■2010年02月

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■ネオパラダイス

2月18日、札幌市西野からネオパラを登ってきました。
メンバーはさんとそしていつものカメラマンのさん。

登山口が住宅地の奥にあるため、辿り着くまでが大変でした。
そこでさんの車に付いている、カーナビが大活躍!!
無事 登山口着
登山口

初めは、沢の中を登っていきます、緩い勾配で、帰りの下りが楽しそう。
登り

でも ところどころ 水が流れていて、穴が空いています、帰りは、要注意!!
沢中穴

「天気は快晴、山スキー日和でした。札幌の町並みが綺麗に見えました。」
石狩浜

さて 頂上(最高点)は、どこかな、 と うろうろと探し回りました。
すぐそこに 手稲山も見えます。
頂上探し 

さー 楽しみ??の下りです、まずは 第3の壁を滑降します、さんは、どんどん上手になっています。
下り

沢の中の緩斜面は、楽しーー!!! 
下り2

「平日の割には意外と人がいて驚きました。
 雪は軽くて滑りやすかったです。また行ってみたくなる山でした。」
下り3

 写真
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■羊蹄山墓地の沢コース

youtei
2月21日
8:00 墓地の沢コース車止め
11:30 行動停止(Co1330m)
12:00 下山開始
13:30 車止め

youtei1
まだ暗い中の出発だったが、朝焼けは今日の好天を約束してくれるものだった。
峠を越えると山頂を覗かせた羊蹄山が見えてきた。前日は雪が降ったので期待が持てる。

札幌組5名と八雲と白老からの混成パーティー7名で8時過ぎに出発。
youtei3


日射しがあり風もなく穏やかで暑い位である。先行者の男性のトレースを借りて順調に高度を上げた。
途中でその男性が豪快にスキーで降りていった。
順調に高度を稼ぐ

尻別岳

ほぼ予定通り1330m位で終了。下る準備をしているとお昼のサイレンが遠くで聞こえた。
下りはお天気が良すぎたせいで雪が重かった。皆スキーが上手なので、私は遅れないようについていくのに必死!
スキーを楽しむ余裕など無し。それでも4時間かけて登った所を1時間半で下山であっという間。
楽しい1日でした

ビーコン操作の確認
ちなみに、今回は期待の新人さんのビーコン操作の確認もしました。
ひろ~い羊蹄山の裾野は、ビーコン訓練にうってつけでした

記:

■北斗市雷電山

2月20日(土)
遥かなる雷電山
中山峠 7:10
設計山西尾根コル 7:40~8:10
戸切地林道橋 8:30
作業道 8:45
作業道コル 10:00
~沢渡る~
Co560 11:15
行動停止 11:45
Co560 12:00
作業道コル 12:30
戸切地林道 13:35
設計山西尾根コル 14:40
中山峠 15:00

作業道を行く
設計山に行ったとき、戸切地林道工事のため除雪が入って、これに味をしめて奥深い雷電山を目指した。
思惑通り除雪はしていたが、林道の距離が短くなるわけでもなく・・・。
雪も安定していないため、回り道を強いられ・・・。

やはり遥かなる雷電山は変わりませんでした。

最近敗退続で、すっかり敗退女王となってしまっている
天気も悪くなり・・・山鳴りが稜線をかけぬけ、かすむ雪の合間から遠く雷電山をおがんで下山。

ヒノキアスナロ
今回の最大の収穫は、天然のヒノキアスナロを見たこと
作業道両岸には、ヒノキアスナロが点在していました

記: Tao(G)いつもご教授ありがとうございます



■本日の馬場商店クライミング@八雲町

2月18日
八雲高校山岳部1
本日の、馬場商店クライミング!八雲高校山岳部!登り込んでいました
ちなみに、背負っている番号は過去からの部員の通し番号だそうです

八雲高校山岳部
ただ・・・みなさん3年生とのこと。4月には八雲を巣立ってしまう先鋭たち。
また、八雲に登りに戻ってきてね!

こころはひとつ
こころはひとつチームワークばっちりでした。
顧問の先生の指導の下、登りこんで来た成果ですね!

記:ikumi奥様、暖房準備や
人数大勢だったのにいつものごとくありがとうございました!
イタリアみやげのチョコ美味しかった

■遠かった北見富士

2月14日
遥かなる山頂

札幌 5:00
キタキツネ牧場P 9:30
花月橋 10:00
山頂約100M手前行動中止 14:30
花月橋 16:30

北見富士に行って来ました。 
天候にも恵まれ視界は良好でしたが、
いざ

次々に現れる枝や倒木、
グラニュー糖のような雪質に足下をとられ格闘すること4時間半、
あともう少し!?というところでしたが無念の時間切れとなり、
次回への宿題を持って帰ってきました。
急登を行く

帰りは尻滑り!

