■2009年01月

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■白老川支流山北沢&カジカの沢

1月31日(土)
山北沢の滝

8:00 道道白老大滝線ゲート(車止め)
8:50 山北沢の滝
9:10 森野橋
10:20 カジカ沢
11:00 カジカの背中
13:30 ゲート車止め

工事が入っていてもって行ったスキーは担ぐことに~。
道道白老大滝線

なかなか、迫力あるステキな滝でした。今年でなかったら登れていたかもしれません。うらむぜ暖冬~。
中心上部

中心下

左側
氷柱落ちてるし・・・・。氷の上部と岩がくっついていませんでした。
右側
バイルをさしてみると、とっても硬かったです。
試登

気を取り直して、さらに奥のカジカの沢へまだ見ぬ滝を求めて出発!
森野橋からカジカの沢へ

30分ほど上流に行き、行き当たったのがこの滝(雪壁)。丸まっているので「カジカの背中」と名づけました。いわゆるカジカの滝として紹介されている滝は、更に奥にあるようです。
カジカの背中
帰る途中に、支流をのぞきましたが、パッとしませんでした。
カジカの沢支流1

さて、ここからが本領発揮。滝はスカでしたが、ただではもちろん帰りません。最後は、白老ご当地バーガーめぐりとマザーズのシュークリームをゲットし!
白老バーガー
白老バーガー1

白老バーガーチキン

白老バーガー3

マザーズのシュークリームたち
つじつま合わせて帰ってきました。

記: お付き合いいただいた、どうもありがとうございました!これに懲りずにまた、お付き合いくださいね。

スポンサーサイト

■層雲峡銀河の滝クライミング講習会!

1月25日(日)
さまリーダーで、アイスクライミング講習会開催されました!
それぞれ、登り込み、リードなどテーマを決めての特訓です。
まずは、さまがお手本の登り!さすが、美しくスタスタあっという間にトップロープ掛けてきてくれました!
お手本クライミング!!

ところで、1月25日の銀河の様子です。
1月25日の層雲峡の様子

最大の核心は、徒渉でした~でも全員無事にわたったゾ!
最大の核心!

素晴らしき、師妹愛お姉さまがマンツーマンで優しく妹を指導しています。2人とも真剣そのもの!
マンツーマンレッスン!

おっかなびっくり、リードの練習~。
リードの練習~明日に向かって!

そして、最後にみんなでマルチの練習で〆ました。
マルチの練習!

今回は、めずらしく(初めて?!)、
訓練終了後みんなで反省会@上川町のラーメン屋にて
以下、感想&意見です。

楽しくワクワクした。マルチピッチの上り方も勉強になった。動き、システムはこれから勉強し教えてもらいたい。充実した1日でした。
アイスは2~3にtんでやっていたけれど、大人数でワイワイ出来るもんだと思った。トップロープのアイスは初めてだった。いろんな方に教わると1つのことでもいろいろな見方があるんだな、その中で自分は何を選ぶかが大切だと思った。道具かってやりたい。今までで一番楽しかった。慣れてきて楽しくなってきたのかな。
久しぶりで楽しかった。いつも連れて行ってもらっていたので、みんなパワフル。だけで良いペースだった。だとついて行けなくて辛かった。
大人数でワイワイやって楽しかった。久しぶりにリードして怖かった。ちゃんいろいろありがとうございました。だとペースが良い。今度みんなで上まで行きたい。
マルチはスピードが命、ということを忘れていた。マルチやリードをたくさん経験して、安全にスピードアップをはかっていきたい。
時間を気にし、大切にしたかった。待ち時間をなくしたかった。マルチは回数を重ねないと早くできない。懸垂も遅い。もう少しスピードを上げないといけない。それは、回数を重ねるしかない。スクリューは抜けないし、大抵落ちないのだから思い切ってリードすべき。慣れましょう!←ちょっと過激発言でした・・ビビッてるだけじゃ、先に進まないよ という意味で・・安全に登りましょう~(
上川ラーメン      〆のラーメン美味しかったね!

