■2011年01月

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■弥五兵衛岳

1月30日(日)
20110130弥五兵衛岳 002
8:20 森町グリーンピア大沼奥の車止め
10:00 宿野辺支線林道終点
11:17 山頂
11:35 下山
11:57 宿野辺支線林道
13:10 車止め

今回は、林道をめいいっぱい使うルートで行きました。
稜線に取り付くと、はじめ若干細い尾根ですが、じき広くなり
登りやすいルートです。

20110130弥五兵衛岳 008
山頂へ向かう途中、羊蹄山の斜面に引けをとらない
ゲレンデが!

20110130弥五兵衛岳 012
けっこう細く慎重に登りました。

20110130弥五兵衛岳 014
大斜面を滑走するTao(G)氏。

20110130弥五兵衛岳 019
道に下りると、道南では珍しいドロノキの群生が。
当たり前に見ていたのですが、実は珍しかったのですね。
Tao(G)氏に教えてもらいました。

20110130弥五兵衛岳 024
トチノキの大木を発見。
きっと、春になったら紫色の花を沢山つけることでしょう!

記:天気も良く、大斜面にも恵まれ楽しい1日でした
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■椴法華アイスクライミング

1月29日
20110123椴法華アイスクライミング 004
椴法華市街から見える、氷を目指し、1時間ばかり雪を掻き分けて行くと。
うわぁ・・・。つながってないよ~ん。20110123椴法華アイスクライミング 005
でも、両脇のフェースの壁とともに、なかなかの迫力でした。

20110123椴法華アイスクライミング 008
気を取り直し、先日登った、南茅部のアイスクライミングエリアへ。
北大水産学部山ガール、三人娘たちが、すでにトライ中。合流しました。

20110123椴法華アイスクライミング 024

20110123椴法華アイスクライミング 043

20110123椴法華アイスクライミング 055

広いので登る場所たくさん、あります。
しかも、みんな、そこそこ難しいぞ~。

車横付け。
道内、あちこち行きましたが、
ここが、一番アプローチ短いのではないでしょうか

20110123椴法華アイスクライミング 007
記:良く晴れた、寒いアイスクライミング日よりな1日でした

■道南でアイス(1月23日)

+道南クライマー3名でアイスクライミングに行きました。
(場所は尾札部と木直の間)
こんな身近に登れる滝があったとは驚きです。
高さ10m位と聞いてましたがとんでもない!
20m以上、ロープが足りないくらいの立派な滝でした。

7a代表がサクサクとロープを張って・・
P1180117_convert_20110125201226.jpg

トップロープで練習です。傾斜も十分すぎる垂直で・・・・苦戦しました。
途中
からさんたち2人も加わってワイワイ登りました。
車を止めて珍しそうに「何かの撮影ですか?」と見に来る人もいましたよ。
P1180142_convert_20110125201020.jpg


行く前は「アイスって寒いし~難しいし~」とグズグズ言ってましたが
さすが道南思いのほか温かく、
最後は「あ~楽しかった!」で終了
                            記      

■知床岳と硫黄山(知床)

もう一丁日が経ってしまった山行をひとつ、、、いやこの際ふたっつ。
ふたつとも強風で途中まで、という共通点あり。

行った順に、
2010年1月21日~22日 「目指せ知床岳」

小雨の中出発、というテンションのあがらない始まりでしたが、
雪が少なく歩きやすいので夏道なみの行程でした。

IMG_0134.jpg

IMG_0141.jpg


以前途中までは沢登りで行った事があったものの、そんなことは頭になく
、途中や帰路で「あっ、ここ知ってる!この道知ってる!」と叫んでしまいました。
わたしの頭には鶏冠が生えて来ているのではないかと思うこの頃です。

IMG_0154.jpg


雨降りで、雪は重く、台地は風がつきそうでテント場になる場所が
地図上ではなさそうに見えたので、
少し休むだけのつもりでしたがそのまま停滞することにしました。

とても気温が高かったので、テントにいながら雪洞のように
湿度超highレベル!びしゃびしゃでした。

IMG_0164.jpg


翌日、ポロモイ台地の様子を探りに出発。

IMG_0180.jpg


低地の雪のなさからみて、ハイマツが出ているかと思っていましたが何のその。

IMG_0183.jpg


すっかりほとんど隠れていました。また来るぞ~!の一言を残して同じ道を戻りました。

IMG_0188.jpg


前日の雨で雪がしまりとても歩きやすかったですが、
低地では水たまりがたくさん出来ており、まるで春の雪解けのようでした。

IMG_0196.jpg

IMG_0198.jpg



古い記録に出てくる知床の雪世界がうそのようです。


行程:前夜相泊入り
21日(火)雨のち霙:6:13 相泊出発 → 8:07 観音岩 → 12:13 テント設営
22日(水) 曇り:7:11 テント場出発 → 9:09 ポロモイ台地 → 10:44~11:36 テント場 → 13:03 cont.74m 付近 → 13:35 観音岩 → 15:33 相泊着



