■2010年08月

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■イワナの沢~カスベ岳

8月29日
06:30 橋の脇から入渓=08:05 Co505二俣=10:40カスベ岳山頂 11:10山頂→北面沢=14:30林道=15:10狩場小屋着

小滝
ganさんのガイドブックに「何もない沢」って書いてあったけど,本っ当に何もない沢,イワナの沢。小滝(段差?)も,「もしかしてこれが今回の数少ないのポイントのひとつか?!」と,わざわざ直登。

ナメ滝群
ナメ滝群。ちょっと沢っぽい。ちょっとうれしい。

山頂への藪こぎ
水が枯れた後は,藪こぎなお時間。「トップ1人10分ノルマで。うまくいけば40分でピークだから」というH姐の言葉にビビる。実際トップに出ると,立ちはだかる笹bushの攻撃に,ちっとも前へ進めず不快指数が増していく藪こぎペーペーのS。「藪こぎマー」への道は遠い。

山頂
山頂…も,bush。こんなにbushなピークを初めて見た。ガスってて何も見えない。三角点も見当たらない。

山頂三角点
と思っていたら,メンバーが腰を下ろそうと手をついたその先に,「あ,偶然!三角点!」笹に埋もれていた。みんなで激写。その後の,北面沢への下りも,すさまじいbush。足に突き刺さってイタい。「もう二度と来ない」「もう二度と来ない」とつぶやきつつ下りる。

沢を下りて下山
単に「林道に到達するための手段の沢」と思っていた北面沢は,真っ白くて大きな石の造形がとってもキレイ。これまでの不機嫌を一気に忘れて「沢って楽しいね~!」と,はしゃぐ

15m滝
突然大きな滝が出現。「ザイルなんか出す予定なかったのに」とつぶやきつつ,懸垂下降。降りてから滝を見に行ってみると,「滝の右側を降りられたかもね」。その後も,シャワーを浴びつつ段差を下りたり,ウォータースライディングで小滝を通過したり,なんだかイワナの沢より全然「ザ・沢登り」な感じで,すっかりご機嫌。「イワナの沢より,こっちの方が面白い」と,メンバーで意見が一致。でも,ピークまでの藪こぎがあんなだからなあ。その後の林道歩きは30分。行動時間は8時間半。お疲れ様でした&ありがとうございました。

文責:S 写真提供:函館のTさん
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■函館山南壁

8月28日
パンシロンをリード!

雨の心配が嘘のような晴天、久しぶりに7名で南壁を登りました。
岩は乾いていましたが、触ると熱いくらい!暑さとの戦いでした。

手前「見掛け倒しのルーフ」奥「パンシロン」
南壁2度目のさん、「パンシロン」5.9
「見かけ倒し」5.8にトライ。ジリジリ登りました。

パンシロンにトライ

見掛け倒しのルーフにトライ

yさん(馬場商店メンバー)叫びながらもTRで「パンシロン」
「見かけ倒し」を登り切り、初外岩の感想「何かやみつきになるかも・・・」

はめてやる5.11bc
スカイハイ
SUGIおじ、7a代表は「はめてやる」5.11bcにはまり・・・・

ちゃん、リードを想定しながらのTRで緊張しすぎかジンマシン・・・・
はやっぱりナッツがスカスカ・・・・

パンシロン祭り

途中、ウルシ、スズメバチ(もどき?)、
マムシ(青ダイショウ?)におびえながらも楽しく登った1日でした。

記:

■狭薄沢~狭薄山

9月22日(日)
上流部シャワークライミング!
6:30  国道沿い林道ゲート(車止め)
7:20  豊平大橋
7:30  入渓
9:05  林道コルゲート管~林道歩き
9:30  上部作業道から再び入渓
11:30 1040二股
12:30 山頂
12:45 下山
15:35 上部作業道
16:30 入渓地点
17:00 林道ゲート(車止め)
今回は、私にとって初めての沢登りでした。
前日に秀岳荘で買ったおNEWのヘルメットをかぶって、歩きはじめました。

行動時間が長いため、使える作業道は使ってなるべく短縮していくとのこと。
ゲートから約1時間林道を歩き、

豊平大橋
豊平川本流と狭薄川
豊平大橋を渡ったら狭薄2号の作業道をしばらく歩いてから入渓。

下流部10mの滝

下流部ミニ廊下

中間部赤いナメ

中間部大きな岩を清流が流れる
入渓してからしばらくは、はっと息をのむような綺麗な景色の連続。感動してました。
天気もだんだんよくなっていきました。
沢って楽しい!気持ちいい!とすっかりハイテンションです。

