ向かっていましたが、み~んな、ヘルメットもっていて、D尾根組みは、私たちのみでした。
化け物岩の頭に向かって

上富良野岳に着くころには天気も下り坂。上ホロまで行かず、下山しました。これは、D尾根から下っているところです。視界がだいぶ悪くなり、風も出てきました。
D尾根からの下り

記: 雪は少なめ~安定していたと思います。2日間楽しかったね!お疲れでした。

■赤岩アイゼン訓練!

トビラ岩とWバンド
12月13日
赤黄のガレ アイゼン訓練
及び
中チムニー、中リス、Wバンド、奥リス、アイゼン訓練
が自主トレで赤黄のガレへ~。
様とは、赤黄のガレから少しでも近いところでアイゼン&リードの訓練をしようと中赤岩に行きました。

中チムニー
まず、中チムニーのチムニールート!

Wバンド ノーマルルート!
Wバンド ノーマルルート!

中リスのノーマルルートを経て~
奥リス ノーマルルート
〆は奥リスノーマル ルートでした。

記: 登るたびに、ビナ類のぶるさげる配置など、細かいこと気づくことがあり、毎回勉強です。課題は、スピード!天気に恵まれました。

■カミホロ八つ手岩&正面壁中央クーロアール敗退 12月13~14日

この2ヶ月、ぬるま湯にど~っぷりと浸かっていた私。このままではマズイ!と思いつつも機会が無く(一応、岩等には入っていたけど厳しさが足りない
雪も降ってきたっ 冬の壁に行きた~いと思ったら、やっぱりこの人しかいないんだよね~私には・・
「I 川さん、一緒に入ってもらえませんか?「つるべ」で。」意外にも快諾(仲違いしていた割には返事が早かった) 

これ、どこだかわかります?何となく見えた瞬間に撮ったもの。
カミホロ八つ手岩-1
八つ手岩の取り付き尾根です。
冬だし、このくらいは当たり前でしょ。と覚悟はしていたし、よほど気象条件が悪くない限りは多少荒れてでもヤル気だったけど、やっぱりなかなかキツかった~。

カミホロ八つ手岩-2


カミホロ八つ手岩-3

目的の尾根を探せなく、かなり(たぶん1時間くらい)迷っていたらしいパーティもいた。
やっと壁の取り付きに到着した時、既に先行者がいた 出発が遅れたうえに、先行者アリ、更にこの天候なら予定時間には戻れない 私の中では計算をしていた。このまま敗退しようか・・それとも、ヘッ電で帰ってこようか・・1,2ピッチ登って懸垂?それは、I 川さんも同じだったようだ。ん~、しばらく待つが、それにしても先行者がなかなか進んで行かない・・これは時間切れか?でも、たしかガイドブックにはもう1本ルートが・・あるはず I 川さんの「隣、行こう!」でもう1本のルートに張り付くことに。そして・・「1ピッチ目、行く?どうする!」晴れてればどぉってことないルートに思えたが(もちろん初めて)、この天候ではなかなか威圧感があった。ちょっと迷ったけど、「行く!」

もちろんミックスだけど、アックスは効く。ルートは簡単だけど、残置が無い?そろそろ1本目のランニングが欲しいな・・落ちないけど、落ちたらヤバイ。ハーケンが打てる所を探すが、雪や氷を削ってもなかなか打てる場所が無い。時間だけが過ぎる・・何とか効く場所を探し、ガッチリ打った。よぉしっ(回収してます) ちょっと進むと程なく残置があった。やった!そして、立派なピッチ終了点!
I 川さんが登ってくる。「ここで懸垂で下りよう!」 「うん!」 同じ判断だった。12:30 この天気だし、いい判断だったと思う。

安政手前のBCに戻り、まだ早いので誰かさんが家に忘れた食材の買出しに、町まで繰り出すことに

その夜、月まで出て天候回復 と思いきや、3:30起床時には真っ暗闇。月は無く、ガスってる。 5:00真っ暗闇の中ヘッ電頼りに正面壁を目指す。 が、 とんでもないことに取り付く尾根を間違える そうとは気づかず、胸まであるラッセルを強いられ登り続け・・7:30とっつぜんパッとガスが晴れた瞬間、「えっ」 「やっぱりねぇ・・なんか変だと思ったんだ・・」ぜ~んぜ~ん違う方向 呑みすぎたかな・・時間は早いが、下りて取り付き直す? 行けるけど、さすがにその後壁を登る体力も気力もないだろうな・・・で、適当なとこまで登って下りることにしよう。
ラッセルの後-1

