■2011年10月

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■クライミング@インドネシア

10月30日(日)
CITATAH(バンドン近郊)の岩場にて
女子も健闘!
左は5.10b(推定)をリードするEmi
右は、日本人代表Chikaさんのトップロープトライ。
真ん中は写真撮影に余念のない、ジャカルタクライミングクラブ代表のPanji

5.13ルート
5.13をリードするBule。ちなみに、Emiも余裕でトライしていました。

ルートの下に説明のアルミネームがある。
トポはないが、ルートの下には説明のアルミプレートが、ただグレーディングについては、???

Bule  Emi
Bule&Emi夫婦と姪っ子たち。姪っ子たちの登りも本格的。ご夫婦は、プロのクライミングアスリート。7

ジョシュアの登り

ノルウェー人 エスパンの登り

Bureの登り

5.10を登る Panji

いろいろルート
ルートは、初心者から5.14ルートまで20ルートくらいはありました。石灰石のルートで1日楽しめます。ロングルートもあるとのこと!

5.14のルート ボルト3つ
5.14のルートとのこと。ボルト3つしかなく、あまり登られていない様子。

CHITATA前景

本日仕入れた、インドネシアクライミング情報です。
○ジャカルタ近郊の岩場
CITATAH 
ジャカルタから2時間程度本日行きました。石灰石の岩場。
ジャカルタからバンドンへの高速に乗り、Padalarangインター下車。インター下車したらT字路を右折、ひたすらまっすぐCHANJUR方面に進み、10分~20分くらいで岩場の車止めに到着。ランクルならばさらに岩のすぐ近くまで登れるが、下に駐車しても歩いて10分もかからない。

Kelapa Nunggal
ジャカルタから1時間程度の岩場。主にボルダリングだけれど、ロープルートもあるとのこと。

CILILINI
ジャカルタから2時間30分程度。

○ジャカルタ近郊以外の岩場
Lembah Hara(西スマトラ、パダン)
スポーツクライミング。15m~25mの高さから200mのルートもあり。200mのルートはトライに1日かかる。
Buleの一番のおすすめ岩場。

Tebing Siung (ジョグジャカルタ)
Block A ~Kまであり、とても広いエリアが広がっているそうです。

Tebing Bambapuang(スラウェシ島)
石灰岩。元国立公園所長の情報によると、フランス人が登りに来ているとのこと。

Tebing Lembah Kera(東ジャワ)

いつか、リードしたいルートでした。
今日は、ジャカルタの人工壁パサールフェスティバルがイベントで使えないということで、外岩にジャカルタクライミングクラブ代表のPanjiが誘ってくれ、インドネシア初の外岩に行きました。
もたくさんのインドネシア人クライマーが来ていて、レベル高かったです。

面白いルートがたくさんあり、是非また行きたいです。
ラリーグラスのみなさま、登山届の受理ありがとうございました!

記:


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■狩場山

10月15日(土) 狩場山登山
メンバー さん、さん、さん  さん さんJr.  さん ,さんJr.
他山岳会のKd氏,Kr氏。

下山後の狩場山山荘ツアーからの参加 → さん、さん

狩場山登山コースタイム
9:50車止め=10:45登山口=12:00 Co1050付近で時間切れ。
休憩、 12:30下山開始=13:30登山口

狩場 

紅葉もピークの秋山ツアーにウキウキでかけた私たちを林道途中で待っていたのは,おっきなダンプカー。
「道路の舗装工事をしていて,ここから先は車は通れません」とのこと。
「林道入口にそういう看板を立てといてほしいよね~!」と憤慨しつつ,
予定にない林道歩きを開始。でも林道の紅葉はきれいで,これはこれでうれしい。


狩場 2

道南にはこういう真黒いカタツムリが生息してます。


狩場 3

週間天気ではずっと雨マークがついていたけれど,
当日は「午後から曇り」の予報で,そして朝から降っていた
雨は割と早くにあがってくれました。同行者に晴れ男がいらっしゃった模様。
多謝!お陰さまで,周辺の眺望がききました。
山の斜面が赤くてきれい!想定外の林道歩きのせいで
山頂までは行けませんでしたが,秋のこうばしい匂いを
胸いっぱい吸い込んで満足して山を下りました。

下山後は,狩場山荘に移動して,さんが
用意してくださった食材で鍋パーティー。
K氏がせっせと薪をくべてくださったり,女性陣のお世話をしてくださいました。
多謝多謝。
小屋内をうろつくカメムシには,カメムシバスターキッズが大活躍。
たくましい。  楽しく夜が更けました。


記:

■10月8日 雄鉾岳

この連休は秋晴れと聞いて、ほか2名で、雄鉾岳に登ってきました。

銀山沢をしばらく遡上します。
先月の台風のためか、左岸が大きく崩れている場所もありました。
けっこう道は荒れてますが、ところどころ危ない箇所はロープが張ってあるのが、親切を感じました。

CIMG5489_convert_20111010223908.jpg

雄鉾沢出合の手前までくると、前方が開けて雄鉾岳が姿を現してくれます。
CIMG5486_convert_20111010224105.jpg
CIMG5495_convert_20111010224621.jpg

何度か渡渉を繰り返し、道しるべのテープを頼りに登っていきました。
テープは多くついてますが、金ヶ沢出合からのとりつきが、気をつけていないと見過ごしてしまうかもしれません。
壁下まで来ると、背後の見晴らしがよく、岩子岳も見えました。
ちょうど黄色く紅葉し始めた頃で、きれいでした。

