■2012年06月

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■余市岳

6月13日 
さんとさんのお母様とで余市岳へ行ってきました
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途中で水芭蕉畑が・・・
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余市岳が見えてきました
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山頂手前 遠くに羊蹄山見えます
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山頂   少しが多くてもパラパラ 
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林道にはの糞が2箇所 注意です
駐車場発7:30 登山口8:40 山頂11:50 駐車場着15:00 

記 
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■2012.6.3  岩入門 小樽赤岩

6月3日(日)、小樽赤岩にて岩入門をしました。

8:10赤岩駐車場発 8:30奥チムニー 12:00奥リス 14:30ダブルバンド 16:00解散
メニューは、①ロープ結び方②セルフビレイの取り方③ビレイ④登り方⑤マルチピッチの登り方⑥懸垂下降⑦自己脱出(基本)⑧その他⑨簡単なルートでマルチピッチのシステム

さん、さんが先生で、生徒はさん、さん、新入会員のさん、そして私

この日は快晴。この時期いろいろな山岳会が岩訓練をするそうで、赤岩はとても混んでました。


CIMG6710_convert_20120620125035.jpg

まずは、「奥チムニー」で、基本的な知識を学びました。
結び目は美しく。
確保は確実に。
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続いて「奥リス」に移動して、こちらでは自己脱出を学びました。
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自己脱出を考えた人はすごいと、素直に感心してしまう
ビレイ中に突然相手が落ちると、油断してたらかなりよろめくものなんですね。
練習のため何度も落ちてくれた、さん、おつかれさまでした。


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最後に、「ダブルバンド」で全員で登って終了。帰り道に迷いそうになった、さん、さんでした
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赤岩は初めてで、ルートの多さに驚き!クライミングパラダイスですね。
また行きたいと思います。今度は違うルートを登ってみたいな。

記:

■2012.6.2 塩谷丸山

6月2日(土)、塩谷丸山に行ってきました。
メンバーは、 さんと
若いさん、さすが元気です。
期待の新人です。

ノビネチドリ
歩き始めてすぐに、りっぱなノビネチドリを発見

積丹
台地に上がると、雪がいっぱいの積丹の山々が青空に映えて、とても綺麗

ハクサンチドリ
頂上近くになると、ハクサンチドリが群生。花の後ろに、ウルシもいっぱい

頂上
海をバックに頂上で。最高の天気でした

10:10登山口~11:40/12:20頂上~13:45登山口

記・写真 

■Gunung Merapi(2911m)

6月3日(日)
ムラピ山(表紙)
6月2日(土)
09:35 Jakarta GA222
10:45 Solo → Solo 観光
17:00 Hotel Selo Pass(Selo)1500m
6月3日(日)
24:50 Hotel発 1500m
01:05 New Selo着 1750m
01:13 New Selo発
2:35 POSI 2150m
3:40 稜線上の天場 2400m
4:25-5:35 朝食タイム(霧が濃く、上部は落石の危険があるため視界が効くようになるまで待機)2675m
6:36-7:004着 山頂 2905m
9:40 New selo
10:00 Hotel
12:00 Hotel発→ Soloで昼食
15:15 Solo GA225
16:20 Jakarta
*標高は、目安です。
Gunung Merapi 地図

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■Gunung Pangorango(3019m)

5月27日(日)
エーデルワイス表紙

5月26日(土)
12:00 ジャカルタ
17:30 Cibodas

5月27日(日)
4:55 Pintu masuk Cibodas(1250m)登山口
5:55-6:05 Rawa Goyanggong
7:35-7:50 Air Panas 温泉滝
8:30-8:50 Kandan Badak (2400m)キャンプサイト
10:50 山頂(3019m)
11:00-13:00 エーデルワイスのお花畑 
14:15-14:25 Kandan Badak
15:00 Air Panas
16:00-16:25 Rawa Goyanggong⇔Air Terjun
17:15 Pintu masuk Cibodas

グデ・パンゴランゴ地図

Villa Istaghna
Cibodasの登山口近くの宿に1泊しました。温水も出て、朝早くの出発にもかかわらず、ちゃんと朝食を用意してくれました。下山後も、若干のお礼を払って、ここでシャワーを浴びさせてもらいました。登山口(公園事務所)まで歩いて10分程度です。

パンゴランゴが見えた!
公園事務所前で、ガイドのSUgandiと待ち合わせ。5時に登山開始しました。しばらくはヘッドランプを使って登りましたが、1時間もしないうちに明るくなってきて、今回登るパンゴランゴを見ることができました。
遠いような、近いような・・・。

Air Panas
2時間半ほどで、温泉滝に到着しました。ここは、滝が温泉になっていて、いつも何人か浸かっている人がいるところです。今回は早朝だったので誰もまだいませんでした。

Kandang Badak
カンダン・バダックに到着。すっごい、人人人。。。なんでも今日は、AVTECという石鹸やシャンプーを作っている会社がお金を出して、700人くらいの人がゴミ拾い登山をしていとのこと。

Kandang Badakから見るパンゴランゴ
カンダン・バタックから見える、パンゴランゴ。手前の山小屋はボロボロでゴミだらけでとても使えたものではありませんが、今年8月に、韓国が出資して、この山小屋やソーラー式トイレ、登山道の整備などを行うそうです。

ランの花
この紫色の可愛いらしいランの花が、けっこう咲いていました。

Kandang Badakの上部1
カンダン・バタックから上部は、倒木があったり、

Kandang Badakの上部2
登山道が深くえぐれていたりして、けっこう歩きにくい道です。それでも昔に比べたら登山する人も増え、だいぶ歩きやすくなっとのこと。雨が降るとこのえぐられた登山道に水が走り、川のようになるそうです。要注意。

山頂のエーデルワイス畑
約6時間かけて山頂のエーデルワイス畑に到着。8分咲くらいでそれはそれは、美しかったです。


エーデルワイス1

ゴミ拾い隊
ここにも、ゴミ拾い隊発見。それでも、まだまだ、たくさんゴミが山の中にありますが、少しづつ変わっていくと良いですね。

エーデルワイスって木だったんだぁ
このエーデルワイスは、6mくらい。エーデルワイスって、木だったんだ。と改めて実感しました。

水場
このエーデルワイス畑の端っこには、水場があって、ここから水を採ってコーヒーをいただきました。そして、2時間お昼寝タイムを満喫。

ゴミ拾い隊でどこも人だらけ。
下山は、駆け足状態でした。ゴミ拾い隊も、いくつものグループに分かれて下山。登山道は、人で長い列ができていました。

Air terjunに寄り道
帰りは、Air Terjunに寄りました。往復で15分くらいです。

今日の〆は、中華。
下山後は、Cibodasの中華料理屋でしょっぱいスープとビールを堪能。12時間行動でたくさん汗をかいた後で、最高のごちそうでした。

〈登山情報〉
宿:Villa ISTAGHNA
住所:JL.Singa Barong Rarahan, Cipanas Cianjur TEL:0263-518029 FAX:0263-518832
E-mail:istaghna.villa@yahoo.co.id
Manager: Yanto Hidayat Pone: 08179180238
ガイド:Mr.Sugandi /Pohe:0852-2152-2892/www.id-guides.com

登山手続、ガイド手配、宿の手配は、海外青年協力隊員でグデ・パンゴランゴ国立公園に努めているヨシケンさんにすべてお願いしました。ありがとうございました!ヨシケンさん、任期は今年の12月いっぱいです。

記:




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