■2011年08月

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■太櫓川左股川北北東面沢~遊楽部岳山頂

8月21日(日)
さん、O会のさん、で行ってきました。

まだまだ沢初心者の私、ご一緒して大丈夫かしらと不安でいっぱいでしたが
さんの「大丈夫!行きましょう」の声に勇気を出して行く事に

一時間弱程林道を歩き、いよいよ入渓です

P8210300.jpg

次々と現れる滝の連続、身軽なさんに必死について行きます
P8210302.jpg
当初は北北西面沢に入る予定だったのですが、ちょっとした勘違いから
Co510二股でルートを左にとってしまいました。
こちらは北北東面沢ルート。
Co530で違いに気付いたのですが、せっかくなのでそのまま進む事に。

P8210305.jpg

小滝が続いたり、高巻いたり、一ケ所ロープを出してもらいました
P8210306.jpg

さん、本当に身軽です さんもスイスイと登って行きます
P8210309.jpg


水涸れを過ぎてからいよい薮漕ぎゾーン突入
その後バッチリと山頂に出ました
落ちていた山頂標識を持ってパチリ
P8210314.jpg

沢に慣れていない私のために、下山は夏道を降りることに。
遠くに奥尻島を眺め、景色を堪能しながら楽しい下山でした


今回も本当にたくさん学ぶ事ができ、色々な経験をすることができました。
さん、サポートしてくださったさん、
本当にありがとうございました!


5:00 夏道登山口
6:00 入渓
7:00 C0510二股
7:15 c0530二股
10:40 水涸れ
11:50 旧山頂

12:15 下山
16:15 登山口

記:
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■空沼岳 湯の沢

8月14日
さんさんで湯の沢に行ってきました
湯の沢地図読み
やっぱり地図を読むのは難しいですね

湯の沢1
さんに色々と教わりながら登りました
ありがとうございます

湯の沢滝
難関。滝。

湯ノ沢2
慎重に登ります

万計荘
途中から雨が・・・
万計荘でちょっと一休み

楽しい沢でした
さんさんありがとうございました


タイム
7:30登山口集合~8:05Co340mの橋から歩く~8:20林道
ゲート~9:00Co470mの橋から入渓~10:10Co570m二股~10:50ゴルジュ~
11:35すだれの滝(右岸の沢を使って巻)~12:15林道~13:00万計山荘~14:30登山口

記 

■Mt. Ciremai(3078m)

8月16日~8月17日
山頂クレーター
インドネシアの独立記念日(8月17日)に西ジャワの最高峰、チレメイ山(3078m)に登ってきました。

最寄りのKuninganの町を起点とした概念図です。
Gunung. Ciremai 図(S)

9月16日(火)
※前日に約5時間かけてJakartaからKuninganまで車で移動。
6:20 Kuninganのホテル発
7:00 Palutangan 登山口発(kuningan hotelから登山口まで15km 30分)
8:30~9:15 CIGOWONG 水場 TVRI(テレビ局)の取材を受ける。
9:30 KUTA 1555m
11:00~11:40 ARBAN 2050m Puncakまで3.6km  Tea Time
12:00 TANJAKAN ASOY 2200m Puncakまで2.9km
13:40 PASANGGRAHAN 2450m Puncakまで1.6km
14:50~15:30 SANGHIYANG ROPOH 2650m Puncak まで1.1km 2回目のTea time
16:00 Apuyからのルートとの分岐(約2900m)
16:17 GUA WALET 2950m Puncakまで0.3km
16:50 クレーター
17:00 テント場(PalutanganルートとLinggasanaルートの中間あたりの岩場のかげ)

9月17日(祝)
5:30 起床
7:15 出発
7:30 Linggasanaルート出合
8:00 山頂           山頂までの往復約1時間  
8:30 Linggasanaルート出合
9:00 PANGASINA 2800m
10:00 BATU LINGGA 2200m
11:50 TANAJAKAN SERUNI 1825m Puncak 1まで4.2km
12:20 PANGALAP 1650m Puncak まで5.5km
13:10 KUBURAN KUDA 1450m Puncak まで6.1km
14:10 HENTIKAN PENDAKIAN JIKA CUACA BURUK
15:00 LINGGASANA 登山口
※登山道には、数キロおきに、看板が取り付けられとてもよく整備されていました。

TV局の取材を受ける
登る途中、インドネシア国営放送の撮影クルーに会い、インタビューを受けることに!

晩御飯になった LABU SIAM
現地調達した食材。LABU SIAMという少し甘いウリの実で夕飯に炒めて食べました。美味。

上部
上部は、岩で登りやすかったです。登り、10時間かかりましたが、途中テレビ局の取材を受けたり、Tea Timeをたっぷり2回とったり、木の観察をしながら登ったためです。ゆっくり普通に登っても、8時間くらいでクレーターのふちまで到着すると思います。

天場とLinggasa出合方面
Palutangan ルートは、クレーターまで行き着かなくても、数か所に天場がありテント張れます。水場は、登山口から1時間ほどのCIGOWONGにあるのみ。ちなみに、ここでもテント張れます。一番高い山頂までは、Palutanganルートから早めにクレーターのふちまで着いた場合は、荷物をデポしてそのまま往復、翌日に登る場合は、時計と反対周りにLinggasanaコースの出合まで行き、荷物をデポ。そこから往復で1時間かかりません。

