■2011年06月

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■恵庭岳清掃登山

6月19日恵庭岳に清掃登山してきました

参加者はさん、さん、さん、新入会員のさん、
一般参加のOさん

恵庭岳のぼり

ゴミとを見ながら楽しく登り♪

見晴台
07:20登山口発
11:00見晴らし台
13:40登山口着
見晴らし台

最終地点の第二見晴台は人で賑わっていましたが
収穫
人が入っている割りには奇麗な恵庭岳でした。
一般参加のOさん、ありがとうございました。

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■インドネシアの山の紹介~チレメイ山~

6月15日
チレメイ山遠景

インドネシア、首都ジャカルタから、車で5時間くらいのところにチレメイ山(3078m)の山があります。
地図の上の方がジャカルタです。
チレメイ山 位置図

夜、9時ころに登り始めて、山頂に朝の5時ころ到着し、ご来光を見て下山が、超おおざっぱですが大体のコースタイムのようです。写真の右手の山の中腹に帯状に禿げた個所があるのですが、ここは、2006年に山火事があり、今回のプロジェクトで回復を試みる予定のところです。
クニンガンの町から見えるチレメイ山

JICAの荒廃地回復プロジェクトとヤマハ・ミュージック・インドネシアで4年間かけて天然更新補助作業や植林で回復を試みます。チレメイ山は、夕方になり雲の中に隠れています。
山火事跡地

記:インドネシアの山登りスタイルは、夜に登り始めて明け方、日の出を山頂で見るというのが普通の登り方のようですが、初めの写真にあるように、午後からは雲がかかりはじめ、夕方には山が見えなくなることが多いので、このような登り方をするのかなぁ、と思いました。

■羊蹄山

6月12日(日)羊蹄山 比羅夫コース→真狩コース
半月湖付近の登山口は蚊だらけでした。さんの言うとおり、虫よけを持ってきて良かった~。
1

今日はさんの花のガイド付き山行です。いろいろと覚えました。
オクエゾサイシン(奥蝦夷細辛)北海道の山奥に生育するサイシンだそうです。
2

え~と、エゾエンゴサクでしたっけ。微妙に色が違うようです。
3

さて、お天気は8合目までは曇☁や小雨でしたが、そこを過ぎると快晴でした。
雲海を眺めて・・・
4

9合目となると、まだ雪が残っています。
5

お鉢に到着。過去に2回ほど登っているのですが、霧で視界が悪く、じっくり父釜・母釜を見たのは初めてでした。
6

山頂着  快晴です。日焼けするぅ~。
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父釜にはまだ雪が残っています。
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何回も会いました。エゾシマリス
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往路 比羅夫コース
7:45  駐車場
8:43  2合目
9:20  4合目
9:50  5合目
10:20 6合目
11:05 7合目
11:42 8合目
12:08 9合目
12:33 北ピーク
13:00 山頂

13:15 下山開始
13:51 分岐(真狩コース下山)
15:25 5合目
14:10 2.5合目
16:40 キャンプ場着

同行して下さったさん、ありがとうございました。
報告:

■インドネシアの山の紹介

6月8日
スメル山
出張で、ブロモ・テンゲル・スメル国立公園に行ってきました。
ここには、スメル山という、ジャワ島で最高峰の山(3676m)の山があって、インドネシア人も沢山登っているようです。

公園位置図
場所は、首都ジャカルタから国内線で2時間のマラン市にあります。マラン市から、山道をさらに2時間くらい車で登ると、標高2000m位のところに、ラヌパニ・レンジャーステーションがあり、ここが登山基地となっています。地図では、一番下の富士山の形の山が、スメル山です。

登山行程表
通常の、行程は、
ラヌパニ・レンジャーステーションを18:00位に出発し、5時間かけてkalimate(小屋)があるところまで登り、そこで仮眠をとって、朝3:00位に出発して、4時間くらいかけ山頂へ、日の出を見て下山だそうです。
登りは、9時間くらいとのこと。

登山基地(レンジャーステーション周辺)
登山基地になっているレンジャーステーション周辺。見えているのはラヌパニ瑚です。
私の参加しているプロジェクトでは、この湖が富栄養化しているのを防止するのも取り組みの1つとなっています。

国立公園の風景
インドネシアの山は、大抵活火山で、クレーターが広がっているところは、一見の価値ありです。陰で見えませんが、ブロモさんもこのクレーターの左側にあるとのことでした。クレーターの中は、車道があり車が走っています。

国立公園スタッフと
今回は、インセプション・ミーティングと言って、これから1年間プロジェクトで何をするかを地域住民に説明し、意見を収集するために現地を訪れました。
全部インドネシア語で、まったくわからなくて大変ですが、少しづつ勉強しているところです。

また、インドネシアの山情報収集したらブログにアップしますね

アルジュナ山
マランの空港からアルジュナ山(3339m)が良く見えました!

記:

■本日の馬場商店

6月8日

久しぶりのクライミング・・・と言ってもビレイオンリーですが。
前からやってみたいと言ってた新人さんをつれてきました。
初めは「こわい~おります~」と叫んでいましたが、
ルートを登る楽しさに目覚め、次々にトライ!
まだまだやりたい気持ちに反して腕がプルプルになったところで終了。
「楽しい!絶対にまた来ます!」・・・はまりましたね!   

期待の新人「花丸ルート」挑戦中
P6030422_convert_20110608225836.jpg
P6030423_convert_20110608230446.jpg←おまけ 只今療養中

■岩訓練

5月29日(日)赤岩で岩訓練を行いました。
参加者さん、さん、さん、さん、入会希望のゲストさん(入会されました)、です。

教授と教授、とてもわかりやすく説明をしていただき、勉強になりました。

まずは奥リスナメコスラブでセルフビレイの方法や自己脱出の訓練です。
いろいろと学びましたよ~流動分散の原理やセルフビレイは必ずメインでとるのです本当にφ(゚Д゚ )フムフム…と思うことばかりで、勉強になりました。来てよかった~。

さんがナメコスラブをスイスイ登ります。さすがです
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懸垂下降の練習。最初の一歩が怖いのです
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お次は奥チムニーの奥フェースです。さんが最初に挑戦です。
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さ、さ、裂けるぅ~
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うるしの季節です。
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最後に、奥リスのナメコスラブで、ナメコなのかナマコなのかという議論になり、岩の感じがナマコの柄に似ているから
ナマコスラブなんじゃないの?なんて声もありましたが、教科書によるとナメコスラブでした。ナメコのようにヌルヌルするから
ナメコスラブだそうです。

ありがとうございました。
報告:




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