年を越しまして、、、、、、

2011年1月6日~7日 「行けるか、硫黄山」
これまた、明日から強風吹き荒れるという天気予報の中での出発でした。
まぁ、行けるところまで。無理しないところまで、と。

R0020975.jpg


年明けてもまだ雪は少なく、取りつきから386m付近までの笹原には四苦八苦しました
(特に帰り道。一息ついて「さぁ行くぞっ!」となる度、達磨さんのようにこけ、
起きあがったらこけ、の繰り返し。今回これが一番しんどかったです)。

R0020976.jpg

R0020990.jpg


11時頃、ふと見ると稜線が高くなっています。

R0020993.jpg


いいえ、雲でした。
それから一気に風がおりてきて、
結局テント場として計画していたところの少し手前までで引き返し、
ここでも「また来るぞ~ぃ!」と叫んで帰路となりました。

R0021022.jpg



樹林帯でのテント場は、シカたちとおんなじ。

R0021034.jpg


こともあろうに、鉛筆を紛失。何もできないまま紙を見つめました。

R0021039.jpg


行程:前夜知円別小中学校入り
6日(木)曇りのち小雪、強風: 7:46 小中学校発 → 8:24 cont. 386m 付近
→ 12:20 cont. 800m位 → 13:00 樹林帯でテント設営
7日(金)曇りのち雪 : 8:46 テント場出発 → 10:27 小中学校着


■おそばせながらの報告:年末羅臼岳

もう日がたってしまいましたが、、、
12月28日に羅臼岳の南西ルンゼを登ってきました。

12月27日に愛山荘入りました。
雪のないウトロ。びっくりです。
昨年同じ時期はラッセルばかりでひーこらひーこらだったのですが今回は楽チンでした。
出発はじめには「原始人体操」をひとつ。
R0020616.jpg

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12月28日、天気が崩れる前に!と南西ルンゼ目指して出発

R0020669.jpg


アンザイレン、スノーバーの練習をしながら4ピッチほど登ったでしょうか。
網走と無線交信の後、練習終了としましたら、、、ほどなく「本番」カリカリが待っておりました。思いがけず時間がかかりました。

R0020710.jpg


ほぼ無風状態、快晴でこの時期にしてはとても登りやすいよいコンディションだったのだと思います。いろんなことに助けられての登頂でした。
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R0020740_20110123124239.jpg


帰り、南西ルンゼ隣のルンゼを降りてしまい、ここは危ないと登り返し。
スキーデポ地到着時には日没でした。
下りの一時、影という影が水色になっていたのが心に残りました。

R0020745.jpg

R0020746.jpg



今回の行程
12月27日:10:54自然センター発 14:40愛山荘着
12月28日:5:53愛山荘発~ 9:04約1050m スキーデポ~ 13:49頂上~ 16:00スキーデポ地~ 18:30愛山荘着
12月29日:のんびり知床峠まで
12月30日:8:20愛山荘発~ 9:25自然センター着


■北斗市当別丸山

1月22日
トラピスト教会正面
空間が、荘厳な雰囲気の不思議な場所でした。

9:25 車止め発
9:45 ルルドの洞窟
11:15~40 山頂
12:40 車止め

当別丸山杉林の向こう
トラピスト教会の裏側の車止めから出発。
山頂は見えませんが、杉林の向こうに山様が伺えます。

ルルドの洞窟のマリア像
20分ほどでルルドの洞窟へ。
展望台になっていました。

クマゲラの採餌木発見!
尾根にある登山道沿いに登ったところ、かなり低い位置に
クマゲラの採餌木発見!スギの木でした。

青空の中山頂へ
今年の道南は、雪深いぞ~。こんなラッセル久しぶりだ~。
というくらいの深い雪を、人海戦術でぐんぐん進みました。
先頭をぐんぐん進んでいるのは、7a代表。

山頂にある天測点
Tao(G)氏から、「当別丸山は、北海道に8箇所しかない天測点のある山頂etc.」とレクチャーを受ける。
かなり大きい「点」でした。

トラピスト教会
どんどん晴れてきて、登山道途中から、トラピスト教会とその周辺が
それはそれは、美しく見えました。

函館山
春から初冬まで、一生懸命かよった函館山南壁も見えましたよ。
越後の山氏によると、函館山の麓で今時期、岩のりを取る人も多いとか。

110122_1808~01
記: 力強いメンバーで深雪ラッセルもなんのそのでした。
         晴れた良い1日でした!

