■2010年03月

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■森町三九郎岳

3月28日(日)
目指す山頂はあと少し!
コースタイム
9:30 グリーンピア大沼奥の林道ゲート
12:30~13:00 山頂
14:00 グリーンピア大沼奥の林道ゲート 
除雪されていた林道
造材搬出のため、林道が除雪されていました。

ブナ
林道をしばらく歩き、途中の尾根に取り付きました。
尾根を登りきってしまえば、ブナの木々がある緩やかな斜面が続きます。

二股岳
天気が良く、周囲の山も綺麗に見えました。いつか登ってみたい二股山。

駒ケ岳
駒ケ岳もばっちり

山頂直下の大斜面
山頂直下は、駒ケ岳を見ながらの大滑降斜面が広がっていましたが・・・。
雪質が悪く
曰く、「こういうときは、直滑降に限る」とのことで、
あっという間の下山となりました。

 のぼりのスキーの高下駄厳しかったです 春ですね!
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■八雲町酒谷山

3月27日(土)
窓から見える酒谷山
6:30 車止め
7:50 下の送電線
8:30~40 山頂
9:10 下の送電線
10:00 車止め

八雲町の自宅から見える山、地図で調べてみると
ハーベスタ八雲の奥にある「酒谷山」らしいことが判明。

牧場から
登ってみることに・・・。ハーベスタ八雲の更に奥、最終人家の脇に車をデポ。
広い牧場の向こうに目指す酒谷山が見えた。

造林地を抜ける
牧場を過ぎるとスギやトドマツの造林地、途中までは送電線に沿って登る。

眼下に八雲町
やっぱり、眼下に八雲町が一望できた
ケーズデンキも判別

山頂手前送電線
山頂は、送電線の少し向こうにあった。

記: 登り2時間、牧場あり、造林地あり、上部は広葉樹の疎林、斜面も広く緩やかで
なかなか良い山でした。

■知床岳

知床岳見えますか~
3月20日~22日知床岳に行って来ました。
移動日はお天気が良かったのですが、アタックの日は早朝から。トホホ
結局、山頂には行けず途中敗退しました。でも、下山後の熊ノ湯は良かったですよ~

相泊着  12:20
駐車場発 12:45
テン場着 14:45 150m付近
翌日
テン場発  7:30
下山開始  8:45
テン場着  9:15
テン場発  9:55
駐車場着 11:15

ブログ更新修行中のでした。

■本日の馬場商店!クライミング

3月25日(木)
ルートつくってます。
あと、1回で函館に進学するOSAMUくん、最後の記念ルートを作ってもらいました

治武
本人の名前を冠したルート、右手のカチ持ちがポイント
なかなか、手ごわい好ルート誕生です!

さしいれ
本日のikumi奥様の差し入れは、イタリアンスイーツ
アールグレイの紅茶とマッチしていました!
奥様、いつも、本当にありがとうございます

記:今日は、2人+さん御夫婦。来週も木曜日なのでみんな登りに着てね!

■七飯岳

七飯岳直下のゲレンデ
3月22日(祝)
 9:15 城岱スカイライン冬期閉鎖ゲート前
10:30 採石場
11:30 牧場
12:15~30 山頂
13:30 城岱スカイライン冬期閉鎖ゲート前

ナラの林
下のほうは雪が融けていて大変でした。めずらしい?ナラの林が続いていました。

採石場
ルート途中で見下ろす採石場の規模に圧倒されます。

城岱牧場
山頂手前は、城岱牧場になっています。ひろびろ~。

エゾヤチ
なんと、杭からエゾヤチが出てきて、しばらくあわてた様子で走り回った後、また穴に引っ込みました。
おどかしてごめんね

山頂!
山頂からの眺めは、最高でした 
眼下に広がる函館山と市内、先日縦走した横津岳の稜線もばっちり見えました
横津縦走路

山頂直下のゲレンデ
下りのスロープは、斜面の広さ、見晴らし最高でしたが雪質最悪
途中までシールをつけてくだりました。
それでも1時間で下山。下りは、早いです。

記:

■ルコツ岳

3月20日(土)
ルコツ岳山頂手前
7:00 車止め
8:40 送電線
10:17~30 山頂
11:05 送電線
11:50 車止め

車止めから送電線奥まで民有林林道がつづき快適に登る。密植されたトドマツ林を少し歩くと、上部はダケカンバ帯。
そこから北へぐるっと回り込むと広く緩やかな稜線がつづいていました。
山頂手前の広く緩い斜面
天気が良く、雪質がよかったら快適テレマークターンが出来はず!

けれど、天
気悪く、
雪質悪く(最近いつも)、
おまけに新しく購入したゾンメルスキー&皮のテレブーツが決定打となり、
慎重に下山した。

ルコツ岳山頂

記:ゾンメルスキー&皮テレマークブーツは、下山時の微妙な登りに威力を発揮、下りの滑りはけっこう辛いものがありました~。

■クライミング@八雲馬場商店!

