■2012年09月

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■黒岳~北鎮岳

9月22日(土)~23日(日)1名で黒岳~北鎮岳に行ってきました。
ロープウェイとかリフトなんていうものは乗らないつもりが、なぜか乗ってしまい、あっという間に黒岳山頂ですわ。  いい天気でした。
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今日のテン場まであともう少し。
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テント設営後爆睡してしまい、あわてて北鎮へ出発。
ところが、あまりの天気の良さに北鎮だけではもったいないので、お鉢を1周することに。
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紅葉が始まっていて、これまたきれいでした。
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トムラウシ方面を眺めて。
いつか高根ヶ原のあたりも歩いてみたくなりました。
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さて、テン場に戻ってくると、けっこうな賑わいでした。
近くに同じテントが張っており、間違えて入っちゃいそうな感じでした。
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翌日も天気に恵まれ今日こそ北鎮へ。
黒岳を眺めて。
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北鎮山頂着
うわぁ~いい天気。
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コースタイム
 8:30 7合目
 9:36 黒岳ピーク
11:40 石室発 お鉢1周
15:10 石室着

 6:30 石室発
 7:30 北鎮分岐
 7:46 北鎮ピーク着
 9:15 石室着
10:00 石室発
10:55 リフト乗り場

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■Papandayan(2,638m)

パパンダヤン
9月9日(日)
4:00 ジャカルタ発
6:00 バンドン高速Cileunyi入口
7:00 Garut大学でガイドと合流(Garut市)
8:30 パパンダヤン登山口駐車場
8:45 駐車場出発
10:05 ポンドック・サラダ(キャンプ場)
11:00 テナガ・アルン・アルン
12:20-12:45 山頂
13:30 テナガ・アルン・アルン 小休憩
~行きよりも東側のルートで下山~
15:15 駐車場着
19:00 チパナス温泉にて夕食&入浴
24:30 ジャカルタ着

Papandayan 地図3

すっごい湯煙
ガルト市を過ぎ、パパンダヤン登山口に近づくと、道路は舗装されていなくて林道のよう。道路の両側の斜面から道路沿いの縁まで、先週起こった山火事で真っ黒になっていました。最近雨が少なく、あちらこちらで山火事が発生しています。
支度をして、早速山登りスタート。途中、もうもうと硫黄の煙が立ち込めスゴイ景色。家族づれの人たちも結構来ていました。

地獄の窯?を抜け樹林地帯へ
湯煙地帯を抜けると樹林帯に入り、途中林道を少し歩いてポンドックサラダ(天場)をまず目指します。

来た道を振り返る。
振り返ると、歩いてきた道が眼下に広がり、硫黄の煙が遠くにみえました。けっこう歩いてきたなあ。

Pondok salada 天場
ここは、ポンドック・サラダ。天場となっていて、たくさんの人がテントを張っていました。写真正面真ん中の筋が登山道。ここは、軽い岩登りのような感じで登りました。

ちょっとした岩登り
これが、その正面に見えていた登山道。急な勾配の岩場になり、一生懸命のぼると、その先に。。。

テナガ・アルンアルン
一面のエーデルワイスが広がっていました。テナガ・アルン・アルンと呼ばれています。もう、ほとんど花は終わっていましたが、きっと6月頃に来たら、エーデルワイスの花が満開でそれはそれは綺麗だと思います。

2006年の火山被害
でも、そのテナガ・アルン・アルンの向こうには、2006年の噴火で枯れてしまった立木が見え、凄惨な雰囲気が漂っていました。なかなか、森林は回復しないものですね。。。

山頂への道
テナガ・アルン・アルンからの道は、極端に悪く、肩幅くらいの道がうっそうとした背丈以上の草の間にあって、そこをかき分けるように進みました。インドネシア人は、山頂にこだわらず、キャンプを山の中で楽しみ、テナガ・アルン・アルンまで行って、楽しく下山する、というパターンのようです。悲しいかな、日本人は、つい山頂を目指してしまいます。

山頂
テナガ・アルン・アルンから山頂までは思いのほか時間がかかりました。山頂は、樹林帯の中でおまけにガスの中だったので、眺望は全く効きませんでした。

下り
テナガ・アルン・アルンまでは、同じ道を下り、そこからは2006年に被害のあった樹林地帯を通過する道を下りました。山頂付近の噴火被害箇所は、下草が成長していましたが、下の方は、下草も生えていません。おそらく、噴火の影響で、表土がまったくなくなり、加えて硫黄成分が土中にあるため、植物の成長を阻害しているのでしょう。

下り4
本当に、不思議な空間でした。陥没している箇所に若干灌木が成長しているのを見ました。これから、何十年かけて、少しずつ植生が回復されていくのですね。

下山後は、チボダス温泉&夕食。コースタイムとしては、早かったのですが、
温泉と夕食を楽しんだため、帰りはお決まりの渋滞にはまり、ジャカルタに帰ったのは夜中の12時。
本当に充実した1日でした。

ガイド:Nanang 0852-2237-1718
今回、7人パーティーだったため、ガイド2人。ガイド1人につき、Rp.400,000ルピア支払いました。

記:ラリーグラスの皆さま。いつも山行承認ありがとうございます!

■オプタテシケ山

9月5日(水)~6日(木)、さんとで、
美瑛岳避難小屋に1泊して、オプタテシケ山に行ってきました。
水がなさそうなので、水も荷揚げ
重たかったけど、小屋近辺には、全く水がなかったので、荷揚げして良かったです。

5日 
6:40 登山口発。
コケの道
深い森とコケがとても美しい登山道。

りっぱな看板
8:05 途中に、りっぱな看板がありました。
「避難小屋まで、4㎞、登山口から2.8㎞」
えーっ、まだコレしか歩いてないの~

天然庭園
8:50 天然庭園に到着。この名前がいいよね

虹
旭川の町をバックに、きれいな虹が見えました

小屋
10:45 美瑛岳避難小屋に到着
11:10 泊まり装備を置いて、ガスの中、オプタテシケ山へ出発~。

紅葉
ウラシマツツジの紅葉が始まってました。

オプタテシケ山
12:30 辺別岳
13:50 オプタテシケ山
14時までに着かなかったらひきかえそうね、と話していたのですが、バッチリ間に合いました。
リーダーさんの時間の読み、さすが

ナキウサギ
15:00 帰りに辺別岳で休んでいると、ナキウサギ君が出てきてくれました。
16:15 美瑛避難小屋着。

6日
6:55 小屋発
登山道の岩の上に、こんな糞があちこちにありました。大きさと形は、まさに正露丸。
帰ってから調べてみると、これは、ナキウサギの糞でした
ナキウサギの糞

8:25 天然庭園
10:05 登山口着
さん、どうもありがとうございました

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