■2012年01月

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■チセヌプリスキー場

1月8日 チセヌプリスキー場でスキーの練習してきました。
メンバーさんさんさん

朝は吹雪です
吹雪の中での用意

さんは初スキーでした
素質があるのでスグ上達しそうです
チセヌプリが見えました

今日は晴れたり吹雪いたり
天気はぐるぐる変わります
午後からは、晴れ

さん、講師ありがとうございます
ナナカマド
もありがとうございます

記 
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■谷藤川 東山ルンゼ 天狗の滝

1月9日(月)伊達 谷藤川 東山ルンゼ天狗の滝にアイスクライミングに行ってきました。
今日のタイトルは、アイスクライミングベーシックテクニックということで、教授より貴重なレクチャーでした。
国道から見えたポッチ岩のお隣でした。
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車止めからスキーをはいて歩くこと40分、天狗の滝に到着。
まずはさんが行きます。
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滝にザイルを巻きつけ
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こんな技を使い・・・
上手に写真がとれなかったので、うまく伝わらないのですが、ふ~む・・・こうしてやるんですね・・・・
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ロープをはっていただき早速がいきます。
これまた道具はさんにすべてセットしていただき、何から何まで本当にありがとうございました。
う~ん、腕がフラフラしてうまくささりません
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さんも頑張りました。
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さんが、すいすい登ります。
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最後に、アバラコフをつくってみました。
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前から、スクリューは何に使うのか不思議でしたが、今日で理解が深まりました。

レクチャー終了!
今日も充実した1日でした。ますますアイスクライミングが楽しくなっていきます
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さん、さん本当にありがとうございました。

報告:






■キリマンジャロ その3

1月1日 最終日

ファミリー ガイド、コック、ポーター3名の総勢5名でした。5日間ありがとう
今日の挨拶は「ハッピーニューイヤー」!行き交う人もみな「ハッピーニューイヤー」でした。お正月か~
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マウェンジ峰をバックに
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カメレオン登場 体長約3cmぐらいでした。
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マラングゲート着
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ファミリーに別れを告げ、手配した車に乗り込み、今日は国境を越えロイトキトックという街までいきます。
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左 マウェンジ峰、右 キボ峰 この二つを総称してキリマンジャロと言うそうです。ピークはキボ峰にあります。
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コースタイム(激遅です)
マラングゲート11:00→14:50マンダラハット
マンダラハット 8:30→14:30ホロンボハット
ホロンボハット 8:30→14:50キボハット
キボハット 24:00→7:15ギルマンズポイント→9:30ウフルピーク→12:30キボハット14:30→17:00ホロンボハット

報告:

■キリマンジャロ 2

キリマンジャロ その2
12月29日 マンダラハット→ホロンボハット
12月30日ホロンボハット→キボハット
12月31日キボハット→ピーク→ホロンボハット
ホロンボハットからの眺め。雲海がとてもきれいでした。
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ダイニング棟の前にはテントが張られていました。
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今日は、ホロンボハットからキボハットへ向かいます。
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キボハットでの様子。ここだけは大部屋となり、12人部屋でした。
すでに、頭痛、食欲不振で今晩がとても不安でした。同室の多くの人が、頭が痛いと言っていました。
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トイレでした。
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24時にキボハットを出発しピークを目指したのですが、途中頭痛、吐き気、驚異的な眠気に襲われ、本当にギルマンズポイントまで着けるのかと思うほどでした。

6時頃夜が明け、背後にマウェンジ山が見え具合が悪い中パチッ
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やっとの思いでギルマンズポイント着。はぁ~しんどい・・・
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さて、これからピークへ向かいますが、ピークは何処?と聴くと、「あっち」と指さしたのが正面!遠い~~~うっそぉ~~~
左下、トレースがあります。
そしてまた、地獄のアップダウンが始まるのです。
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ウフルピーク着
も~5000mを超えると何もかも関係ない。とにかく苦しい・・・はやく下りたい。酸素くれぇ~
ガイドのシリマ氏と
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この氷河も何年かしたら全部溶けるのでしょうか?
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キボハットまでよろよろ下り、ポーターの部屋で1時間半ほど仮眠。昼食も取らず曝睡。
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気を取り直して、ホロンボハットまですたこらさっさと下ります。
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■キリマンジャロ

