■2010年01月

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■2010.1.27 大黒山で山スキー

1月27日(水) 
さん、さん、さん、さんで、大黒山に行ってきました。
8:30仁木の果樹園に集合。天気は雪が降る中、出発。
しばらく沢ぞいに進む。
計画では沢コースを行く予定でしたが、最近、雪崩が多いのと昨日降った雪もあり、昨日の気温は寒かったのに一転して今日の気温は暖かく、下界は雨もよう。
この気温差と雪と沢コースの斜度を考えると雪崩の心配もあるので、急遽、沢の途中から尾根にコースを変更。

斜面を登る
ちょっと木が混んでいるが、二股の左岸の斜面を頑張って登り、標高589につながる北西尾根に出る。
この尾根は広くてなだらかで登りやすい。

下り
さんも、頑張ってラッセルしました。
ラッセルの「こつ」を、さんが伝授。
ちょっと、雪が重いです。

上部は風が強く、時間切れもあり山頂手前の700mピークの手前で下山。
下山のスキーは、強風でウインドクラストした斜面や、湿雪の重い雪に苦労する。
斜滑降キックターンで、ゆっくり慎重に滑り下り。
みんな、怪我なく無事下山です。

誰かな

 写真
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■アイスクライミング入門@尾滝

1月15日
「今年の冬はシバレ(凍れ)がやって来ない。
今季初のアイスはさんの入門から。メンバー、さん、さん、さん。場所は尾滝。
目も声も行き届いて入門には最適。だが例年と比べると細い!。一部水が滴っている。

尾滝の全景

講師はさんにお願いした。(ドライバー兼カメラマンもでした。)
アイゼンでの立ち方、バイルの使い方、基本動作、体重移動などなど。
懇切丁寧に教えていただき、さんもいい感じに。
トップロープで特訓
「はじめてのアイスクライミング、緊張しました。バイルを振るのがとても難しかったです。
皆さんのすいすい登っている姿をみて凄いなぁと。皆さんのように登れる日はまだまだ遠い先ですね。
いろいろご指導いただきありがとうございました。」

スクリューの練習
スクリューセットの練習もしました。


尾滝3
洞窟側の右斜上ラインを回り込んで直上するさん。

みんな動きもよくなり楽しくなってきた頃には帰りの時間。
北海道の冬は楽しく短いね。動き覚えているうちにまた登りにいきましょう!!
さんありがとうございました。

記:  写真:

■美比内山

最初の登り

1月23日(土)
8:07豊羽鉱山ゲート
8:35豊羽鉱山
8:47豊羽鉱山発
11:10美比内山着
~隣のポコまで偵察→引き返し
12:00美比内山発
13:35豊羽鉱山ゲート

昨年、5月に道道で土砂崩れがあってから、豊羽鉱山1.5km手前にゲートが出来、そこに車を置かせてもらって、歩くことに。テクテク歩いて30分、けっこう長く感じました

標津、帯広、日高からゲストを向かえ、総勢8名の山行となりました。こんな大人数久しぶり。そこそこ深いラッセルでしたが、自分の順番が回ってくるのは1時間後。2順したら山頂でした

当初の計画では、ここから縦走し、学校尾根から快適山スキーを楽しむはずでしたが、強風と視界不良のためもと来た尾根を下りました。雪質はなかなかでしたが、傾斜が緩くスキー上級者には物足りなかったはず。残念でした。

そして、今回決定的な事実が判明。さんの持っていたコンパスが、北の方向を指さない。どうも低温になると針が動かなくなるらしい(真ん中のコンパスの赤い針の方向をみて)↓
あさっての方向を向く磁石
下山後、山の店に持っていったら「韓国製だからねえ・・・」とのこと。韓国製でも何製でも、コンパスが正しい方向を向かなければ迷ってしまいます。お店に預け、調べてみてもらうことになりました。


今回の山行は、遠方からのゲストを向かえて、「山行+温泉+打ち上げ」がセットになっていました。下山後は、今だけ限定の定山渓渓流荘500円の温泉入浴→焼き鳥と蕎麦の店「円山古今」へ、こちらも山同様盛り上がりました。
うちあげ
ちなみに、写真の蕎麦は、半分くらい食べてから「はっ」と気づきあわてて写したので、分量が少なくなっています。手前は古今特製プリン、すべてが美味しかったですね

記:

■美笛の滝 in ラッセル 

2011年1月11日 1並びの日!
で、今シーズン初めてのアイスクライミングで、美笛の滝に行って来ました。
連休最終日なので、滝までトレースばっちりと思いきや、取り付きまで新雪のラッセル!
氷に取り付いても、壁の中も、雪がビッチリ張り付いていて、雪を払いのけるのが、重労働でした。
壁の中でもラッセル!