記:

■層雲峡七賢峰の滝 1月24日

1月は毎週層雲峡通いの私達。やっと、今日はのはずが、なんだか予報はハズレ?また暖かい。 それに、ついこないだまでで札幌はすっかり雪が融けてしまって・・氷の状態が心配
「やだなぁ・・・またザクザクかなぁ・・・恐怖だなぁ・・・
路肩のパーキングエリアに車を停めて用意をしていると「七賢峰は下が繋がっていないって情報ですよ~」と教えてくれる方が・・。「やっぱ、融けたんだよっ!どーする・・?」なんて聞く耳持たずに、前進あるのみっ!で歩き出す・・I 川さん(やっぱりね・・繋がってなきゃ、ミックスで登れ!って言う気だよ、きっと・・・)で、アプローチは「良い子はやっちゃダメ!」っていうことをして進み、30分位かな。

これが七賢峰!やっぱ、私にはここも「お初
七賢峰の滝全景
下の方は、かろうじて繋がっていました でも、ザックザク・・氷柱以外はザクザクで、氷も薄くて・・げっ!スクリュー研ぎにださなきゃ・・ はいっ、やっちゃいました
七賢峰の滝-1
どこもかしこも、スクリューは利いてないだろうな・・やばいな・・で、氷柱に一本がっちり利かして「よ~っし
七賢峰の滝-2

今日もそれぞれリードの練習で、少しずつ延ばして・・sinnosukeさんも頑張るっ
七賢峰の滝-3

最後はI 川さんリードで締めて、みんなで天辺まで。
七賢峰の滝-4
終了点の立木。またスリングの団子になってた。けど、凍ってて取れないしぃ・・その上から新しいのを巻きつけようと・・「全部取れよっ!」「凍ってて取れないんだもん」「雪、全部除けて整備しろよっ」で、こんもり積もった雪を掘り起こして整備。スッキリさせてから新しいのを一つ。でも、凍ってて全部取りきれなかった・・。

更にその後、トップロープで一本登らせてもらって終了~ 45m 1ピッチ 4級でした。貸切~
七賢峰の滝全景-1

さてと、一度札幌に帰って明日は銀河の滝だっ!今シーズンのアイス層雲峡編はこれで最後かな・・。






■層雲峡 銀河の滝 ~ 秘密の特訓!!その2~

層雲峡 銀河の滝 ~ 秘密の特訓!!その2~

今日も特訓だー と1月18日に そしてクライミングシェルパ
銀河の滝にいってきました。
は、17日深夜に層雲峡入りしました。
は、よそのテントで、酔い潰れて居たため、この夜のスィートは、
わからず、後で聞いたのですが秘密とのこと。

18日合流後、銀河を3ピッチ登り、下山しました。
コピー ~ P1030192

は特訓の成果が出たかな?
 アックスの打ち込みが、ましに成ってきました。
コピー ~ P1030185

この日は、雲井の滝、銀河の滝を1日連続登攀しにきた2パーティーと私たちだけでした。
コピー ~ P1030194旭川山岳会のNジマ パーティー

コピー ~ P1030183登攀クラブ Nガワ・Yシノ パーティー 
彼らは更に錦糸も継続しているらしい。


絵と文 インチキクライマー

■上ホロ ゴールデンコース

上ホロ ゴールデンコース

なんか ネーミングが古くさいかな??? チョット 1960年代ふうですが・・・・・・・
1月11~12日で上ホロカメトック山 OP尾根経由の頂上、
D尾根下降のグットコースを登ってきました。
メンバーは、そしてカメラマン助手の 
コピー ~ P1030161頂上を目指した日は、とーってもいい天気!!!!