12月25日~1月3日キリマンジャロに行ってきました。
12月28日 マラングゲート→マンダラハット
いよいよ出発ですが、天気は曇り・・・このあと雨!大雨!そして雷でした。(笑)
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マンダラハット着。レセプションで手続き中。
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今日はすいているらしく、本来4人で使うところですが独り占め。
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一人でまったりしていたら、騒がしいぞ!何だ!何だ?
高山病で誰かが運ばれていきました・・・ちょっとびびった
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ん?今度は何か動いた気がするけど。
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あ~お猿さんね。日本のお猿さんと違って、アフリカのお猿さんはロン毛でしかもおしゃれ
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このお猿さん、夜中にぎゃーぎゃー騒ぐので、何度か起こされました。





■年始札幌近郊縦走

2012年1月2日~4日 
<メンバー>さん ,

<ルート>  「オーンズスキー場~春香山~奥手稲山」縦走の予定ルートをエスケープし,「オーンズスキー場~春香山~手稲鉱山下山」

1月2日(月) 
 10:30オーンズスキー場リフト終点出発
 12:10 Co510ポコ
 14:40 C1 (春香山と和宇尻山のコル)

1月3日(火)  
  8:00 C1出発
  8:40 春香山山頂
  9:30 銀嶺荘
 12:30 Co838ポコ
 14:40 C2(808ポコと856ポコの間のコル)

1月4日(水)  
  6:50 C1出発
  7:45 856ポコ
  9:40 Co570 林道出会い
 12:20 手稲鉱山バス停 


1月2日(1日目)
オーンズスキー場に車を置こうとしたら,駐車場の人に「山で泊まりの人は,除雪の邪魔になるから車は置けない」と言われて,スキー場のちょっと下の高架のところに車を止める。
リフト上からは,トレースがついていてスイスイ。木の間から日本海が見えてきれいだった。
スムーズに予定のC1についてテントを張って,晩御飯。18時には就寝できる状態に。
DSCF3468_20120124183318.jpg
「明日からは天気悪くてもう海なんか見えないだろうから」とあがめたてまつる思いで海を凝視。


C1
C1

1月3日(2日目)
新雪が積もり放題の中,トレースなしの膝ラッセル続き。視界のない中,地図読みも難しい。
トップを交代しつつわさわさ行くけど進まない進まない~。
「これは,細かい地図読みの勉強になるね~」を頻発しながらちょびちょび進む。
結局,予定のテン場よりだいぶ手前にC2。甘酒がおいしい…。
そうだ。C1を出発してすぐ,真っ白いウサギが雪面をかけていくのを見ました。そして,ラッセルしながら,遠くキツツキのドラミングを聞きました。天気は悪くて視界も利かなかったしラッセルも大変だったけど,惹きつけられるものにはしっかり出会えて…これが山!


1月4日(3日目)
天気は雪で,「今日も絶対ラッセル地獄で,奥手稲から平和の滝に下りるのは絶対ムリ」なのは目に見えていたので,エスケープすることに。「林道さえ見つけられたら,あとは迷うことなくスイスイ下山」と思っていたら,雪が積もりすぎて林道でシールを外しても進まない進まない~。2人で相変わらずラッセルを交代しながら下る。こんな「下り」ってあるのですね。それでもキツツキのドラミングが聞こえると興奮の,。はしゃぐところははしゃぎました。「下山はきっと3時ごろ」と思っていたら,意外にも早くゴール。地図読み,冬のテント生活,その他諸々勉強になりました!

P856.jpg
856ポコに,北大ワンゲル設置の看板。 
     

■Gunung Agun (2810m地点まで・パサールアグン寺院より往復)

12月29日
アグン山最高地点(3142m)と火口湖
コースタイム
深夜24:00 Ubud 滞在先ホテルにてpick up
1:30  登山口(パサールアグン寺院駐車場 1400m)出発
5:50  山頂(火口淵2810m地点)
6:40 下山開始
9:40 登山口着
~コーヒー園見学&ランチ~
13:00 Ubud 滞在先ホテル到着

催行会社:トラガワジャアドベンチャーズ
予約代行:PTヒロチャン
Adress:JL.TAMAN BARUNA BLOK ANGGREK NO.26
JIMBARAN BALI Indonesia
Phone/62-361-8480384 Fax/62-361-8480281
旅行代金:100$/1人(送迎、登山ガイド、昼食付)