壁下から神経痛トラバース、そしていよいよ落石ルンゼ。
ルンゼはかなりワイルドです。登るのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。
大きな岩を何度かよじ登りながら・・・
尾根に出ると、一気に広く開けているのが何だか不思議な気になります。
海見平からは、日本海が見え、南のお隣の元小屋沢山も近くに見えました。
雪の時期に縦走してみたいです。
いい天気♪
CIMG5514_convert_20111010224237.jpg
頂上からの景色。
八雲の街を見下ろせます。
思わず我が家を探してしまいました。
CIMG5503_convert_20111010224422.jpg
頂上から、山美湖(やまびこ)。
この山美湖に会いたくて、登ったんです。
鉱山として街があった時代の人造湖。この時期も、水をたたえているんですね。
CIMG5499_convert_20111010224810.jpg
ちなみに、5月の雪ある時期に行った山美湖。山美湖へ続く夏道は、ありません。
CIMG4565_convert_20111010225023.jpg

登ってみてもどこか神々しさを感じさせる、魅力的な山です。
来週あたりには、紅葉も盛りになるかもしれません。
CIMG5516_convert_20111010225155.jpg

八雲ワンダーフォーゲルによる作図(1999)。

8ca881d427ccffd4f6646dbd5abbeb97_convert_20111010233518_20111010233646.jpg
登山口の看板。ネーミングセンスが抜群だと思いました。
CIMG5518_convert_20111010223632.jpg

登山口7:50→雄鉾沢出合8:25→水場9:20→ルンゼ下10:10→山頂10:50
山頂11:35→水場12:35→登山口14:00

記:、

■Gn.Batukaru(2,275m)@Bali

9月18日(日)
山の様子
前日にバリ島入り
7:00 朝食
8:00 宿でガイドと合流して出発(Co.800m)車で登山口まで移動。
8:30 登山口(Co.1000m) 出発 
9:30 休憩(Co.1380m)一同ヒルに襲われていたことに気付く。この後、何度もチェック。
10:00 お供えの場所(Co.1535)休憩
10:30 休憩(Co.1720m) 
10:57お供えの場所(Co.1810)休憩 ドゥックドゥックというピンクのお花が綺麗!
11:57(2035m)休憩。途中、信州大の学生や宇都宮大の学生たちに会う。
12:40 山頂(2275m)待望の山頂!なぜか黒いアヒル(生きている)いた。
13:40下山開始
14:30お供えの場所(Co.1810)休憩
15:20 お供えの場所(Co.1535)休憩
17:00 登山口着
17:30 宿着。大急ぎでシャワーを浴び、チェックアウト。
18:00 宿発。途中、グリンバビを屋台でゲット。
21:00 空港着。渋滞もあって、3時間かかりました。
21:30 GA419 予定通り出発→ジャカルタで解散。
登山口
登山口は、広い駐車場になっています。ここが、Co1000mくらい。
Pandan(タコノキ)の間を登る2
タコノ木の間を登って行きます。
木 その2

木 その3

卵のようなキノコ
不思議なキノコも登場。
お供えの場所(Co1810 m)
ガイドは2~3か所で捧げものをしてお祈りをし、入山します。
ドゥックドゥックと呼ばれる花
現地名でドゥックドゥックというかわいいピンクの花がたくさん咲いていました。
山頂手前で下山してきた宇都宮大の学生たちに会う
この日は、信州大に留学しているという学生と宇都宮大の学生たちに会いました。

広い山頂で集合写真!
山頂は、とっても広く、霧がかかって眺望はいまいちでしたが、ひこうき雲も見えて
一同満足。このあと、約3時間ちょっとかけて無事下山しました。

参考写真です。
リトリート(宿)
前泊した、マウンテンリトリート。登山口まで30分のところにあり、癒しの宿です。
マウンテンリトリート&猫
マウンテンリトリートのリビング。
テイクアウトしたバビグリン
バリ名物、バビグリン(豚肉ソーセージ?一番手前)この日の夕食となりました。

バトゥカル山は2000mの山ですが、登り4時間、下りも3時間ほどかかり、初心者にとってはそれなりにきつい山でした。でも、ガイドのサポートや良いチームワークで山登りが出来ました。ガイドは、ココナッツの油に塩をまぶした特性クリームを持っていて、これが大活躍。ヒル対策や、足の痙攣をおこした時のマッサージによく効いていました。企画してくれ、一緒に登ってくれたメンバーに大感謝の2日間でした。

記:

■暑寒別岳&黄金山

9月25日さんとで暑寒別岳に行ってきました
出発

最初はダラダラとなだらかな坂が続いて、5合目あたりから急な坂のぼり
8合目

だんだん展望が開けて
暑寒別岳ちょっと紅葉
少し紅葉が始まっていました

暑寒別岳山頂
山頂で少し休憩。寒かったです

暑寒別岳山頂から
遠くに雨竜沼湿原が見えます

コースタイム
6:10  登山口発
 7:10  つつじヶ丘
 8:00  五合目
 8:43  滝見台
 9:08  扇風岩(8合目)
 9:35  九合目
10:00  山頂着
10:20  山頂発
12:10  五合目
13:40  登山口着
さんありがとうございました


で、翌日は1人で黄金山へ
黄金山

急な登りが続きます
山頂近く

黄金山山頂
意外と高度感あります

黄金山山頂から

コースタイム
7:00登山口
7:30水場
9:00新道合流点
9:30山頂山頂
11:00水場
12:00下山

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