大きなコルゲート管
2時間ほど登ると、大きなドラム缶のようなトンネルに出会い、ここから再び林道に出ます。
そして狭薄2号の作業道の終点からまた入渓。

上流部ナメ

源頭部ナメ

源頭部滝の直登1
上の方の沢は、源頭に近づくにつれて大小さまざまな滝の連続でした。
水しぶきをあびながら、気持ちよく登っていくこと約1時間、

源頭部10mの滝
10メートルほどある大きな滝が現れました。
ザイルをはってもらい、何とか自力で登ることができました。

いよいよ源頭が近くなってきたころ、運命の分かれ道がありました。
ここで頂上に近い稜線に出られる右の方の沢を選択。
間違えると苦労の度合いがだいぶ違うそうです。
ここらへんから、ヤブコギが始まってきました。
虫もかなり多くなってきて、蚊が竜巻のように渦をまいて迎えてくれました。

山頂だぁ
先頭を選手交代しながら、格闘すること40分ほどで、頂上に出ました。
頂上の目印は、かろうじて見つけられた小さな赤いテープだけ。
でも、頂上についてこんなに嬉しかったのは久しぶりでした。
藪の中から頭を出すと、空沼岳~札幌岳の稜線や、恵庭岳がきれいに見えました。
晴天のおかげで、札幌ドームまで小さく見えました。

下りで、ヤブの中を泳いでいるうちに、フェルトわらじが片方なくなっていることに気がつきました!
紐がゆるみはじめていたことはわかったいたんですが・・・。
気をつけて結びなおすべきでした。

最後まで天気に恵まれました
そのせいで、下りは片足が頼りないためすってんすってん転び苦労して歩くうち、
片方の足だけを頼りに歩く変な技術を習得してしまいました。

懸垂

ロープの束ね方レクチャー
登りでザイルをはった滝では、懸垂で降りました。
実践は初めてで緊迫してましたが、
優しく教えてもらい、そして「れっつとらい!」のかけ声に勇気をもらいました。
ラリーグラスに入れてもらって本当によかったな、と思った瞬間でした。

下の林道に戻ったのは予想より早い時間でした。
久しぶりに10時間くらい歩いて足がだるく疲れて、ここからゲートまで1時間の林道歩きはヤダなあとぶちぶち歩いているうちに、
後ろから大きなRV車が2台!何とお優しい方々、お願いしたらゲートまで乗せてくださいました。ありがとうございました。
ガマ沢から来てた林道歩きの他のグループの方々、抜けがけ失礼しました。

上の方のヤブコギは大変だったけど、おNEWのヘルメットは汚く傷だらけになってしまったけれど、
とっても楽しい沢登りで、来れてよかったです。本当にきれいな渓流でした。
メンバーの皆さん、足手まといな初心者の私たち夫婦に優しくいろいろと教えてくださりありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!

車止めに到着、まだ元気な?私たち

おわり


記:


■中山小屋音楽祭@定山渓

8月21日
小屋とランプ
第3回中山小屋コンサートにお呼ばれして初めて中山小屋を訪れました。

ランプ
ランプもピカピカに磨かれ、手入れの行き届いた趣のある素敵な山小屋でした。

プロのバイオリニストとピアニストによるクラシックの演奏会を、皆で聴き惚れていました。
バイオリンニスト1

バイオリンニスト2

途中飛び入りのフルーティストも一曲披露しました。
フルーティスト

フルーティストとピアニスト
サンタルチアを原曲で歌う方もいて、皆さん芸達者です。


宴会
お酒も食事もふんだんに用意して下さり(g○○○円のすき焼きのお肉など普段は口に出来ません)、
焚き火を囲み歌ったりして一晩を過ごしました。
とても楽しかったです。有難うございました!
また機会があれば誘って頂けたらと思います。

小屋の前

記: 写真:ご夫婦

■ラリグラガールinニセコアンヌプリ

集合写真
8月21日(土)
登り 1時間30分
下り 1時間

山女子1
入会したばかりの若い二名も参加して、

山女子2
にわか山ガールになった私達は、例会山行でニセコアンヌプリへ行ってきました。

山女子3
BMCの山女子と合同で総勢15名の大にぎわい!