記録:
真夜中、時間通りにトラガワジャアドベンカーズの運転手がホテルにピックアップに来てくれました。ウブドのホテルから登山口までは、1時間半くらいとのこと。
半分寝ながら、車で登山口まで運ばれていきました。最後のほうはかなり急な坂道を車で登り、坂道の途中でガイドをピックアップ。運転手、ガイドは2人とも名前が、ワヤンさん、2人とも長男なので、名前が同じでした。駐車場には、言われた通り、1時間30分で到着。準備をして暗闇のなか、出発しました。
山頂直下の岩場日が昇り始めた
雨期の最中ですが、他にもオーストラリア人の若者団体が先行して登っていきます。見上げると満点の星空。天の川が降り注ぐようにありました。
 真っ暗な中、はじめは森の中の登山口を登っていきます。ヒルがいるのか聞いたところ、「小さいのがいる」とのこと、きっと、バトゥカル山にいたような、ヤツですね。
 間もなく、森林限界を抜けて岩場の登りに。行程の3分の2くらいは、岩場の登山道でした。相変わらず真っ暗でしたが、東のほうから真っ黒な雲が迫ってくるのが見え、大雨に遭遇するのかちょっと心配になり、ワヤンさんに聞くとは、「霧なので大丈夫」とのこと。引き続きゆっくりペースで登っていくと、下からすごい勢いで、タイ人がガイドと2人で登ってきて私たちに追いつきました。その後、なんとなく5人で休憩を取りながら登ることに。
山頂直下日の出
 山頂直前は、軽い岩登りが続くような感じでしたが、日の出も出てきて見通しがきくようになりました。岩場は、道がはっきりあるわけではなく、暗闇の中を登るのであれば、なおのことガイドなしでは大変だと思います。
目指す山頂はもうすぐ
山頂には4時間20分で到着。早い人は、3時間くらいで登るそうです。
インド洋と海岸線

ご来光には間に合いませんでしたが、今回の登山の最高地点(2810m 火口の淵)からは、アグン山の本当の山頂(3142m)や、火口湖、8月に登ったバトゥカル山、遠くにはロンボク島のリンジャニ山(3726m)、眼下には、ペニダ島やレギヤン、クタの海岸線も見ることができました。
ロンボク島リンジャニ山

一番左がバトゥカル山

山頂には、オーストラリア人、タイ人、スペイン人、日本人とガイドたちも入れて15名くらいはいたと思います。雨期にもかかわらず結構なにぎわいを見せていました。スペイン人の2人組は、3時間で登ってきたとのこと、陽気に歌を歌い、スペイン語、英語、怪しいインドネシア語でしゃべり山頂メンバーを盛り上げていました。

山頂のにぎわい

山頂で景色を見て朝食を食べ1時間ほどいて下山開始。山頂直下の岩場は、けっこう緊張を強いられました。山頂では、薄手のダウンを羽織るほど寒かったのですが、下山している間は、既に日も登っていて、気温も一気にあがり急に暑くなりました。夜中の登山は見通しがきかず、普段は寝ている時間に登るのであまり気分の良いものではありませんが、日中このように暑いのであれば、夜中に登るほうがよいのかもしれません。

急な岩場3

急な岩場
急な岩場2
急な岩場4

途中、サルとの遭遇も。山裾の森は、小さいけれどサルがたくさんいるので、山の上の方までエサを探しに来るとのことでした。
サルとの遭遇

サル


葉っぱがにょきにょき

2回ほど休み、3時間で下山しました。
登山口にもどると、登りには見ることのできなかったパサールアグン寺院を見ることができました。
パッサルアグン寺院

最後の急な階段を下りると、駐車場につきました。
パッサルアグン寺院へ向かう階段

駐車場周辺は、霧が立ち込めていて、車で待っていた運転手のワヤンさんは、寒くて毛布かぶって手袋&帽子で眠って待っていたとのことです。登山終了後は、ワヤン運転手さんの計らいでコーヒー農園見学をし、ランチを食べてホテルに無事戻りました。

ホテルから見えたアグン山

がJTBツアーで日本から来たため、登山手配は、JTB→PTヒロチャン→トラガワジャアドベンチャーズで行いましたが、トラガワジャアドベンチャーズに直接手配(英語可)を依頼すればもっと安くなるかもしれません。トラガワジャアドベンチャーズでは、登山のほか、トラガワジャ川でのラフティングなども行っています。
 雨が降っても登れるとのことでしたが、山頂直下の岩場地帯は、雨が降った場合滑って大変だと思います。今回は、晴れてラッキーでした。

ラリーグラスのみなさま、登山計画書の受理ありがとうございました!


記:

■大沼山

12月30日 大沼山に行ってきました
メンバーさん、さん、Oさん、
大沼山出発遠くに定天が見えます
出発した時は晴れ冷え込んでいたので雪はふわふわ トレース付きで快調ですありがとうございます
大沼山出発2

しかし
次第に天気も怪しく
大沼山途中

山頂では真っ白に
大沼山山頂
寒さでも不調気味。とりあえず山頂でパチリ
大沼山山頂2
出発9時
山頂11時40分
下山13時30分

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