■馬場商店クライミング@八雲

1月18日
110118_2112~01

今日は、先鋭チーム、女子3名+♂さんがビレーヤーで登りました。
左のNO8ルートにみんなでトライ。
成果挙げましたよ

110118_2022~01
正月明けで、みんなのお土産が勢ぞろい。
秋田のおこし、名古屋のえびせんべい、IKUMI奥様のお茶
で長めのブレイクタイムも楽しいひと時でした

記:来週もNO8ルートにトライする予定です。

■羊蹄山 喜茂別コース

1月15日(土)

9:00喜茂別コース登山口 
12:40 Co1050で登り停止
13:00 下山
15:00 登山口

喜茂別コースは人気の高いルートらしいです。
他に、3パーティーほど見かけました。
駐車スペースがないため、国道脇に車を置いていきます。

目の前にドカーンとそびえた羊蹄山に向かってまっすぐ続く白い樹林帯を行くのが、気持ちよかったです

予想に反していい天気になり、時折薄日がさしてきて、頭上に抜けるような青空も見えました。

20110115羊蹄山(喜茂別コース) ブログアップ用1

危なそうな斜面で弱層テストを行いました。初めて見たので、とても勉強になりました。

だんだん傾斜がきつくなってくると、慣れないシールでの歩行は大変で地道にじぐざぐ行きました。
上の方に行くと風がとても強くて、景色は真っ白。雲の中にいたんだと思います。
20110115羊蹄山(喜茂別コース) ブログアップ用2

下山はCo 1050付近から。
20110115羊蹄山(喜茂別コース) ブログアップ用003

上の方は斜面が凍っていて、滑りにくかったです。
下の樹林帯に入ると雪がよくなりました。
20110115羊蹄山(喜茂別コース)ブログアップ用 004

ゲレンデで練習はしてきましたが、私にとって初めてのプラブーツでの山スキー。
転び降りた感じでした・・・もっと練習を重ねようと思います。

昆布温泉の町営・幽泉閣ではラッキーなことにちょうど柚子湯の日。
極楽でした~

記:

■北斗市二股岳

1月16日(日)
山頂へ続く稜線
7:10 R277車止め
7:20 林道ゲート
8:00 作業道
9:40 Co754 
10:00 山頂
10:10 下山
11:45 車止め
ブナの斜面
天気予報に反し、青空が垣間見える好天気!
日本海側の暴風雪が及んでくる前にと、
あまり休まず登りました。

トドマツの造林地を抜けると、上部はブナの適度な斜面。
帰りのスキーが期待できそうです。

二股岳山頂
稜線や、山頂からは、かさ雲に半分覆われた駒ケ岳を見ることができました。
風もだんだん強くなり、山頂写真を撮って、
そそくさと下山。

雪質もなかなか、スキーも楽しかったです

記:帰り道の林道の登り返しが余計かな~。Tao(G)さん、SUGIおじ、7a代表、お付き合いありがとうございました!!!

■12月26日~1月4日 ネパール プーンヒルトレッキング

12月28日カトマンズからポカラへ移動 霧で2時間半遅れでポカラに到着
そういえば、カトマンズの空港で野口健氏を見かけました。
1

ポカラの空港からナヤプルまで車で移動し入山準備。
今日はナヤプルからティルケドンガという村まで。
ナヤプル13:20出発、ティルケドンガ16:40着
今日のGH 
2

12月29日 ティルケドンガ8:00 → 13:00ゴレパニ
こんな道が続きます。
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そしてこんな人たち?とすれ違いました。チョコボール落として行くな~
4

ゴレパニ到着
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ゴレパニからダウラギリを眺めて。今日のお天気は最高でした。
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今日のGH マイルーム 
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アンナプルナサウス
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12月30日 
ゴレパニ5:30 → 6:10プーンヒル → ゴレパニ8:25 → タダパニ → 15:30ガンダルン
ゴレパニ→タダパニ間は時々強盗が出る地域だそうです。
早朝5時にGHを出発して6時半にはプーンヒルに到着。プーンヒルからアンナプルナを眺めて
9