3月19日(金)
今週も馬場商店、集って登ってます!
Osamくんは、3月に八雲高校をめでたく卒業、4月には函館に行ってしまう
あと、2回登りにこれるそうです。今晩もスイスイのぼっていましたよ
niwakun

rikitou

ikumisann sashiire
本日のikumi奥様の差し入れは~函館のカステラ
とっても美味
奥様!いつもありがとうございます

記:春めいてきた今日この頃、外岩シーズンももうすぐですね!

■横津岳~烏帽子岳~袴腰岳~三角山

3月14日(日)
横津岳~烏帽子岳~袴腰岳
横津岳

9:05 大沼駅 
    シャトルバス利用
9:20 函館七飯スノーパーク
10:00 ゴンドラ終点
11:15~40 横津岳
12:35 烏帽子岳
13:30 袴腰岳
14:00 三角山(Co880)
15:35 アメダス登山口
17:00 新中野ダム車止め

無料シャトルバス

横津岳から烏帽子岳へ

気象台レーダーと自衛隊レーダー

気象台レーダー

烏帽子岳~袴腰岳

 3度目の正直となった、念願の縦走。天気に恵まれ満喫できました。風つよかったですが、広々とした飛行場のようなところを歩いたのは、本当に気持ちよかった。三角山からの下りは、地形が複雑で、Tao(G)の導きで磁石を駆使し最短コースで車止めまで行くことができました。

記: Tao(G)さん、ご家族を巻き込んで、送迎していただき&夕食までご馳走になり本当にお世話になりました!Nuさん、お付き合いいただき感謝! 

■砂蘭部岳@八雲町

3月13日(土)
砂蘭部岳
砂蘭部岳へ
バブル末期、砂蘭部岳スキー場計画があり、八雲町横岳と砂蘭部岳の稜線に向かって、スキー場の図面まで作成されたことがあります。リフト5基、最長コース3,700mという壮大な計画でしたが、バブルが崩壊しスキー場が建設されることはありませんでした。
今回は、このスキーコースを忠実にトレースし、ゲレンデとしての良し悪しを検証してみました。
7:00    車止め
8:00~8:30 林道終点尾根取り付き
10:20    横岳と砂蘭部岳の稜線
11:30    Co950
12:00~12:10 山頂
12:30    Co950
12:40    横岳と砂蘭部岳の稜線
14:30    造林休憩小屋
15:30    車止め

広いアウトバーンと噴火湾
広い、なだらかなアウトバーンに大きなダケカンバが点在・・・眼下には噴火湾が広がる。
横岳~砂蘭部岳へ向かう稜線
のだが、風強く、斜面はカリカリでターンがまったく出来ませんでした
同じコースを行ったことのあるTao(G)氏によると、同氏が登ったときは良いコンディションだったとのこと。
前日の雨と当日の強風が災いした。

良い斜面
山すそには、造林休憩小屋

熊嶺小学校跡
熊嶺小学校跡

サイロ跡
サイロ跡などがあり、かつて住んでいた人々の痕跡が残っていました。

強風が吹きあたるこの斜面、スキー場が出来なくて本当に良かった、とメンバーで下山後、結論を下したのでした!

記:

■黒松内岳&ビバーク訓練&シャベリング!

黒松内をバックに!
3月6日(土)
8:30 車止め発
9:30 Co268への尾根取り付き
10:30 Co268
12:40 Co561西側コル スキーデポ
13:30~40 山頂
16:30 Co268
17:15 Co268への尾根取り付き終点 林道
18:00 車止め
登り1
久しぶりのラリーグラス山行で、初顔合わせメンバーもいました。

登り2

登り3
登りは、ルートもうまくとれ、天気もあまり荒れずに、

登り4

山頂
頂上(暫定)につけました

下り
が、帰りはモナカ雪に苦戦し、予想以上に時間がかかりました。雪さえよければ、楽しめるコースです。

夕食
18時に車に着いた後も温泉→ビールではなく、夕食をとって

雪洞1雪洞2
家周辺でのビバーク訓練、
雪洞3雪洞4
さらに続く報告会・・・と盛りだくさん。シュラフに入ったのは1時すぎだったけど、

雪洞4雪洞6

早起きして8時すぎからシャベリング訓練をしたのは、
シャベリングのミーティング

雪崩だ!

捜索開始

ゾンデ

シャベリング

午前中に「すずや」の和菓子をゲットするため。
すずやの看板

店構え

すずやの和菓子

おわり!

充実した1.5日でした。
 シャベリング訓練は、場所はどこでもよいから、毎年やったほうが良いな~と思いました。

記:

■羊蹄山 京極コース 頂上狙い!!

