■2011年11月

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■11月27日(日)徳舜瞥山(日鉄鉱山跡コース)

11月27日(日)徳舜瞥山(日鉄鉱山跡コース)にさん、で行ってきました。
先週、お隣のホロホロ山に行った時はほとんど雪がなかったのですが、思ってた以上に積もっていました。
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夏場は水場となっている沢。奥のベンチは雪で覆われています。
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だんだん雪が多くなり・・・
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デポ布をつけて山頂に向かいます。
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到着~もちろん誰もいません・・・そして何も見えない・・・今日はホロホロへ行くのは辞めました。
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 7:45 登山口発
10:45 山頂着
12:25 登山口着

報告:でした。



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■11月20日(日)ホロホロ山(白老コース)

11月20日(日)ホロホロ山(白老コース)に行ってきました。
今から出発します。
それにしても、壊れそうな小屋・・・大丈夫かしら。
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歩き始めてまもなくすると、オッカヨの沢を渡ります。
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お次はピリカの沢
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途中、林道に出て
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登山道には、白老らしくアイヌ語が飛び交っています。
どういう意味なんでしょうね~今度調べてみようと思います。
ホクサッペの松
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ヌプレーラン
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マチャッペの松
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ようやく支笏湖や樽前が見えてきましたが、この先の上空は雲です。
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あっという間に山頂に着いてのですが、視界はゼロ!初めてのホロホロ山なのに、真っ白で残念。
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10:10 登山口発
11:50 山頂着
12:00 山頂発
13:00 登山口着

報告:





■Budy村トレッキング

11月12日~11月13日
Budy 村の様子
登山ではありませんが、jawa島のBanten地方に、Budy族という少数民族が、昔からの暮らしを守りながら暮らしているところに、トレッキングにいったので、報告いたします。

Budy luar の家と女の子たち
内Budyと外Budyとエリアが分けられていて、外国人は外Budyまでしか入れません。地元の修学旅行?の学生たちも来ていました。

Budy dalam の人々
内Budyの人たちは、白と黒の着物を着て、裸足です。携帯もラジオもTVも電気もなく、学校も病院もありません。

budy dalamの人々との歓談
車、バスなども乗ってはいけないということで、ジャカルタまで行くときは、歩いて2日間かけていくそうです。ちなみに、この2日間は驚異的な早さだと思います。ちなみに、ジャカルタからBudyの村まで車だと約5時間くらい。

米倉
陸稲を作っていて、作ったコメは、この蔵に貯蔵します。脱穀は、杵で女性たちが突いていました。

かまど

お買いものタイム
1日の終わりには、お買いものタイム。布やカバン、サトウヤシからできた砂糖などなど購入。

木材の輸送
お風呂もトイレもみんな、この川で済ませます。朝、この川を使って木材を上流から運んでいました。

通る陸稲の横を
翌朝は、アップダウンのある山の中を歩きます。

ドリアン

ジャックフルーツ
森の中は、かなり手が加えられ、果物のなる木や綿の取れるカポックという木、サトウヤシなどが目立ちました。森に依存し、森を利用して生活しているのがとてもよくわかりました。

サトウヤシに立てかけられた竹のハシゴ
木は所有者が決まっているそうです。サトウヤシの木は竹のハシゴがかけられていました。
サトウヤシ
サトウヤシの実
サトウヤシの砂糖

橋の上

木を利用した橋
自然の木をそのまま使った橋。一見の価値ありです。

おまけ。ココナッツチキンカレー美味でした!
夕食
夕食2
ランチボックス

1日目 Budyの村の入り口から宿泊場所まで45分くらい
2日目 宿泊場所から5時間のトレッキング

記:

■Gn.Lawu(3265m)

11月5日(土)~11月6日(日)
LAWU山頂
11月5日
7:00 Solo空港着
7:30 空港出発
10:00 Cemoro Sewa 登山口着
10:30 登山開始
11:17 POS1 着
11:30  発
12:51 POS2 着
13:00  発
13:40 POS3 着
14:00    発
15:00 POS5 着
16:00 山頂小屋

11月6日
5:00 山頂小屋 発
5:30 山頂(3265m)
5:40 山頂発
7:00 POS3 着
7:15    発
12:51 POS2 着
13:00    発
8:30  POS1 着
8:45 発
9:15 Cemoro Sewa 登山口着
~マンディ(行水)&昼食&ショッピング&夕食~
16:00 Solo空港
地図2
Gn.Lawuは、中部ジャワと東部ジャワの境界に位置する名峰で、ジャワ人の霊山となっています。
今回は、登り下りとも、水色のCemoro Sewuルートでした。