下山途中にダウラギリを眺めて
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アンナプルナサウスと遠くにマチャプチャレ
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ガンダルンのGH。窓からアンナプルナサウスが見えました。
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12月31日 ガンダルン8:05 → 13:30ナヤプル → ポカラ
今日は、こんな人たち?(馬に似ているミューズという動物)とすれ違いました。GHに米やポテトを運んでいるそうです。
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ナヤプルまでの下山道には、こんな最強のトイレがありお世話になりました。なぜか一番落ち着く
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もうすぐナヤプル
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ナヤプルの街
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ナヤプルから車に揺られて約1時間半、ポカラに到着。ポカラでは雨でしたが、ちょうどフェスティバルが行われていました。雨がけっこう降っているにも関わらず、誰も傘をささないネパール人!(写真は翌朝です)
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これでトレッキングは終了!明日、カトマンズに戻ります。
ここからは観光編です。

カトマンズでのバッゲージクレイム。えっ!ここで?!そしてかなり適当。
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カトマンズで帰国までの2日間、1日10ドルの「ホテルプーンヒル」
ホットシャワーって言ったのに、全然ホットじゃない!!寒っ
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クマリの館にて。ラッキーなことに、フランスからの団体客が料金を払ってくれたおかげで、クマリに会うことができました。ただし、撮影は禁止でした。
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へんなおじさん
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ネパールは本当に素晴らしい景観で感動して帰ってきました。
いつかまた行きたい・・・行けたらいいな~
留守本部ありがとうございました。
報告:

■1月11日~12日 ホロホロ山

1月11日~ さん、さん、さん、4名でホロホロ山に挑戦しました。
車は大滝の工芸館に置かせてもらい、その工芸館のすぐ裏からとりかかることができ、雪も豊富にありましたよ。
木々が大量の雪で覆われ、モンスターのようでした。
今日のテン場は950m付近です。
雪は豊富


1月12日
今日は午後から天候が崩れる予報が出ており、デポ旗をつけて山頂へ向かいました。
9時半には稜線に出て徳舜別とホロホロ山の山頂が見え、行けるだろうと思いきや・・・以外と遠い!
↓徳舜別を眺めて。ホロホロ山も撮ったのに、なんとピンぼけ
徳舜

スキーからアイゼンに履き替えてトライしましたが、約30分進んだところで敗退。
敗退

近くて遠いホロホロ山。また今度
今回、さんのデポ旗が大活躍し、足りないぐらいでした。私も買ってきます。反省

 9時50分 工芸館出発
14時00分 テン場着(950m付近)

 7時15分 テン場出発
 9時30分 稜線着
10時10分 リタイヤ
11時50分 テン場着 撤収
12時45分 テン場出発
14時25分 工芸館着

報告:


■馬場商店クライミング@八雲

1月11日
110111_2034~02
新年あけましてオメデトウございます♪
今日も、寒い中、集まってワイワイ登りました。
それにしても、八雲、雪多い!そして寒いぞ~。
でも、馬場商店クライミングは、新しい扉を作ってもらい
暖かく登っています

110111_2023~01

記:

■2011.1.9 横津岳

で、七飯スキー場から、横津岳に行ってきました。
ゴンドラを下りて、幹も枝もすべてが雪で真っ白い森の中、まずは、P1035を目指します。
幹も真っ白

P1035を越えると、だんだん視界がなくなってきました。
一瞬、視界が晴れると、P1130のアンテナが宇宙基地のように現れました。
手前ポコ

宇宙基地から、頂上までは、ずっとポールが立っていました。
視界がまったくない中、それに助けられて、頂上着。りっぱな建物がありました。
風も強く、気温も超低く、七飯スキー場はあんなに天気が良かったのに、この違いは何?
頂上

帰路、七飯スキー場に近づくにつれて、どんどん青空が!!
横津岳の北面と南面の天気の違いにびっくりしたのでした。
樹氷

11:00ゴンドラ終点駅~11:30ピーク1035~12:30横津岳~13:30ゴンドラ終点駅

 写真

■庄司山

庄司山に向かって出発!
11月8日(土)
9:00  車止め
9:30  第2ダム
10:00 第1ダム(登山口)
11:00 山頂
11:30 下山開始
13:00 車止め

第2ダムに到着
天気も思ったより良く、足跡をたどって庄司山に行きました。
第2ダムは、穴が沢山。スリット化が話題になっていたダムなので、
その関係で穴をあけたのでしょうか??? 

