■2011年07月

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■本日の馬場ウォール@八雲

最近なかなか行けない日も多くブログアップできませんでしたが、馬場ウォールは変わらず盛況です!

ほとんど毎週、函館から学生たちも来てくれています。
以前にも増して、賑やかですよ
新しいルートも増えました。それも難しいのばっかり・・・
易しめのルートもお願いしまーす


今日は、女子5名(今金から3名)、男子1名の6名で登りました。
久しぶりの面々が集まりました♪
何より嬉しかったのは、M野さんが復帰してくれたことです
けがによる手術後とは思えないほど、勇姿は健在でした。かっこよかった
でも無理せず、リハビリのつもりでゆっくり調子を戻していってもらいたいものです。

写真は、S野さん、プレイバックに挑戦中。
110727_2038~01

本日2回目の今金からのゲストさんも、最初の恐がりがうそのように、果敢に登って粘りを見せていましたよ。また来てくださいね!

そして、いつもおいしいものをありがとうございます、IKUMI奥さま。
八雲チーズ工房の飲むヨーグルトと、スモークのチーズ、美味しかったです!
なんと贅沢なひととき
110727_2021~01
このあと、ミルクパワーのおかげで調子が上がりました

お腹いっぱいクライミングを満喫して、21時には解散。
楽しかったです。
さん、どうもありがとうございました。
またよろしくお願いします。

来週は火曜日に集まります!皆さん気をつけてきてくださいね~。


記:






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■西別岳~摩周岳

7月21日西別岳~摩周岳に行ってきました。
登り始めは天気良かったのですが
次第に曇りだし・・・
山頂は真っ白 さすが曇り女 摩周岳

景色は見えませんが
山頂に咲いていた花は奇麗でした
摩周岳花1

摩周岳花2名前は知りません

しかし私が下山すると快晴になっていました
摩周岳から摩周湖を見たかったのですが・・・・
又牛別岳
登山口6:00
西別岳7:30
摩周岳9:00
登山口11:30

■7月24日(日)富良野岳

7月24日(日)富良野岳(原始が原コース)に行ってきました。
最近、テントも張らずホテルランクルにご宿泊!前日は登山口にポツンと一台でした。
これから出発ですが、滝コースが落石及び橋崩壊により通行止めの為、林間コースに変更しました。
マイナスイオンを楽しみにしていたのに~
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林間コース歩くこと30分で「天使の泉」ありがたくいただくことに
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広原の滝 この先で沢を渡ります。
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登山口から1時間15分、原始が原へ。湿原なので靴がどろどろ
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もしかして
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あんなに良い天気だったのに山頂に着いたらいきなり雲が・・・何も見えなくなりました
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山頂付近はお花でした。
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今回のベストフラワー。かわいいけど名前知りませ~ん。
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 5:00  ニングルの森発(駐車場)
 6:15  原始が原入り口
 8:55  山頂着
 9:10  山頂発
11:15  ニングルの森着

報告:






■7月17日(日)ピパイロ岳

7月17日(日)さん、でピパイロ岳に行ってきました。
前日から雨が降っており、今日も期待できない様子ですが出発~
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小雨の中を歩き、びちょびちょ
やっと9合目。うわさでは聞いてましたが、けっこうな急登です。
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伏美岳到着。視界ゼロ
晴れていたらさぞかし展望が良いだろうと思われる山頂でした。ざんね~ん
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伏美岳から約2時間半、やっとピパイロ山頂に到着~貸し切りピパイロ岳!
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展望はききません。ずっとこんな感じでした。
ついに登山靴もびちょびちょで歩くたびにブーブー音がするさんと
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 5:00 駐車場発
 7:40 伏美岳着
 7:50 伏美岳発
10:30 ピパイロ岳着
10:40 ピパイロ岳発
13:18 伏美岳
15:15 駐車場着

今度行くときは絶対お天気の良い日に行きたいですね。
報告


■Gunung Gude 2958m(グデ山)登山@インドネシア

6月25日(土)~26日(日)
ルート:Gunung Putri~Cibodas縦走
グデ山からパンゴランゴ山を望む
グヌン・グデパンゴランゴ国立公園に海外青年協力隊として派遣されているSさんをはじめとするグヌン会(インドネシアの山の会)メンバーや公園事務所職員と一緒に公園内の巡視ということで、1泊でグデ山に登ってきました。今回参加した国立公園職員は公園の管理をしていますが、今回初登山でした。
 