山女子4
蒸し暑い日でしたが、稜線に出ると風が心地よかったです。

花1

花2


塗り替えられていた山小屋、王子たちと記念撮影
頂上の避難小屋はペンキが塗り替えられ(まだペンキ臭かったです)、扉が新しく立派になっていました。
目の前に羊蹄山が見えるはずが、雲が低くて生憎の展望でした。
終始賑やかにお喋りしながらの山ガール山行でした。


記: 写真:ご夫婦

■漁川 本流

8月18日(水)、良い天気の中、で、漁川本流に行ってきました。

倒木の滝を、難なく、リードする。頼りになります。
いざり2  

水しぶきに太陽の光が反射して、美しい~。
いざり3

ナメも楽しい。
いざり

いざり4

夕方、札幌で用事(連盟理事会)があるので、源頭で引き返しました。下山は、右岸林道を使いました。
7:30車を右岸林道に移動~8:40入渓~10:00倒木の滝~11:40 830二股~12:45源頭~14:20右岸林道~15:20出合いの東屋
記、写真

■大雪山 クワンナイ沢

8月3~4日、で、クワンナイに行ってきました。
1日目は、魚止めの滝に泊まりました。結構良いテン場があり、花火も楽しかったです。
クワンナイ3

次の日は、いよいよ滝の瀬十三丁
クワンナイ4

源頭は、気持ちの良い草原と花畑。
クワンナイ6

お花もたくさん残っていてくれました。
ちんぐるま
えぞひめ

源頭に出たら、トムラウシの頂上には行かず、天人峡に下山です。ここは、化雲岳です。
ここから天人峡までが長かったあ。
かうん

下山途中の第一公園、タチギボウシが満開!!
クワンナイ2

クワンナイ 第一公園の木道で。ちゃんの荷物は、かなり重かったでした。たくましい!!

8/3 6:05天人峡発~6:35入渓~15:45 970二股~16:35魚止めの滝
8/4 5:00発~滝の瀬十三丁~6:05ナメ終わり~6:45ハングの滝~9:15源頭~11:00登山道~13:00化雲岳~18:45天人峡

 写真

■本日の馬場商店クライミング@八雲町

8月17日
100817_2026~02
今日は、暑気払いも兼ねクライミング&焼肉祭り

100817_1949~02
冷えたに、八雲町ふるやの絶品生ラム。
さん、本当にご馳走様でした!

100817_2115~01
そして、今日は前からウワサのあった13クライマーの
YARIMIZU氏登場!美高出身で○年のブランクをものともせず、
華麗な登りを披露してもらいました。
また来て、是非アドバイスお願いいたしますね!

100815_1154~01
そして、今回紹介したいのが、さん自作のロープバック。
テーブルクロスの布で作られています。ステキでしょ

記: 来週も火曜日集います。

■知床・イワウベツ川(ガイド山行)

07:15岩尾別温泉よりイワウベツ川入渓ー09:30 Co420F5右岸高巻きー10:15Co600F7(2段の滝)右岸高巻き
ー12:10弥三吉水到着 12:30夏道下山開始ー13:30 岩尾別登山口着

台風4号の接近で,朝から雨。の中,ガイドのT氏に引き連れられて,ずぶ濡れさわ登りを挙行。S以外の2人は,初沢でこの悪天。お盆シーズンは雨が多い知床だけど,まさか台風がくるとは。 

Co240 F1
Co240F1 右岸のハシゴを登って通過。

小滝
小滝の中をgo! 「沢登りしてます」って感じでテンション↑

雨どい
延々続く雨どいは,増水してすごい勢い。落ちたくない!晴れた日はどんなにかきれいなことだろ。

2段の滝

2段の滝高巻き
2段の滝は,右岸高巻き。ブッシュがなくてよかった。

小滝直登

水の勢いが激しい中をあくまでもシャワークライムで直登するお方もいられましたが,ワタクシは既に「勢い重視」から方向転換,無難に脇を。



鉱泉吹き出し
鉱泉吹き出し。硫黄臭がすごい。息が苦しい。。。それにしても,悪天でずぶ濡れなのに笑顔を崩さない入門者2人は,一体?!
この後,怒涛の夏道下山。お疲れ様でした。

文責 S 写真T氏
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■8月6日~7日 臼別川~遊楽部岳

8月6日(金)
 8:30 臼別温泉
 9:05 入渓
10:02 本流合流
10:20 Co220二股
12:36 Co260二股
14:05 Co310二股
15:15 Co480二股 C1
 
6日はこの夏一番の猛暑であり、絶好の沢日和でした~。
歩き始めて早々にの大事なわ・ら・じ・が崩壊するハプニングがありましたが、ガムテープで補強
下流部
本当にすてきな沢でした。吸い込まれそう・・・
清流

どんなところもひょいひょい行き、あんなことも、こんなことも・・・さん。勇敢でした。あ~ん 待ってぇ~
ほづ

明日は天気が崩れるらしいので、今日はなるべく先へ進みCo480にテントを張ることに。もう少しでテン場です。奥の崖崩れ見えますか?
てんば近く

先日の雨の影響でテン場近くはすごい崖崩れが起きていました。
崖崩れ
第1回臼別川花火大会 参加者2名 
花火大会
明日は最大の難所が待っているので、そろそろ寝ようかとテントに入ったところ、暑いこと暑いこと猛暑の影響でした。