11日は、安政火口まで行き、キャンプしました。
今回のスイートは、これ!!! お汁粉!!コピー ~ P1030080

γーGTP値がMAXのは、こちらの方がうれしいのです。コピー ~ P1030073

12日は、月夜の中 早朝スタート 気温-13℃ でも以外と寒くないです。
コピー ~ P1030087

OP尾根めざし、どんどん登っていきます。
コピー ~ P1030096

途中のスノーリッヂは、思ったほど凄くなくて、ラッキーー
コピー ~ P1030105

避難小屋で、休んだ後 頂上間近の急登 遠くに十勝岳が良く見えます。
コピー ~ P1030121

上ホロ頂上。こんなに、晴れたのは、久し振りです。
コピー ~ P1030126

D尾根の下降では、一カ所懸垂下降をして、無事下山。
下山後の温泉は、稜雲閣で、久し振りに「ゴン太」に会いました。
もう 10何才で、かなりお歳ですが、まだまだ元気でした。
コピー ~ P1030165

キャンプ発 6:00 大砲岩 9:15 上ホロ頂上10:20 キャンプ地着12:35

絵と文 インチキクライマーでした。




■層雲峡パラグーフォール 1月18日

駐車場に着いて車から降り「ねぇ、今日は今シーズン一番暖かいんじゃなぁい 層雲峡のアイスで暖かいっていうのも妙だよね・・なんだかイヤな予感」 というくらいでやたら暖かい・・
今日の滝も、私には「お初」 お目当ての滝までには「NAKA滝」「尾滝」と楽ちんアプローチ沿いに通り越して行くのだが・・「パラグーに行くんですかぁ~?」とお声が掛かる。「はぁ~い、そうでぇ~す!」なんて愛想振りまいてみると・・「うわぁ、すごぉ~い」と言われて初めて行く私には、なんのこっちゃ?なのだ。と、思った途端踏み跡が無くなる・・。やった~、一番乗りっ!で、「はいっ、ラッセル交代!」で今日もまたラッセル 「Oさん~、ラッセル上手になったよね~」なんて、あまり嬉しくないけどおだてられ・・でも、自分でも上手くなったよなぁ・・なんて思ってしまうのでした

パラグーフォールはこれっ!写真で見た通り
パラグーフォール全景

あらら・・思いっきり90度だよ・・・そして、モロそう
パラグーフォール取り付き
そして、この暖気。取り付きまで行くと、水しぶきが凄いっ
「ねぇ・・また崩れそう・・ 気を付けてね・・」パラグー1
で、I 川さんリード。ちょうど中間の所まで行って「はい、テンション!」あれっ、せっかく60Mのロープ持ってきたのに・・こんなとこでトップロープ?
「何本でもいいからさぁ、スクリュー植えて来いよっ!あぁ、念のために届いちゃうかもしれないから、少し多めに持って行けよ~」「はぁ?今日はトップロープじゃなかったの?心の準備が出来てないよっ!」 「いいから、行けよっ!」で取り付くが・・
パラグー2
私には、なかなかテクニカル・・クランポン、モノポイントにしてくれば良かった・・バイルもっと研いでくれば良かった・・と後悔ばかり。なんだかんだ中間地点まではトップロープだし・・。問題はその後!パラグー3
「やっぱりここでやめていい?」「何本でもいいから植えて来いっ!」 で、息を整えてから覚悟を決めてリードしゅっぱ~つ!
パラグー4
もちろん、スクリューは植えた。けどワケあって下ろしてもらい、リード交代。
下から見ると距離が無く、ちょっと に見えますが上部も15M位あるのよっ。
パラグー5
「いや~、難しいわ~!」とか言いながらサクッと登ってしまった・・そして、「セカンドでこれるかぁ~?」「行けると思うよ~」で登り、「せっかくだから、もっと上行って落ち口見ようよっ」で雪をほじくり(また、わたしが先頭)
滝の落ち口を見に乗っ越す
「なぁんだ、滝のわりには大したことないなぁ・・」こんな感じぃ
滝の落ち口
こうやって9:30に取り付き、2本づつ登って「まだやる?」「もう腕がプルプル・・」で12:30.早々と退散。
この日、滝の中間から上は結構ザクザクで 結構ズブ濡れ・・沢登りじゃないぞ・・