Pos1にあるお店

信仰の山のため、途中にはお店があり、石畳の道が山頂付近まで続いています。

Pos3.jpg

石畳の整備された道がつづく

pos5.jpg

これは、POS5で見晴も良く、天場になりますが風の通りも良いです。ここは、既に3000m



今日の宿泊小屋まであと少し

お祈りの場所と山小屋
写真上部の大きな建物は、お寺、下の細長い小屋は山小屋でバナナなんかも売っていました。

本日のお宿

宿のいろり2
宿泊料はいくらか聞いたら、はっきりとした料金はなく、みんなで相談して支払いました。夜間に雨が降ったので、屋根つきの宿は助かりました。一部メンバー夜には囲炉裏を囲んで和やかに歓談。

若返りの水
昨日は、Soloの王族がお祈りに来ていました。月1回お祈りに来るとのこと。これは、そのお祈りする場所の隣にある湧水。「若返りの水」ということで、「もちろん!飲みました」

見えてきた下界


下山後は・・・
犠牲祭
下山日は、犠牲祭で登山口付近で牛とヤギの解体を行っていました。

名物牛肉のスープ
そして、こちのおすすめ料理を聞いたところ、牛肉スープの店につれていってもらいました。美味。牛さんありがとう!

バティックのお買いもの
また、Soloは、バティックで有名な街なので、バティック(インドネシアの服)のショッピングも!
あまりに沢山のバティックの中から選ぶのは大変!

行きは、登山口直前で車のエンジントラブルがあったり、食材を持ったポーターがなかなか来なかったり、
いろいろハプニングはありましたが、奇跡的に雨も降らず、Solo観光もできてとても充実した週末になりました。

記:登山届の受理ありがとうございました!

■Gn. Sumbing(3371m)

10月15日~10月16日
麓の集落から見えるスンビン

10月15日
7:40 Yogyakarta 空港出発
10:40 登山受付場所(1450m)
12:00 車止めスタート(1770m)
14:00 2385m 2回目の休憩でポーターを1時間40分ほど待つ
16:10 2560m 天場C1

10月16日
4:00 出発
6:10 山頂
6:50 朝食を食べ下山
7:50 天場 テント撤収
8:20 下山開始
10:24 登山受付場所
~マンディ(行水)、食事~
17:55 Yogyakarta 空港よりジャカルタへ戻る

アリ地獄のような滑る急騰を登る。
登山道は、急騰でずるずる滑る、日はカンカンと照り、かなり苦労して登るが、
後ろには、双子の片割れの山、スンドロが時折美しく見えた。

天場(2560m)
待てども来ない、ポーターたちを待ったりして、当初の予定よりも標高の低い場所にテントを張る。
少し斜めだが、快適な天場。

ばんごはん!
夕食は、チリコンカン&トルティーヤ。


スンドロ
次の日は、ガンバッテ早起きをし、背後にスンドロを見ながら山頂をめざす。
途中、道を間違え40分ほどロスするが、無事山頂に到着。

山頂から見えるムルバブとムラピ山
山頂からの景色は最高でした!

山頂の火口
一番高い山頂は、右手奥。今回は火口まででした。


麓に広がる畑とスンビン
初めから最後まで天気に恵まれました。

記:乾季シーズン最後の登山でしょうか。スンドロと星が本当にきれいでした。

■11月6日 羊蹄山 喜茂別コース

11月6日(日)さん、さんさんさん以上5名で羊蹄山(喜茂別コース)へ行って来ました。

ゲートが開いており、登山口まで進みます。
111CIMG1861.jpg

とにかくず~と急登です。ほんとに・・・ほぼ山頂まで・・・急登です。ほんとに・・・
222CIMG1843.jpg

こんな感じで急登ですわ
333CIMG1845.jpg

雲を超え、雲海が広がっています。
444CIMG1848.jpg

晴れがいるのでしょうか?時折さまが応援してくれます。
555CIMG1850.jpg

岩場となり、もうすぐ山頂。
666CIMG1851.jpg

到着~この時期の羊蹄山は閑散としていました。それにしても山頂は寒い
777CIMG1854.jpg

標識?を見つけました。喜茂別コースは全く標識のない登山道だね~なんて話していたところ、9合目だけ見つけました。
888CIMG1859.jpg

コースタイム
 7:40 登山口発
11:26 山頂着
11:54 山頂発
14:08 登山口着

報告:



Gn.Ungaran(2050m )
10月1日~10月2日
山頂にて
10月1日
7:00 Solo空港
~Kopeng経由~
10:30 Jimbarang登山口
11:15 登山口発
12:05 PosⅡ 1400m
12:15 分岐
13:20 Pos Bukaan
15:20 山頂
10月2日(日)
4:00 起床
6:00 天場 出発
6:20 Gn.Botakとの分岐
7:00 Gn.Botak
7:30 分岐に戻る
9:30 Gedong Songo 車止め

Gunung Ungaran

当初、ムルバブ山を計画していましたが、いきなり木曜日に山頂周辺が山火事になり一帯入山禁止との情報が!もう、飛行機のチケットもとっているし、どうするか???とガイド手配のTotok氏とOさんが相談してくれて、ウンガラン山に変更になりました。
ムルバブは、登山できなくて残念でしたが、入山中に山火事に巻き込まれなくて、ホントによかった!
今年は、異常乾季で、方々で山火事が発生している。

薪運び
登山開始すると、すぐに薪を背負った住民に遭遇。笑顔で通り過ぎていきました。

満開の花
裾野に広がる森はとてもきれいで、花をつけている木もありました。

登山の学生たち
そして、この山は登山する学生がものすごく多かったです。日の出を待つ学生たちで山頂は、足の踏み場もないほどでした。

コーヒー畑をとおる
森を抜けるとコーヒー畑。

日本軍から隠れた洞穴
これは、第2次世界大戦の時、日本軍から隠れたという洞窟です。登山道の脇にありました。中は広そうでした。

途中一面に広がる茶畑
上部には、一面茶畑が広がっていました。

登山道わきのユリ
綺麗なユリの花も発見!

クライミングできそうな岩場
登っていくと、だんだん岩場が出てきて、クライミングできそうでした。

山頂
4時間あまりで、山頂につきました。

天場は森の中
天場は、山頂直下の森の中に設営。これが結果的に二重丸!翌朝、日の出を見に、山頂にいったら、学生たちであふれかえっていました。

ブライアン持参のワインで夕食スタート
夕食は、ブライアンのフルボディの赤ワインでスタート。

もう1つの山頂を目指して!
そして、翌日は道無き道をかき分けて、隣のポタック山を目指す。

下山も大変!
下りも結構大変でした・・・。

学生たちと記念撮影
今回は、学生たちに何度も一緒に記念撮影を頼まれて大人気でした。

登山道わきの木
下山の道も素晴らしい森の中をとおっていきます。

群お寺の遺跡
終点は、ジャワ寺院の遺跡、Candi Gedongsongoにたどりつきました。

温泉遠景
遺跡をとおって、温泉へ。

温泉入浴
程よい湯加減でした。

昼食
最後に、ご飯を食べ、喧噪のJakartaへ無事戻りました!

参考URLです。
http://www.gunungbagging.com/ungaran/

記:

■赤岩修行

11月3日(木)
赤岩
メンバーさん,さん, さん,さん、, 他団体さん 

赤岩に6人で賑やかに繰り出しました。
さん,さんのコーチお二人に,基礎からかっちりご指導いただきました。何かとカタカナの多いこのフィールドで,さんは「メインロープ」「jへードル」などのカタカナ言葉をすべて、やまと言葉に直してわかりやすい解説を施行。確保の仕方のいろは,懸垂下降のいろはにほへとを合理的論理的実践的に教えてもらい,さんのその熱血指導にさんは「すごく勉強になる!充実している!」と大感激。一同,「ほんとに勉強になる。一日があっという間!」と熱烈歓迎的に頷くことしきり。

奥リス フランケ左..
奥リスフランケ左

Wバンドと中リス
ダブルバンド

中リスに集まる
中リス


繰り返しの特訓で,基礎をしっかり身につけることができました。お忙しい中,たくさんのことを教えてくださったさんさんに大感謝です。このご指導に注いでいただいたエネルギーが「えっと…あれ,忘れた」と無駄にならないように家で復習しようと思ったでした。

記:

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