夕闇の大雪山


下山後は遠別つるつる温泉につかり、みんなツルツルになってから遠軽のさん宅へお泊まり。

豪華水餃子!

初めてお会いしたとは思えないほど、
気さくでおちゃめなさんのおいしい餃子をほおばりながら、
楽しいひとときを過ごさせていただきました。
さん色々とありがとうございました。


名犬ビノ
名犬ビノ、今度は一緒に登りましょう!? 


記:






■オコタンペ湖~小漁岳

小漁岳
2月11日(祝)
7:10 道道通行止めゲート
7:50 オコタンペ湖
9:00 オコタンペ湖横断終了
10:00 Co1128へ向かう尾根取り付く
11:00 Co1128直下の湖
12:00 Co1128の小漁岳側斜面 行動停止
12:20 下山開始
14:30 オコタンペ湖
15:50 ゲート

道道からオコタンペ湖
風もなく天気は上々

オコタンペ湖横断
まだ、誰もいないオコタンペ湖を横断する。

恵庭岳
ふりかえると、恵庭岳の向こうから太陽が登ってきているのが見えた。

稜線上の湖

遠かった小漁岳
Co1128の登りの処理に手間取り、あっという間に1時間経過・・・。
小漁岳は、遙か遠くに見え今回はここであきらめることに
Co1128登り方の要領がつかめたので、次回に期待をつなげたいと思います。

下りは、オコタンペ湖奥に見えていた双子の湖上をとおってみました。
双子の湖

記: 静寂が素敵な冬山の1日でした。

■設計山

2月7日(日)
山頂

中山トンネル駐車場 10:10
戸切地山線林道峠  10:53~11:03
設計山山頂     12:05~12:35
戸切地山線林道峠  13:22
中山トンネル駐車場 13:50

タヌキの足跡
途中、Tao(G)さんに足跡のレクチャーを受けながら戸切地山線林道を行く
これは、タヌキの足跡、2たつ足跡が並んでいるところが特徴とのこと

ウサギの足跡
ウサギ

ブナの大木
設計山(上磯町・大野町境)は、1886年以降、設計山(もっけいやま)を測量原点とし、三等三角点、四等三角点、図根点を順次設置する、現在の方式に近い形で実施。北海道における近代的な地籍調査のスタート地点でもあり、その名残が地名として残った山。<全国地図測量史跡による>

ブナ林を行く
Tao(G)氏調べによると・・・。
設計山が何故、一等三角点に選点された?何故、地図測量史跡?
・ちなみに、カシミールの見通し?では以下
・驚いた!遊楽部岳以南の一等三角点は
<全点、明治29年・30年に選点され.明治33・34年に埋設され>
<瓜谷・古部を除いて設計山から全て見とおせた!>
・設計山から一等三角点は見えるか否か(距離km)?
当別丸山 見える 18km
瓜谷山 否 21km
乙部岳 見える 21km
八幡岳 見える 23km
砂原岳 見える 24km
亀田 見える 26km
袴腰岳 見える 27km
三角山 見える 40km
気無山 見える 44km
千軒岳 見える 47km
見市岳 見える 51km
太櫓山 見える 51km
古部岳 否 52km
白神岳 見える 61km

なるほど、どおりで、今回登って見ると、
付近の山々一望でした!

狗神岳
狗神岳

焼木尻岳
焼木尻岳

二股岳
二股岳

記:登ってよし、学んで良し!の山でした。Tao(G)ご教授ありがとうございました!


 

■南茅部豊崎アイスクライミング

2月6日(土)
アイスクライミングできます。
南茅部町豊崎トンネルの脇に氷発見!
道南だってアイスクライミングできるじゃん!ということで
日々、馬場商店でクライミングをたしなむ
八雲町民女子3名でプチ遠征。

今日の行程は、
鹿部町パンや→南茅部町アイスクライミング→南茅部町ひろめ荘で

ココ数日の寒波で読みどおり、ばっちり凍っていました
アイスクライミング1

アイスクライミング2


場所は、豊崎トンネル脇、車止めから徒歩数歩!
トップロープもセットできてみんなでワイワイ楽しむのに最適なゲレンデです
豊崎トンネル車止め

天気にも恵まれ充実の1日でした!
全景
記:


■本日のクライミング@馬場商店

2月4日
2010年初クライミング!
年明け、初のクライミング!
外はメチャ寒かったけど、ガンガン暖房焚いてもらって快適クライミング!
八雲で、こうしてクライミングを1年中できるって、ホント幸せなことです。

こはな

アイドル、「こはな」にも久しぶりに会いました。

そして、ikumi奥様から、心づくしの差し入れが~。
寒い冬、みんなでほっこり
差し入れ

記:
さん、ikumi奥様~感謝です

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