3月4日 羊蹄山 登ってきました!!!
メンバーは、と さん

羊蹄山に行きたくて、メーリングリストに同行者を募集してみたが、
同行者はいないようだった・・・・・・。
かと言って、一人で羊蹄山に山頂狙いで行くのは自信がなく、
あきらめていたところ,さんから同行してくれると、嬉しい連絡がありまして、
今回、めでたく羊蹄山に行くことができました。
さんありがとうございます。

スタート

4日 朝6時、京極登山口に集合!!
天気は晴れの予報。めずらしく朝から羊蹄山も見えています。
なんて ラッキーなんでしょう!!


6:40 出発よーし 頑張るぞ~
昨日と思われるトレースの跡が少し残っている。
下のバーンは固く、その上に新雪が足首程度積ってまずまずの雪質。

 さんのシールが良く逆滑りするみたいです。
シール
そのうちシールのテールがちぎれてしまった。
摩耗でしょうか? ここまで大事に使ってもらったシールも
シール冥利??に 尽きるて、もんでしょうね。


がんばります
9:45 下のバーンが固いため、標高1150m位でスキーデポして、
アイゼンに履き替えました。
時々、雲がガーっと入ってくるが、おおむね天気は良く視界良好。
風も穏やかでした。


灌木のある尾根上を登っていきますが、登っても、登っても、
なかなか山頂は近くならない。 疲れも少々あり、それに眠気も加わり、
ペースが中々上がらない。
ふらふらで、スローペースな私、もしかしてこのペースで行くと
山頂まで行けずタイムアウトかも?? と焦ってしまう、
気持ちが、空回りする私・・・・。
頂上狙い

「あせらず休め!!」と、さんにアドバイスを受けますが、「焦っているのでは、・・・」
素直でない私・・・すいません・・・(反省)。

「ボー」っと12時の鐘が聞こえる。 もう目の前に頂上が見えている~。
ガンバガンバ 私 !!
あと少し

12:50 京極ピーク到着。 やったー!!
つきました

山頂からの眺めは良く、 ニセコ連山、尻別岳、無意根山、余市岳、
白老三山、徳瞬別・ホロホロ、積丹、余別。 すばらしい眺め!!!
天気が良い事は一番のごちそうですね。

そして、なんと向かいの真狩方面からお鉢の中に、
スキーの滑ったトレースがあるではないか。 うらやましい・・・。 
私もお鉢滑ってみたい!!  今度の目標は羊蹄山お鉢滑りだ!!
頂上スキー

ただ 登るだけで、ふらふらな私が、山頂までスキーを担げるのかな?
かなりあやしい。

13:05 下山開始。
急斜面なので、滑落しないよう、慎重に降りる。
1500mくらいで、ボーダーの若者3人と合う。彼らは沢を滑るとの事。

14:15 スキーデポ地点に到着。 さすがに足が疲れている。
まだ樹氷が、着いていていて綺麗です。 
気温が、そんなに上がらなかったのと、風が穏やかだったからでしょうか。

積雪状況は、固いバーンの上に、少し積雪があり、それが 
思ったより良い雪質で、まずまずの滑りで快適に降りる。
スキーはあっという間でした。

15:15  登山口着。
後ろを振り返ると、まだ、きれいに羊蹄山も見えています。
さすがに、山頂まで行くと、足にきてます。   だるい・・・。
体力ないな・・・なさけない・・・

登り6時間もかかったのに、下りは2時間くらい。 
とても充実した楽しい1日でした。
私のゆっくりペースに、合わせていただきありがとうございます。
さんの、おかげで無事山頂まで行って帰ってくることができました。
ありがとうございました。感謝感謝。

  編集・写真 

■TJ道場 in 雷電

2月28日 雷電海岸 スモールウエーブに登りに行ってきました。
メンバーは、さん さん さん そして・・・・・
カメラマンのさん

さんの報告文から~
   雷電の氷に行って来ました。気温がだいぶ高くなり、時折氷が落ちてくる状況でしたが、
 ご夫妻のレクチャーにより充実した1日となりました。
 何度宙づりになったことか・・・前腕はパンパンでどうにもならず。そんな時、夫妻は温かく励ましてくれました。
 さて次は・・・と思いきや、シーズン終了~残念です。
 来シーズンもがんばります。 
 さんありがとうございました。

以下 の写真説明
試し打ち
初めてアックスを打ち込むさん


トップロープ
トップロープで登るさん

クジラさん 
さんもトップロープで登ります

P1070978.jpgさんも中央寄りをトップロープで登ります。

全景 融けたとは、言え中段と下段は、何とか登れました。

帰りがてら 2ルンゼを見てきました。
F1は、流水で真ん中が、融けて無くなっていました。
2るんぜ

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