■2009年10月

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■恵山ボルダリング

10月24日
風に吹かれて
ず~と課題だった、「風に吹かれて」6b★★★とうとう登れました。取り付いてから2時間後、途中またダメか~とも思いましたが、ようやくクリアです。
わざわざ応援に来てくれたみぽりん本当にありがとうございました
前回、雨降ったとき、S川師匠が、わざわざシートでホールドを覆って、ガスバーナーで乾かしてくれたのに、登れなかった時は本当に申し訳なさでいっぱいでした。
今回登れてホントよかった~!!!

みぽりん
ずっとわたしののぼりを辛抱強く見守ってくれていたみぽりんも、わたしが登れたので自分の課題にようやく挑戦。難なくクリアしていました。
ちなみに、わたしはこのルートまだまだおよびじゃないですが、挑戦していきたいです。

記:
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■本日の馬場商店

10月22日
今日の馬場クライミングは、なんと黒松内から特別ゲストが!
華麗なクライミングテクを披露してくれました!
黒松内からのゲスト!

黒松内からのゲストその2

さん&奥様、いつも暖かいクライミングの場所と差し入れ本当にありがとうございます!

記: 

■救助訓練

10月12日(火・体育の日)

リーダー・で救助訓練を行いました
場所は赤岩、奥チムニー

今日は内容盛りだくさん!

①トップが滑落ビレーヤーが登り負傷者に近づく
 負傷者と救助者を結ぶ下降器で降りる
DSCF7728.jpg写真小さくてスイマセン・・・。

②ビレーヤーの自己脱出
自己脱出

③半マストで引き上げ中登れなくなる→1/3、1/9引き上げシステム
DSCF7767.jpg
マッシャーに使うスリングがポイントでした

④支点ビレイ→1/3、1/9引き上げシステム
引き上げ(ルベルソキューブ使用)
道具があるとセットが早くて便利~(タイブロックも使いました)

⑤懸垂下降中トラブルによる登り返し
登り返し
プルージックをセットする時のスリングの長さを確認するのが大切でした

⑥下降器を用いない懸垂(半マスト・カラビナを4つ使った方法)
下降器を使わない下降

DSCF7794.jpgこれは使える!!

の計画してくれた内容を全てこなし充実の一日でした!
少人数だったので繰り返し手順を確認できて身についたはず
忘れないように春にまた救助訓練しましょう




■小樽赤岩!

10月10日(土)
四段テラス

午後から大雨の気象官予報、L「雨との競争です。」
向かったのは赤岩の東の岩群
足慣らしは トップロープで「トリコニー岩」 各人2本ずつ。2名はマルチに備えて確保の復習。
トリコニー岩

数年~10年ぶりの帯広労山メンバーのために、ラリーグラス2名が支援役となってくれる。
以後は、3人づつの2パーティに別れてドッペルでのクライミング。
4段テラス、東のチムニー岩で 1ピッチずつのクライミング後、テーブルリッジ(4ピッチ)へ移動。
テーブルリッジではO山田君がチームのリード役を勤める。   
テーブルリッジ

久しぶりの赤岩を、フォローの帯広労山組みの・T田は生岩を楽しみながら登る。
O山田君はほとんど記憶が残っていないルートのリードを、やや緊張気味に登る。
テーブルリッジの4ピッチ目、最後の「エイヤッ」を全員無事クリアしたところで、2時から雨が降りだす。 予定をこなしてグッドタイミングでの降雨に、Lは御満悦。そそくさと車に戻って倶知安へ。

記:
とにかくなつかしい赤岩のクライミング、楽しかった!
岩場に着くと、「これは昔登ったかも・・・?」ぐらいのあやふやな記憶がよみがえり、新鮮さと懐かしさが入り交じった気持ち。
朝方は岩が冷たく、皆、指先に息を吹きかけながらのクライミングだったが、第に暖かくなって、終了点では、ゆっくりと海原の大景観を存分に楽しんだ。
1ヶ月に1度ぐらい来てみたいと思うも、あまりにも遠いのが残念。
それに加えてこの寒さ。赤岩のシーズンもそろそろ限界だ。
企画に心から感謝する。 