■濃昼&送毛 偵察

1月18日(日)
1月18日現在、送毛の滝の様子です。
きっと、見る人がみたら、げっと思う写真ではないでしょうか~。
送毛の滝

濃昼の上部、めちゃくちゃ雪少ない!一緒に行ってもらったさんも驚いていました。上からのぞくと氷がないっ
濃昼懸垂

濃昼が凍っていなかったら、送毛凍っていないことが多いよ。と、Tさんから親切で詳しいアドバイスを受けていましたが、道路から見てもわからないし、天気も、おやつをもって海岸線を歩いて偵察に行きました。送毛まで25分で到着。
海岸線を送毛の滝へと歩く。

途中、花嫁のウェディングドレスが広がったような、ブライダルベールと名前が付いたアイスもありました。
ブライダルベール

記: 天気に恵まれ、今回は登れませんでしたが、念願の濃昼&送毛の滝の場所が確認できてよかったです。今年は、2月中旬くらいまで待たないと登れないのではないでしょうか。

■奥手稲山~ユートピアゲレンデ

奥手稲小屋
1月17日(土)
春香小屋登山口 8:17
尾根取り付き 9:50
山頂 11:30~12:00
奥手稲小屋 12:30
ユートピアゲレンデ 12:30~13:30
奥手稲小屋 13:30
春香小屋登山口 15:14

小屋に1泊の小樽労山の方と偶然一緒になりました!一泊荷物を背負ってず~とラッセルしていただき大感謝です。
沢~尾根へ

途中でラッセルを交代。広い尾根から奥手稲をめざします。尾根上の雪はくるぶし程度。ラッセルも楽勝!でした。
広い尾根を山頂へと向かう

山頂は、小樽労山の皆さんと私達で大賑わい!
山頂は大賑わい。

本当に良く晴れて、石狩湾もこの通り、よ~く見えました。
山頂から石狩湾を望む

山頂で、ハイポーズ!良い天気で自然と笑顔に。
記念写真@山頂にて!

時間もあったので、かの有名なユートピアゲレンデに滑りに行きました。この斜面は、傾斜がゆるかったので、今回はパス。反対側のもうちょっと急な斜面を滑りました。でも、こちらの斜面、春先すべると楽しそうです。
これが、あのユートピアゲレンデだ~!

記: 小樽労山のみなさま、ラッセル本当にありがとうございました。

■美笛の滝~秘密の特訓~

美笛の滝へ
記念すべき(?)初アイスクライミングに行ってきました!
さんが連れて行ってくれ大感謝です
 
一本目、とりあえず登ってみよう!
ということでリードしてくれたさんの見よう見真似で
斜度のないところを選びながら
ワン!

二本目はもう少し立っているところを狙って。
ツー

三本目は二本目で逃げちゃったところをもう一回チャレンジ。
スリー!

そしてスクリューの回収も練習させてもらいました
安定した状態での片手作業に持っていくのはなかなか難しいですね。

なんたって打ち込んだバイルがなかなか抜けないのにかなりてこずったので
次の課題かな。(打ち込みすぎ・・・?)

最初圧倒された場所もさんの段階を踏んだ優しいアドバイスで帰りまでに登
れました :-D
さん有難うござます!!!!

記:

メッセージ:K様、ご連絡ありがとうございました。携帯電話番号が1桁足りないようです。正確な携帯番号を教えていただけますでしょうか?