治子さん

予想以上に時間がかかり、4人が1ピッチ目に集合したら、結構いい時間。
氷を登るより、水平、垂直のラッセルの時間が長かった・・・。

精久さん

写真 記

■横山

横山
1月10日
前日に引き続き道南チーム、八雲町桜野温泉の先にある横山をめざしました。

車止め(神社コース)9:00
Co853 11:30
横山山頂  12:40
下山開始  14:50
Co853 13:20
車止め   14:35

いざ、出発!
当初、ガロウ沢から行く予定でしたが車がとめられず、神社から出発。右手の山は、横山の前衛峰Co853.左の山が本日の目標、砂蘭部岳。

神社
神社から出発。

小鉾岳
途中、眼下に小鉾岳が!

Co853
ようやく、道から見えていたCo853に到着。ここからが長かった~。

Co853から横山を望む。
Co853から横岳

横山山頂
それでも、がんばって横山に到着。砂蘭部岳は、遥か遠く。今回はココまでとなりました。

砂蘭部岳
次回は、是非この砂蘭部岳まで行きたいですね。

記: 道南の山満喫できた2日間でした。ありがとうございました!

■毛無山

登山口の橋
1月9日
国道227号線登山口車止め 9:10
大石の沼  10:30
毛無山   12:35
大石の沼  14:00
車止め   15:00

道南大野町から厚沢部町に抜ける中山峠の3合目(大野町側)に登山口がある、毛無山に行きました。
出だしから写真のように、橋の板をはずされていて、一瞬メンバー全員
しかし、Nuリーダーの機転により最初の写真のように全員無事にわたる。

桧山の滝&大石の沼
登山道どおり行きました。途中、2つの名所があります。

大石の沼
沼は雪原になっていました。山の雰囲気は定山渓の周囲の山のようです。

山頂
山頂はひっそりとしていました。Tao(G)氏によると、夏はネマガリでうっそうとしているとのこと。
冬ならではの山頂でした。

帰りは、すばらしい雪質に誘われ少し寄り道・・・。
ともかく、今シーズン初山スキー楽しかったです。

記:次は隣の設計山にtryしたいです。

■アコンカグア(日本→ペニテンテス)

BC
日本勤労者山岳連盟のアンデスキャンプに参加してきましたので報告します。

12月16日
千歳→19:00成田→ダラス
12月17日
10:50サンチアゴ→17:30メンドーサ
いざ、メンドーサへ
立派な車が出迎えてくれました。長い陸路の国境越えのスタートです。

国境でのランチタイム
国境で遅めのランチ、牛肉のサンドウィッチがとっても美味でした。写っているビールは、アルゼンチンで最もポピュラーなキルメス ビール。

12月18日
この日は、換金→登山料支払い($1,800ペソ)→登山申請→エージェント事務所→13:00スーパーで買いだし→15:40ペニテンテス着
メンドーサの街並み
メンドーサは大きな街路樹のあるすてきな街でした。

銀行で換金
まずは、換金

入山料の支払い
続きまして登山料金(1,800ペソ)を支払い。

入山申請
この建物の2階で登山申請しました。

エージェント事務所 インカ・エクスペディション
今回利用したエージェント、インカ・エクスペディションの事務所。若い人がたくさん働いています。

ペニテンテスで宿泊した Ayelen Hotel
スーパーで買い出ししたあと、13:00メンドーサ出発、ペニテンテスには15:40分に到着しました。

ペニテンテスは冬がスキーリゾートになります。
ペニテンテスは、冬はスキーリゾートになります。
この日は、BCへ上げる荷物と持って行く荷物の仕分けをしました。BCへ上げる荷物は1人30kgまでなら追加料金無しでムーラに運んでもらえます。