6月25日(土)
5:00 Jakarta(穂積アパート)出発。車を飛ばし、2時間かからず、チボダスの公園事務所へ到着。 
6:30、アンコット(ちっちゃな乗合車)でプットゥリ登山口へ移動。
7:00 チボダス(1250 m)出発
8:21、プットゥリ登山口(1200m)出発
9:37 シェルター1到着
12:50、シェルター5(2626m)にて昼食
15:00、テント場に向けて出発
15:40、テント場着
20:00、就寝
6月26日(日)
3:20、起床。
4:05、テント場出発
4:55、グデ山頂登頂。
7:00、グデ山頂(2958m)出発
8:55、kandang badak(2400m)に到着
10:00、出発。
11:51、Air Panas(2100m)温泉滝着
13:29、Air TerjunCibeureum(1625m)チブレウムの滝到着
15:40、公園管理事務所着
グデ・パンゴランゴ地図
地図では、一番右のPutri(プットゥリ)登山口から地図の一番上のCibodas(チボダス)登山口まで縦走しました。

レンジャーステーション
グヌングデパンゴランゴのレンジャーステーションで出発前の記念撮影。とっても立派なレンジャーステーションです。海外青年協力隊Sさんの職場。

登山の始まり
登山口の下は、高原野菜(長ネギ、ニンジン)畑が広がってました。

エーデルワイスの広場へ向かっての登り。
Alun-alun(エーデルワイス広場)までは、森の中をけっこうキツイのぼりが続きます。

アルン・アルン(エーデルワイス広場)でくつろぐ
ようやく、到着したAlun-alun 思い思いにくつろぎ1時間くらい裸足になりお昼寝タイム。1日600人までの登山制限をしていて、本日は満員とのこと。学校も休みなのでたくさんのインドネシア登山者が訪れていました。

エーデルワイル(巨木)
エーデルワイスといっても、こちらは巨木と言って良いほどの大きさ。確かに、エーデルワイスって木本類だったんだなぁと、納得。

今日の天場へ向かってラストスパート
alun-alunの奥が今日の天場です。

テント場から見るグデ山
天場につくと、明日登るグデ山が天場の向こうに見えました。

テントサイトにある湧水
水場もありましたが、日本人は飲まない方が良いとのこと。外国人は、ガイドを必ず雇うことになっていて、今回は、ガイド1名とポーター2名を雇って、水やテントを持ち上げてもらいました。

グデ山山頂
日の出を見るために早朝に登り、山頂で待つこと1時間あまり。天場の気温は+2℃とのことで、山頂もかなり寒かったです。

グデ山山頂
グデ山頂を後に、kandang Badakカンダンバダック(2400m)という、天場へ向かって出発。
カンダンバダックからGunung Pngorangoパンゴランゴ山(3019m)に登る予定でしたが、強風のため断念し、そのままCibodasチボダス(1250m)へ向け下山しました。

アイル・バナス(温泉滝にて
途中、Air Panas(2100m)という温泉滝があり、

温泉滝を横切る
登山道は、その滝を横切っていて、温泉の湯気で見通しが効かないのと滑りやすいため、難所となっています。

温泉滝
無事渡り終えて、安どの笑顔。

チベウレウムの滝
パンゴランゴ山を登らなかったので、時間ができ、観光名所となっている、Air terjun Cibeureumチベウレウムの滝によって下山しました。

記:けっこうハードな登山でした。今回写真撮らなかったのですが、ゴミが沢山あり、公園職員は、あちこちに捨てられているゴミの写真をたくさん撮っていました。特に天場のゴミ状況は悲しい感じで、ちょっとテントを張りたくなくなるくらいの感じでした。海外青年協力隊のSさんをはじめ、ゴミ対策に頭を捻っているところです。

■夕張岳

6月29日(日)さん、で夕張岳に行ってきました。
冷水コースを行きます。
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石原平付近はシラネアオイの群生地でした。きれいでしたよ~
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望岳台から滝ノ沢岳を眺めて
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人生の先輩達で渋滞しています
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ユウバリタンポポ発見
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頂上直下
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山頂到着。今日もいい天気でした~
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まだまだ雪が残っています・・・
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下山は馬の背コースを降りてきました。もう少しでヒュッテに着きます。
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 6:10 登山口
 7:00 冷水の沢
 7:45 石原平
 8:00 望岳台
 9:45 山頂着
10:20 山頂発
11:30 望岳台
12:55 駐車場着








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