■層雲峡雲井の滝 1月11日

10日の夜、仕事が終わって一人低気圧の来ている層雲峡へ直行!そう、I 川さんとsinnosukeさんが既に現地にて宴会中・・・にしても、こんな天気の悪い中私も好きだよねぇ・・・と思いながら運転。疲れた。
疲れとで、風と雪の中でも(もちろんテント)朝方まで熟睡!(おめでたい私達)
誰かさんの早起き癖のせいで、予定より30分起床を早め5:00 しかし、これが正解で除雪車が入ってきて慌ててその場を出る そして、再度戻ってきて仕度をして膝上まで積もった雪をラッセル・・sinnosukeさんは、この雪を見て「俺は昨日登ったから・・・」で退散。
川は長靴無しで渡れる。もちろん、一番乗り!!そして、雲井の滝は初めてだっ
そして、5級か・・・ でも、基部まで来て「行けそうかも」で、リードするが・・・中まで入りすぎて、身体の向きを変えるところで「ごめん・・テンション。下りる、変わって・・」 「なぁにいってんだよっ!もう2本植えて来いよっ!!」「ダメ・・変わって」何だか先週のライマンの悪いイメージが残ってる。
雲井の滝1ピッチ目
でもこの日、氷の状態は最高
結局この後セカンドで登っていくが、セカンドならぜ~んぜん問題無くクリア でも、リードだと違うんだよな・・・・・まだまだ修行が足りません

今日もここ占領かな・・と思いきや、すぐに後続の2人パーティが来て、更にそのあと7人来る こりゃあ、練習なんかしてる場合じゃないぞ・・ということで急ごうとするが、前夜の雪で大変なラッセルを強いられたのでした。
2ピッチ目F2は私の番。自分の背丈まである(傾斜があるので)雪を私がラッセルしてF2基部まで行き、息つく暇無くすぐに取り付く。でもF2はへなちょこ滝なので・・。楽勝・・って喜ぶ気にもなれない滝だ。
F2 2ピッチ目
私がラッセルしてきたところ・・後続の方達、感謝してネ 大変だったのよ。
F2基部から F2までのラッセル
3ピッチ目はただの歩き。
そして4ピッチ目・・
F3 4ピッチ目
なんだこれ~と思いましたが、でも結構いけるかも・・。でも、後続パーティがたくさん来るので遊んでる暇は無いし・・それにラッセルで疲れた・・迷わずI 川さんにリードをお願い!
最後の最後の乗っ越しが、今回の私にはリードは無理だった。
今回はセカンドで満足。次はやるぞ~!でも、「また銀河からリードやり直そうかな・・」と言う私に、「何言ってんだよ!後戻りはしないぞっ!!」とやさしさの欠片も無い言葉が返ってくるのでした がんばりまぁ~す



■毒矢峰

山頂に向かって
1月12日
天狗小屋車止め 8:40発
林道から尾根取り付き 10:00
山頂12:12~12:28
車止め13:55

天狗小屋周辺は除雪がしてあり、向かう方向にがっちりスノーモービルのあとが!
車止め

スノーモービルの後を利用して、二股から上がる尾根ではなく、白井小屋に向かう左股川の林道をさらに詰めて、Co525から上がる尾根に取り付きました。藪はなく、下りは快適スキーが楽しめそうです。
取り付いた斜面

本当に良く晴れて、近くの定山渓天狗岳もごらんのとおり、輝いていました。
途中、天狗岳が見えた!

山頂からは、先日登った南岳が!でもこれって、単なる稜線にしか見えない・・・。
山頂~南岳

山頂は、ごらんの通り何も無く、地味な感じでした。
山頂の写真

 日帰り山行とはいえ、2日目は疲れます。足回りは山スキーでした。下りは、林道の上り返しを嫌って、当初の予定の尾根を下ったのですが、藪がすごく、登った斜面をくだればよかったと後悔。ともかく、天気に恵まれよかった!です。

■定山渓 四ツ峰

四ツ峰方面
1月11日(日)
滝の沢大橋の駐車場 09:45発
林道入り口 10:00
尾根取り付き 10:40
送電線 12:13
山頂 13:07~13:30
駐車場 15:15