山頂!
1990年に皆伐し、萌芽更新の20年生の薪炭材<Tao(G)さん談>の林を夏道沿いに行くと、
鉄わらじを祭った祠が!さんは、新年の初詣。
も、今後の健脚を念願したのでした!

記:
札幌で言うと、藻岩山や手稲山のように地元の人が散歩がてら冬も登る山のようです。
雪質に助けられ、山スキー楽しめました。Tao(G)さん、道案内ありがとうございました!

■2010.12.29~2011.1.3 秋田駒ヶ岳

年末年始、は、東京の山友達3人と本州、秋田駒ヶ岳に行ってきました~。
乙女4人組で、どラッセル・温泉三昧の山を楽しみました

29日
を乗り継いで、8:30田沢湖駅で合流。
田沢湖スキー場から、秋田駒ヶ岳の男岳(おだけ)を目指しますが、
吹雪、強風、深雪ラッセルであえなく断念、途中でテントとなりました。

30日7:30テント発
晴れ間が見え、田沢湖スキー場がよく見えます
2010-12-3田沢湖スキー場が見える07-54-10_0009[1]

8:30男岳頂上着。頂上の社です。
男岳頂上2010-12-30 08-28-33_0030[1]

秋田駒ヶ岳の最高峰男女岳(おなめだけ)を目指します。
ワカンでナイフリッジを歩くのは恐かった~。
男女岳へ2010-12-30 08-56-18_0049[1]

向こうに見えるのが円錐形の男女岳です。頂上9:20着。
男女岳10-12-30 08-58-11_0051[1]
往路を戻り、11:20テント着~13:45田沢湖スキー場
バスで乳頭温泉に向かいます。そして、ブナの森の中にテント!!
31日 大荒れで停滞、雪かきと温泉三昧の1日~。

1日6:30テント発。烏帽子岳(乳頭山)を目指します。
これぞ、どラッセル 膝上ラッセルが延々と続きます。
どラッセル2011-01-01 10-52-09_0148[1]

12:00田代平着。後ろは烏帽子岳(乳頭山)。
夏はここまで1時間半。今日は、なんと5時間半・・・。
がんばったー。 でも、頂上は遠かったのでした~。
乳頭山バックに2011-01-01 11-48-49_0170[1]
ここで引き返し、登山口13:45着。下りは早い!まだまだ時間はあるぞ、温泉へgo!

2日8:40 3泊したテント場を撤収。ブナの木に囲まれ、温泉も近い、最高のテント場でした。
盛岡で解散し、黒松内に戻ったのは、3日7:30でした。

mymy、m-ちゃん、yukki、楽しい山行、どうもありがとうございました。

 写真mymy





■クライミング@カンボジア

12月27日
ルート3
8:00シェムリアップ→10:00シソポン→昼食→11:00車止め→11:10岩場
→クライミング終了15:00→シソポン泊

クロマーヤマトゲストハウスの室内ウォール
今回は、カンボジアのシェムリアップにある、クロマーツアーにガイドをお願いしました。
シソポン出発前、クロマーヤマトゲストハウス内にある人工壁でアップ。

スペースシャトルエリアは、民家の軒先スタート
シソポンには、2箇所岩場があり、初日は民家の軒先に車を停めさせてもらって岩場に向かいました。
10分ほどで岩場に到着。

まずは、トップロープのセッティング
まずは、トップロープのセッティング。すっごい見晴らしよかったです。

ルート2
ルート1
まずは、易しいルートを2ルートトライ。

続きまして、高度感たっぷりのルートへ
ルート3おおやま

ルート3西村さん

左右1ルートづつあります。5.10a~10bくらいでしょうか。
ルート4
右ルートは、下部がハングしており、
ルート4-1

中間から上部は、チューブのようになっているところを、突っ張り登り。
ルート4-2
ルート4-3

終了点もしっかりしていて、ボルトの間隔も適度。
もっと日にちがあったらリードしてみた好ルートでした。

ビールで1日目〆
1日目は、炎天下でのクライミング。とにかく暑かった。
早朝か夕方に登るのが良いと思います。
右ルートのさらに回り込んだところにも新しくルートが出来ていました。
開拓しているのは、日本人のようです。

降りてきてビール6本飲みました。

■クライミング@カンボジア

12月28日 
開拓できそうな壁が沢山!
8:30ホテル発→9:30岩場着→12:30クライミング終了→昼食→シェムリアップ15:00

2日目エリアへ
2日目は、お寺の脇から登って岩場に行きます。こちらも車止めからのアプローチ賞味10分くらい。
途中、クメール語の石版が落ちていました。なんて書いてあるのかな?
道端にあったクメール文字の石版

一番奥のルートは、トップロープのみのルートで3ルートあります。真ん中は細かくて難しい。
5.11くらいは、ありそうでした。
ルート2

ルート1

2日目エリア
2日目エリア2
こちらの岩場は、日陰でとっても快適でした!