■鷲別岳裏沢~滝沢

10月12日(祝)
裏沢~最初のナメ

 9:50 車止め
11:00 Co300二股
11:34 Co420二股
11:52 Co500二股
13:00 稜線
13:30 山頂
14;15 カムイヌプリとのコル~藪突入
16:10 車止め

ナメを行く
前夜の雷含みの大雨に実施が危ぶまれたが、Lの「行きます!」の強い意志に今年の沢納めスタート。沢はスラブ沢の裏沢では、一番易しい左俣~滝ノ沢下降へ向かう
沢は、最初に白い滑床の続く美しさを見せるが、次第にゴーロの単調な沢になる。

ナメ滝を登る
途中から雨交じりの天候となり、かなり黙々と詰めを目指す。

滝の直登もあった!

裏沢厳頭部
左俣は、最後の最後に玉石を埋め込んだような狭いスラブ滝となっていく。傾斜はさほどではないが、スリップすれば大根おろし状となる危険あり。ボサがかぶり出すと、スラブは急激に傾斜を増してルンゼ状となっていき、手に負えなくなったところで、左の細い小尾根に逃げ、稜線まで。

なんと夏道が!
稜線は強風だった。小雨のぱらつく中山頂へ上がるが、そのころから天候はようやく落ち着きを見せる。 

山頂

綺麗な虹
きれいな虹を眺めつつ、下降沢へ。

滝沢
時折現れる小滝には、御丁寧なトラフィックスロープがある。懸垂の手間が省けてありがたいが、イマイチ信頼の置けないロープをそっと掴んで滝を下る。

滝沢2
下降沢は、落ち着いた渓相に、

滝沢 ミニクワウンナイ状態
ナメが続く「ミニミニクワウンナイ」状態。

午後3時を過ぎると気温は急激に低下。 水に触れたくなくなってくる。寒い・・・
うまく林道にあがってしまえば車止めはすぐだった。

記:
標高900mの室蘭岳の沢登りすら、水の冷たさが厳しくなってきた。
いよいよ今年の北海道の沢も年貢の納めどき。
手応えがあるとは?いえないかもしれない沢だったが、
無事、今年のフィナーレを飾れて良かった。
皆で今年の沢行をふり返りながらの、満足できる沢納めと言っておこう。

■本日の馬場クライミング!

10月8日(木)
本日の馬場クライミング
台風なんてなんのその、今日も馬場クライミング、みんな集まって登っています

最近、みんな新ルートをどんどん作ってくれているのでうれしい。今日は右端と左端に新ルートが一度に2本も誕生しました。どちらも面白いムーブが楽しめます。
左端新ルート
右端新ルート

おして、本日の差し入れは、こちら。
鎌倉は豊島屋のハトサブレー
ハトサブレー
森町産の栗~絶品だぁ!
ホコホコしていてホントおいしかったです。
さん奥様、いつも本当にありがとうございます。
森町の栗

記: コーヒーカップ洗うの忘れていました。飲みっぱなしでスミマセンまた、来週も楽しみにしています~。



■恵山ボルダリング

9月27日(日)
アップ

さんに、恵山のボルダリングに連れて行ってもらいました。
私にも登れる所があるだろうか、と思いつつ・・・。

ノーハンド
行ってみると、ロケーションが最高!
目の前に広い青い海が広がり、地平線には船も見えます。
カモメやウがすぐ近くを飛んでいきます。

新しい課題
登れなくても、ここでのんびりするだけでもいいなあ、と思いました。
岩は・・・やっぱり難しい。全然登れませーん。
でも、登れなくても、岩をさわって、あーでもない、こーでもないと
いろいろとチャレンジするのは楽しいものでした。

ノーハンド

風にふかれて

荒波をバックに!

久しぶりにさんと一緒に山行ができ、とてもうれしい一日でした。

記:

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