ちょうど、この写真の進んでいる方向の斜面がなかなか良いパウダ~斜面でした。でも、ここまで登ってきてわざわざすべる人もいないでしょう。
送電線

天気に恵まれ、定山渓天狗岳など、周囲の山が良く見えました。風もまったく無し!
定山渓天狗岳

一応、山頂の記念写真アップします。
山頂

記: 昨日降った雪で、期待していたより良い雪質で下りはなかなか面白かったです。足回りは、重くなりましたが、テレマークで行ってよかったです。

■「利尻の美味しいもん完食山行報告」利尻山北稜&ポン山

利尻山の山頂を目指して!

12月30日 
5:30札幌~7:30砂川~12:30/14:20稚内~フェリー~17:00鴛泊

5:30札幌発、一路最北の地へ。14:20のフェリーに余裕で間
に合う。その前に稚内で本格的なロシア料理を味わった。
(美味しいもん完食山行スタート!) 
ロシア料理

夕方旅館雪国へ到着し、明日に備え美味しい料理に舌鼓。
雪国の夕食   雪国の刺身

12月31日 
8:30利尻富士温泉~9:40北麓キャンプ場~10:00/15甘露泉~11:20四合目~
12:20引き返す~12:40テン場

予報どおり天候が思わしくなくあまり上にテン場を上げれそうもない
ため、朝食をしっかりとってからゆっくり出発。
出発進行!

車止めからスキーで約1時間ほどで北麓キャンプ場着。雪は少なく11月頃の積雪だそう。
北麓キャンプ場

沢中はブッシュがひどく歩けないので夏道通りに進む。
ササ藪を進む

4合目は良いテン場だが、まだ時間が早いのでもう少し登ってみる。だんだん疎林低
木になってくるとやはり風がひどくテン場に適さないので、少し下げた所(4合目半
位)にペンションラリグラ設営。
ペンションシャングリラ

夕食は友子さん特製味噌鍋。ゴマをわざわざすって
きたり、だしを気にしていたり。最後はうどんで〆て完食!年越しそばもあり、
オードブル  特製鍋!

サプライズはな~んと♪ 大盛り上がりで食べ尽くしました。
サプライズ!

1月1日
7:20テン場~8:30五合目~10:00六合目~10:40七合目(引き返す)~
12:40テン場~13:30テン場撤収~14:45ポン山分岐~16:00/15ポン山~
17:00利尻富士温泉

ピンと来なかったが新年が明けました。お正月らしく伊達巻や、力うどん
6人分を5人で分けて食べ出発。
元旦の朝食!

今日は時間を決め行ける所まで。
6合目近くまではかん木がひどくまたいだり、くぐったり。スキーではなくスノーシューに
した方がずっと良かった。
ツリークライミング!

6合目のトイレブースが寒そうに建っていた。やはり風が
強いのでここまでテントを上げなくて正解だったろう。でも覚悟をしていた程の強風
ではなかった。
トイレブース

7合目位で時間切れとなり下山開始。ハイ松が雪に隠れきっていないので下るのも大変。
ポン山の分岐まで下り、
ポン山へ

せっかくだからせめてポン山の頂上を踏もうという事で身を軽くし、50分そこそこで大ポン山の山頂へ。
ポン山山頂

ペシ岬とか見え、なかなか見晴らしが良かった。不完全燃焼の5人は一応頂上に立てたという事で大満足。
ポン山からの眺め

あとは夕暮れの中を一気に温泉まで下り端っこにテントを張る。
夕食は生チラシ寿司。お正月らしく豪華!明日は帰るだけなのでお酒も進む。(進み
すぎた人が約1名)
生ちらしだぁ~。

1月2日 
7:00利尻富士温泉~7:20/8:30利尻山神社~9:00/12:20フェリーターミナル~
12:30/17:00利尻富士温泉~18:20体育館~18:50/22:00友人宅~22:20体育館