ルート4
唯一リードしたルート。終了点のボルトが盗まれて、なくなっています。
今回は、木で支点をとりました。

続きまして奥の岩場へ
奥のエリアへ

奥の岩場は、リードできるルートが2つ、トップロープルートが2つあります。
ルート5

このルートも面白かった。リードも出来ます!
ルート6

まだまだ、沢山ルート作れます。シソポンには、今の所、2つのエリアがあって、1日目に行ったエリアには、ルートが5つくいらい。2日目のエリアには10つくらいルートがありました。
初心者~中級者が楽しめる岩場だと思います。

記:

■クライミング@カンボジア(観光編)

シェムリアップは世界遺産アンコールワットなどの遺跡のある街。
せっかくなので、観光もご紹介します~♪

アンコールトム門

巨大な木が遺跡を飲み込んでいる様子は大迫力でした。
遺跡と巨木
遺跡と巨木2
鎌倉時代くらいの壁画。ここにも巨木が彫られています。
壁画の巨木
壁画の巨木2
壁画の巨木3

遺跡の周りには、現在の巨木も健在でした。
これは、ローソクの木といって、
高値のため今ではほとんど伐採されてのこっていないとのこと。
巨木

また、遺跡には、デバダー(女神)が沢山彫られていて、
1つとして同じものはないとのことでした。
デバター1
デバダー2
デバダー3
デバダー4
デバダー5
デバター6

現在のアプサラダンスを舞うデバダーも美しかったです。
アプサラダンス

記:写真は、取りませんでしたが、ポルポト時代のキリングフィールド(刑務所)や地雷博物館にも行きました。こんなに笑顔の印象的なカンボジアの人たちが、わずか20年前にはベトナム軍の侵攻や内戦に巻き込まれ、今でもその際埋まった地雷の被害を受けているということが衝撃でした。

■クライミング@カンボジア(スイーツ&アルコール編)

カンボジアは、スイーツ好きとアルコール好きには天国のような国だと思いました。
カボチャプリンかき氷
マンゴープリン
アンコールクッキーに併設されたcafe Puku Pukuのスイーツ。
地元の食材を使っています。

スイーツ
手前は、お汁粉みたいなスイーツ、奥は、ハスの実の入ったスイーツ。

隣のタイビールも混ざっていますが・・。
アンコールビールが一番美味しかったです。
ビール、とにかく安い。税金ないのですね、きっと。
ビール1
ビルール2
ビール3

これは、ヤシビール。
地元の人が作って良く飲む発酵アルコール飲料で、
ドブロクのようなアルコールです。
味は、好き嫌いが分かれるとのこと。
私は・・・。
yasibi-ru.jpg

これは、ヤシのワイン。
こちらは、けっこうイケました。
ヤシワイン

記:

■蝦夷松山~雁皮山

12月23日

冬山入門!
さん、函館のTさんに連れて行ってもらいました。

すみません、寝坊して大変ご迷惑おかけしました

下界は全く雪がなく、山スキーは置いていく判断となりました。
蝦夷松山1
しかし、進むにつれて雪が意外と深くなっていき・・・
蝦夷松山2
ももまである雪を漕いで、楽しい~!
「こんなに雪があるんだったら、山スキーを持ってくればよかったね」
蝦夷松山3
頂上近辺は、スリル感ある岩場。やせ尾根を、アイゼンでいきます。
ピッケルの使い方を指導してもらいながら、慎重に行きました。
本格的な感じでかっこいいわ~
蝦夷松山4

見晴らし最高!
函館の街が一望できました。
雲間から差し込む陽で、函館山と海がきらめいています。感動!

蝦夷松山
蝦夷松山5

蝦夷松山から雁皮山へは往復約2時間。
雪深い尾根歩きは楽しいものでした。
とてもいい冬山体験ができました。

コースタイム
10:05車止め  11:20お釜のクマよけのついた分岐  
12:00蝦夷松山頂上  13:30雁皮山頂上
14:30蝦夷町山頂上   15:50車止め

記:

皆さん、新年あけましておめでとうございます。
健康・安全とご多幸をお祈り申し上げます
  


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