ラッセルの後-2
で、こんなこともあるさっ!の「敗退」。
視界が開けた安政火口付近には、たくさんの人! そして青空!この人達は、昨日の悪天や今朝の見通しが利かない状態なんて知らないんだよな・・
冬山の厳しさを改めて知ることができた山行でした。
次は・・そろそろアイスクライミングのシーズンに入るので、その後だな~ にしても、あらゆる面で厳しさを取り戻さないとっ!と思い知る山行でもありました。
今回顔に凍傷を負ってしまったI 川さん、ありがとうございます。またよろしくお願いします。(私はね、面の皮厚いのか?大丈夫
END

■新潟 温海山とグルメツァー

11月29日~12月1日に新潟に行ってきました。
エァーチケットがとれながったので、鉄路で秋田に行き、レンタカーで、新潟へブゥーンと。
コピー ~ 白鳥 行き
特急「白鳥」に、お初のご対面コピー ~ 秋田行き
青森で懐かしい車両の「カモシカ」に乗り換え
秋田で、レンタカーを借り、まずは、鶴岡市温海小国の 中世山城の小国城を登り
コピー ~ 小国山城

目的の温海山に登りました、
コピー ~ 温海山

コピー ~ 温海山道
この山は、麓の温海温泉に昭和天皇がお泊まりに成ったとき、この山を題材に、和歌をお読みに成ったとか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山道は気持ちのいい、ブナ混合林でした。 寒いこの日は、下山後 足湯パフェーへGO-
コピー ~ 足湯パァフェ
寒さもなんの、コートを借り気合いで足湯入り。
冷えた身体?には、やっぱし 「大人のケーキ」ですよね、ブランデー入りでほどよい甘さコピー ~ 大人のケーキ
さて そのまま 知人やっている、新潟ラーメン店「なごみ」へコピー ~ ラーメン店
コピー ~ エビ水菜
この「エビ水菜ラーメン」おいしーい、すっきりとした中華ソバに似たラーメンは、癖になりそう。
コピー ~ ハクチョウ帰り2
多彩多様をすまして、白鳥に乗って、帰道しました。

登山時間より、移動時間が豊富で、旅~した気分の山行でした。 記

■雪上訓練@中山峠

滑落停止訓練!
雪上訓練のメニュー
1.歩行訓練(アイゼン・ピッケルでの登り降り・トラバース歩行) 
2.滑落停止法
3.スタンディングアックスビレイ  
4.弱層テスト  
5.ビ6.ゾンデ(感触の確認) 
7.スキーそり作成ーコン訓練

滑落停止姿勢を頭から、横から、背中から、いろいろな想定で行いました。
滑落停止姿勢

スタンディングアックスビレー~みんな感を取り戻しましたね
スタンディングアックスビレー

昨年の訓練より上手に出来たとのみんなの感想でした。様準備ありがとうございました!
スキーソリ作成 その1                                        
スキーソリ作成 その2

さて、誰を搬出したかわかりますか~
スキーソリによる搬出

記:寒い中、本当にご苦労様でした。今日の訓練場所は、いろんな人たちが通る場所でしたね。CL様どうもありがとうございました!

■イーアスNAC 11月30日

ホントは国際スキー場から余市岳へ山スキーの予定・・ですが、前日からイヤミのようなとりあえず集合場所まで行くが、登りたい、滑りたいという気になれない天気・・だ~れだっ!雨女~

当会には、専属の「お天気お兄さん」がいるっ!これが、ホン物の気象予報士なのだ もっちろん、今回も予報してもらう・・風が強いようで・・そう、下界はまあまあの天気ですが、山の方を見ると・・あれっ見えな~い!しかも上空の雲は動くのすっごく早っ!! 切り替えの早い私達(結構しつこいんだけど、早い時は凄く早い) これじゃあ、ゲレンデスキーもヤル気にならないし~、一度帰って夜にイーアスのNAC行こう

と言うわけで新しい物好きの私達、NACへ
ここで飛び入り参加のH松さん!これで4人休み無く3時間いってみよ~

無理~っと言いつつ、何度もチャレンジして最後まで登る頑張り屋の
がんばってまぁ~す!

結構いい具合に叫びながら笑いをとってくれた
手がもうプルプルーッ

この後、調子こいてハングにチャレンジ!当然登れなくプーラプラしてるとこを、IスポーツのSさんに見られ思いっきり照れてしまった
よっこらしょっと・・

この程度ならウォーミングアップという具合に余裕こいて登る
よ・ゆ・う~

たっぷり3時間、登り続けました
また行こ~ね~



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