まずは、利尻神社へみんなで初詣!
初詣

その後、ターミナルに直行しましたが、朝のフェリーは欠航。夕方のも結局欠航となり島に閉じ込められる。その間にも、フェリーターミナルの喫茶店で評判のホタテカレーをたいらげる。なんと、美人のお姉さんがコーヒーをサービスしてくれました。
ホタテカレー

今晩のテン場を求めてうろうろしていると、利尻富士町の議長さんが声をかけてくれ体育
館を開放してくれた。他会の2パーティとともに広くて水やトイレのある所に泊まる事が出来たのだった。
体育館にお泊り。

夕食はさんの友人宅にお呼ばれし、肉団子の美味しいキムチ鍋、蒸しウニ、タコ
とホタテのミミの酢味噌和えや他もろもろご馳走になり大満腹!
お鍋によばれました。

1月3日 
7:15体育館~7:40/9:00フェリーターミナル~10:50稚内~19:00札幌

3日間欠航していたフェリーがようやく運航した。でもまだ波が荒く5人
中3人が船酔いでやられてしまった。今回唯一辛かった事だった。
でも、島の議長さんや、体育館の鍵を開けに来てくれた方、心配してくれていた警察
官、ご馳走して下さったご夫婦。島民の方々の暖かさを感じた旅でした。
山頂まで行けなかったのは、またこの島においでという事でしょう。

記:
メッセージ:入会希望のKさん、住所、電話番号、どんな山登りをしたいのか、を記入し、お手数ですが、ブログのメールフォルムから再度ご連絡ください。

■層雲峡ライマンの滝 1月4日

利尻お正月山行、往復運転して昨夜帰ってきて次の山行の仕度・・ほとんど寝ていない 錦糸の滝の予定で行きましたが、先行者アリでしかも別のパーティが待っているで踏み後の無いライマンの滝へ・・ラッセルの後滝を見上げて・・・
「ねぇ、今日はなんか気が乗らないからセカンドでいいよ」「何いってんだっ!交代だよ」で、I 川さんから張り付き、4~5本植えて「はい、テンション!」「え~っ!マジィ~!?そのまま行っちゃっていいよ!」「ダメだ!下ろせ」で、シブシブ交代・・・。

まぁ、途中まではトップロープだから・・最後のスクリュー地点に来て、「テンション!下りるっ!」「な~に言ってんだぁ~!!!スクリュー、植えて来いよ 下ろさないからな!」「だから、今日は調子悪いって・・・
しかし、聞く耳持たず・・結局5本植えて交代。氷が怪しく、間隔を狭くする。
ライマンの滝-1

何故って・・氷が軟い・・バイル打ち込んで、抜くとそこから水がビュウ~っと湧いてくる。左に寄ると、氷がまだ発達していない

「去年はさぁ、ここでリードの練習したんだよ。こないだだって銀河リードしたでしょ、どうしたんだよ」
「そうなんだけどさぁ・・・・・」ドド~ンと落ち込んでしまった。でもさ、次はバイルの歯新しいのに取り替えてくるから大丈夫・・としておこうっと
ライマンの滝終了点-1



■美笛の滝

1月4日(日)
下からの優しい指導を受けつつ登る
1ピッチ目
凍っているかな~。ちょっと不安に思いつつ、昨年より1週間早く美笛へ。
駐車場に車はなかったけれど、がっちりとスノーシューの踏み後がついていて歩きやすかったです。
でも、雪は少なく、ご覧の通り↓橋を渡る羽目に・・・・・・。
アプローチ

踏み後は、滝を見学に来ている人たちでした。でも、ご覧の通りちゃんと凍っていましたよ
全景

2段目の滝もこの通り。まあ、1段目、2段目ともちょっと穴とか空いていましたが、大丈夫でした
2段目

天気に恵まれ、貸しきり状態の美笛の滝、今年初の氷、課題は多々あるものの充実した1日でした。
2段目登ってます~。

様!応援ありがとうございました

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。