8月7日(土)
 5:00 C1出発
 5:42 Co700二股
 6:10 Co750二股
 7:11 Co930二股
 8:11 前岳コル
 9:57 遊楽部岳夏道
10:12 遊楽部岳山頂
15:20 遊楽部岳登山口
天気予報通り、今日は雲行きが怪しい・・・そして
最大の難所がやってきました。
最大の難関
かなりの体力を使ってしまった感じでした。

遊楽部岳までの夏道は廃道状態であり、2時間の藪こぎとなりました。疲労困憊小雨が降ったりやんだりの中、山頂到着
山頂

予定では太櫓川を下る予定でしたが、雨の為長い長い夏道を下山しました。
帰りに臼別温泉でアブと戦いながら(100円ですよ~)

本当に気持ちのいい沢でした。さん、色々とありがとうございました。

報告:









■本日の馬場商店クライミング@八雲町

8月10日
100810_2023~01
本日は、七飯から実力派クライマーFUJII氏がゲストに来てくれました!
「代表」が作ったルートを片っ端からつぎつぎ登り、みんなの賞賛を浴びていましたよ。
函館からは、OSAMU君も里帰り。
IKUMIさんにも見守ってもらいながら、
ワキアイアイの本日の馬場商店クライミングでした

100810_2038~01
そして、今日はAONUMAさん御夫婦から巨大ズッキーニのプレゼントが!
わかりますか???この巨大さ。
大根が小さく見えます。
家に帰ってトマトスープにしてみたら
タネまでやわらかくとっても美味でした。
ごちそう様!

記:

■霧の駒ヶ岳

8月7日駒ヶ岳へ行ってきました。
山頂は雲隠れ
登山口 9:30 10合目頂上10:55  登山口着12:20
登山口
しらたまのき・イワギキョウが沢山ありました。シラタマ
イワギキョウ ねじりそう
途中から大沼の眺めはまずまず
大沼遠望

馬の背
山頂は真っ白。  ちょっと残念。
記 






■馬場商店クライミング@八雲

8月1日
100801_1453~01
なんと!馬場商店クライミングの壁に足場が組まれた

100801_1456~03
いろんな品川ホールドが見る間に着けられて!

100801_1527~01
試登も数回。次の火曜日がたのしみだね
雨の日の有意義な1日でした。

100801_1509~01
本日もIKUMI奥様の差し入れが!
やっぱ夏はスイカ
ようかんも美味しかった~。
ご馳走様でした!

記:

■浄瑠璃川~冷水岳

7月31日
Co580凱旋門1
5:25 入渓 
6:15 Co230三股 
8:30 Co550二股
10:30 Co965二股
12:25 冷水岳山頂着
12:55 出発
13:56 Co938(屏風岳)
14:25 夏道登山口

新しい道
川中の草が倒れていて、昨日までの大雨で増水したあとがわかる。
しばらく歩くと、新しい道路があらわれました。

Co230三股ハングの滝
Co230の二股はハングして越えらない、
「7a代表」に右岸を高巻いてもたらったがこちらもかなり厳しく、
私は、セカンドだというのに荷物をいったん降ろしてじゃないと
体が持ち上がりませんでした

三股上部にあった滝
やれやれ、これで高巻き終了、とおもったらすぐ出てきた滝。
この高まきは右岸から簡単に巻けて助かりました

シャワークライミング
美しい渓相が続く。

遡行1


滝1

遡行2

凱旋門2
おお!これがウワサの凱旋門かぁ。「7a代表」に「いけるよ!」と背中を押され、
その気になってトライ。
がしかし上部で詰まってしまい、
結局このあと先行を譲ることに・・・

1000m越えたところから藪こぎ突入。
昔道があったという稜線は、痕跡がなくひたすら山頂まで藪をこぎました。
1時間30分の藪こぎ~。

冷水岳山頂
そおして、ようやくの山頂。

夏道から見えた熊石の海岸線
下りの夏道長かったぁ~ですが、
途中から熊石の海岸線が美しく見えていました。

きのこ
夏道に生えていたキノコ。

お薦め水かきグローブ
7a代表お薦め水かき付きグローブ紹介いたします



記:
名前負けの沢、藪こぎひどい、夏道長くて疲れるetc.良いことあまり聞かないで行きましたが、
そんなもんだと思っていったらなかなか楽しかったです。
でも、あの藪こぎは2度としないだろうなぁ。7a代表!お付き合いくださって大感謝でした

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