Palutanganコースの出合からみる山頂
クレーターのふちは、Palutanganコースの出合からLinggasanaコースの出合まで、天場がいくつかありました。東側Sedaコース出合周辺は、あまり天場がなくなります。天場は、いずれも風を避けることができます。


JAMUJU 参考報告用

KONDANG5.jpg
山すそには、巨大な木が点在し、豊かな林層を作っていました。
記:

■本日の馬場ウォール

帰ってきて、パンパンになった腕でブログアップしています。
今日は調子がよかった私。
前回はダメだった今金ルートも、花丸ルートもクリアできました。
そして嬉しいことに、2年ちょっと続けていてやっと、初めて中央ルートをクリアできました
これだからクライミングは楽しいです!
中央ルートは上の方の壁移行が、コツがあるんですよね~
けっこうタイトな体勢も必要なので、小柄な女性に有利なようです。
でも毎週のように道南の沢や外岩へ行っているという、弘前大山岳部出身のKさんはさすがです。

110816_2109~01

汗をかきかき、夏休みで帰省中のNくんも相変わらずの見事なSASUKE登りを見せてくれました。
右壁はレイバック、ハング壁では1番ルートが難ルートです。
110816_2011~01

さんも、だいぶ前の調子が戻ってきたらしいです
左壁の2番ルートの登りはすごかったです。最初の足の開きからして、股関節が柔らかくないと難しいですが楽しそうなルートです。
110816_2004~01

汗をいっぱいかいた後のお茶とお菓子は、染みました。
ごちそうさまでした!どうもありがとうございます。

来週も、火曜日の夜からやります。
来週はいいことあるかもしれません
楽しみです!

記:

■例会山行

8月7日(日)
鷲別来馬川裏沢左股

メンバー
さんさんさんさんさんと新人の私


晴天で絶好の沢日和です

P8070404.jpg

軽やかな足取りでトップをゆくさんに見とれ
続くメンバーさんに達に遅れをとらぬよう着いてゆく
P8070406.jpg

P8070436.jpg


水量も少なく、沢がちょっぴり苦手な私でも歩きやすくホッ
P8070409.jpg


二股、二股、二股と続き、その都度みんなで地図読み位置確認。
沢はとっても読図の勉強になります

ゴルジュをゆく
P8070411.jpg

小さい突起状が広がる急斜面、慎重に登ります
P8070421.jpg

ここで滑ったら大根おろし。
P8070422.jpg

Co650あたりから薮漕ぎゾーン突入
トップでガシガシと急斜面の薮を漕いで行くさんにホレボレ
尾根に取りつき、山頂への稜線を捜します

しかしCo720まで上がったところで岩壁が
どうやら、悩んだCo480の二股で左に取るルートを右にとってしまったよう。
予定時間が迫って来たので、残念ですがここから下降します。

P8070425.jpg

落とし物ありましたよ~
P8070426.jpg

こちらがノーマルルート
下降で設置ロープを使わせてもらいました
P8070427.jpg

綺麗なナメを楽しみながら下ります
P8070434.jpg


P8070439.jpgwidth="240" height="320" />

今回山頂は踏めませんでしたが、本当に色々と勉強になりました。
メンバーのみなさん、ありがとうございました
またリベンジしましょうね


ちなみに・・・
帰宅した私の肩にマダニ様が食いついておりました
みなさま大丈夫でしたか?

8:15  入渓
9:00  Co340 二股
9:45  Co420 二股
10:00  Co480 二股
11:20  Co720 下降開始

12:45  設置ロープ場
13:30  Co415
14:40  車止め


記:

■クライミング@ジャカルタ

7月31日(日)
Pasal Festivalの人工壁
ついに、見つけました!ジャカルタに人工壁。
名前は、
Wall Climbing Pasar Festival
約18mほどの人工壁です。

ハーネスやシューズを貸してくれます。
クライミング道具一式レンタル+ビレーしてくれて、Rp.70000(日本円で700円くらい)
面倒をみてくれる、Panjiは、今は引退しましたが元プロクライマーです。

初トライ
左の垂直2コースが、初心者用に設定されています。
子供たちも元気に登っていました。

インドネシアで初クライミング
右側は、かなりハングしていて、は途中で断念。
通って、なんとか上まで行きたいです。

ボルダーもあるのだ!
そして、なんと室内にはボルダリングもありました
室内なので雨季(11月~3月)に登ることができますね

登りに来ていた子供たち。
子供たちも登りに来ていましたよ

クライミングスケジュールは、
火曜日、木曜日の16時~21時
日曜日の 9時~14時(ただし、ラマダン中は、16時~)

記:

■大雪山 旭岳~中岳~裾合平

7月28日 大雪山へ行ってきました。
(旭岳~中岳~裾合平)
旭岳 

曇ってましたが・・・やはり大雪山は奇麗ですね。
裾合平1

何回見ても見飽きないです。
裾合平

姿見平は観光客でいっぱいでした。
鏡池

 6:30姿見の駅
 8:20旭岳
 9:20間宮岳
10:00中岳
10:30裾合平
12:20姿見の駅





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