ホテルの広間
ペニテンテスで宿泊した、Ayelen Hotelは、とってもアットホームですてきなホテルでした。下山後大変お世話になりました!
食堂
この日の夕食は、これからの山行に備えて牛肉を食しました。とっても、美味でした!!!
夕食





■アコンカグア(ペニテンテス→コンフルエンシア3350m)

美しい夕焼け
コンフルエンシアでの美しい夕焼け。

12月19日
8:00起床→朝食→11:10ホテル発→11:30登山口受付→途中で昼食→14:50コンフルエンシア着→19:50夕食
登山口にあるレンジャーの事務所
この小屋で受付しました。
神妙に登山手続き

ゴミ袋
受付時に、ゴミ袋とウンコ袋を渡され、最後に回収されます。

登山口
入り口には、物資運搬と緊急のためのヘリが・・・まさかこれのお世話になるとは・・・
物資や緊急用のヘリ

美しい人造湖
出発してすぐに美しい人工湖がありました。

コンフルエンシアに到着!!
ペニテンテスへいざ出発!

コンフルエンシアに到着!
初日は3時間程度の歩きでした。

テント村
テント村の様子です。
コンフルエンシア全体
右側の縦長の箱が、水洗トイレ。各エージェントのテントが整然と並んでいます。

スープから始まり。
毎回の食事は、スープにはじまり、メインディッシュとデザートがつきます。
メインのラザニア
デザート
毎回、とっても美味でした!

■アコンカグア(南壁BC プラサ・フランシア往復)

12月20日
8:00朝食→9::00コンフルエンシア→14:40南壁ビューポイント(4100m)→13:15 Co4150mまで登り15分間休憩→13:30下山→16:00コンフルエンシア
南壁をバックに!

インカ・エクスペディションのスタッフはほとんど女性
スタッフは、ほとんど女性でした。みんな、たくましかった!

BCへ高度順応
今日は、高度順応のため南壁のビューポイントへ向け出発です。

アコンカグア南壁
天気も良く、絶景でした。このあと、近くの斜面を4150m付近まであがり、15分程度休んで戻りました。

植物

■アコンカグア(コンフルエンシア→プラサ・ムーラス BC)

BCへ向け出発
12月21日
休養のため停滞
12月22日
8:50コンフルエンシア発→13:00ピエドラ・イネバスの岩→15:50廃屋(Co4035m)→急登(20分程度)→17:10プラサ・ムーラス(BC)→20:00夕食→20:30就寝

やっと着いた!
やっと、着いた~BCの入り口にて、このあとテントを3つ設営しました。

テント村
BCのテント村

快適な
快適な食堂テント

シャワーなど各種サービス充実していました。
各種サービスの充実

面白い形の残雪
残雪

BCから上部へ向かう登山者
山頂へ向かう登山者

12月23日
9:00朝食→11:00メディカルチェック
メディカルチェック(必須)
ここで、医師からedema(水腫)だと診断され、ただちに下山するよう命令を受けました。ところが、ヘリは強風で飛ばず、ムーラは手配できずでもう1泊することに・・・。


■アコンカグア(BC→下山)

12月24日
9:00朝食→11:00メディカルチェック→12:00昼食→14:00ホテルまで往復→17:00メディカルチェック→19:30夕食→20:00ヘリ搭乗→登山口20:10→20:30ペニテンテスホテルヘリからみた山頂

この日は、少し離れたホテルまでお茶に行きました。コーヒー(ケーキ付)でUS$5・シャワーが7分間でUS$10。4人部屋で1泊5,500円程度とのこと。
ホテル

夕方になり、ようやくへり到着。医師の立会いのもと。ヘリに乗り込み、帰路へ。左はレンジャー、右は操縦士。3日間かけて歩いたところを、約10分で下りた。
へりに乗って
みんなの、お見送りを受けている。
見送られて

そして、再びペニテンテスの Ayelen Hotelへ。
ペニテンテス再び

一人での最後の晩餐はミラネサ(牛カツ)&キルメス(ビール)で〆ました。
最後の晩餐

ホテルの支配人アルマンドと家族には、とっても親切にしてもらいました。異国で1人、人の情けが身に染みました。
お世話になった、Ayelen Hotelのアルマンドと家族

記:今回は、残念ながらBCから下山となりましたが、また是非再チャレンジしたいです。一緒に行きませんか!

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