■2013年03月

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■紋別岳

さんさんで紋別岳へ行ってきました。
意外と人気の山のようで駐車場はいっぱいです。
駐車場はいっぱい

しばらくは林道に沿って登り林道歩き

林道を離れて急な登りへ
急登

ちょっと手ごわい雪質
とっても急です…

途中滑り落ちそうになりながらも何とか山頂へ
山頂

山の中とは思えないほど機械的な物体が
電波塔山頂にたくさん


支笏湖・支笏湖周辺の山が綺麗に見えます
支笏湖と樽前山


冬でも登山届設置していました
下山して気付きました登山口到着



9時40分出発
12時20分山頂
13時40分下山
さんさんありがとうございました♪

記 
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■利別岳

ブログアップ作業に手間取りまして、報告遅れました。
3月16・17日、道南の利別岳(1021.5m)に行ってきました。
メンバー:さん、さん、さんの仲間のTさん、Fさん、
出発の朝は、雨が降っていて、大丈夫かな~と不安でしたが。登山口を出発する頃には小降りになりました。
旧新英温泉(倒壊した建物があります)から歩き始めます。久しぶりの泊まりザックは重いです。
しばらくは、長万部岳の夏道通りに林道を歩き、途中からクマさんのイラストのスキーツアー用標識が出てきました。尾根に取り付き登っていきます。ブナの林です。天気は曇で視界はスッキリしません。長万部岳のコルを目指して進みます。
看板


長万部岳のコルは、風が強くて視界も悪く長万部岳はガスの中です。コルから後志利別川に下ります。沢の中は、意外と凸凹で、雪庇みたいな張り出しもありアップダウンがあります。シールは剥がさない方が正解のようでした。テン場を探します。風の当たらない、とても良い場所が見つかりました。
コル


雪の斜面を切り出し、整地して本日のお宿の完成です。すぐ近くには利別川が流れ、さんとさんが利別川の美味しい水を汲んで来てくれました。ありがとうございました。
テントの中でさんが天気図をつけてくれました。どうやら冬型の天気図です。ラジオでも明日は暴風雪の予報です。明日は、山に登れずここから下山かも・・・。外は、モサモサと雪が降っています。明日はどうなるのだろう・・・
久しぶりのテント泊、皆さんの山談議に耳を傾け、楽しい時間です。
夕食は五目ご飯にポトフ、海藻サラダです。とても美味しかったです。食担のさん、ありがとうございました。今度、私もやってみます。レパートリーを増やしたいと思います

テント


翌朝、天気予報に反して青空です。ヤッター!!  昨日はテン場からも何も見えなかったのに、今日は木々の間から利別岳が見えます。Lのさんから、雪崩に注意して慎重に登るよう話あり。利別岳目指して出発です。積雪は足首を超える程度あります。
TさんもFさんも、体力あり足が速いです。は、後を追いかけます。
シールにワックスを塗って来たのに、湿雪でシールに雪がつき重いです。途中のいやらしい斜面は、間隔をあけ登ります。
P3172065mini.jpg


だんだん利別岳が近づいて来ました。
利別岳だんだん近くに


利別岳のコルです。ここからは風で斜面は、カリカリです。
この上の斜度が急になるところで、スキーデポしてアイゼンを装着します。
利別コル


稜線には、雪庇が発達してます。突然「ビシッ!!」と音がして雪面に亀裂が・・・
慌てて、亀裂より内側の方に移動します。
亀裂


登っている途中で後ろを振り向くと、大平山がきれいに見えてきました。
さんは、以前に日本海側から入山し、大平山~長万部岳を縦走~噴火湾側に下山したそうです。すごいです私も縦走してみたいです。
大平


写真は山頂からの長万部岳です。展望は良く、羊蹄山、ニセコ、メップ、カスベなどの山々が見えました。
長万部


カニカン岳です。なかなかカッコイイ山です。
カニカン


下山途中に、スノーモービルの団体が・・・。下山は、登り返しがあるので、シールをつけたまま下ります。長万部岳のコル過ぎてから、ようやくシールを外しましたが、下山のスキーは、湿雪が重くて苦労しました。
一日目の出だしは雨降りでしたが、二日目はお天気に恵まれ無事、利別岳に登ることができました。二日間充実した。今冬、一番の山行でした。これも、メンバー皆さんのおかげです。
さん、さん、ありがとうございました。
コースタイム
3月16日
7:50旧新英温泉発ー11:15長万部岳コルー12:20後志利別川C1着
3月17日
6:50C1発ー8:30利別コルー9:30利別岳山頂ー10:00利別コルー10:50C1着テント撤収ー11:20C1発ー12:20長万部岳コルー14:20旧新英温泉
                                      記   

■塩谷丸山

★期日 2013年3月20日
★メンバー さん、さん,さん, 
★コースタイム
 09:50 塩谷駅線路脇出発
 10:30 Co129分岐
 11:00 T字分岐
 13:00 ピーク着
 15:05 スタート地点着 

塩谷丸山に行ってきました。

 クマ
塩谷駅に車を停めて準備していたら,電柱にこんな貼り紙!「3日前でしょ,これ!!」ということを確認して出発。

クマゲラ食こん
人家の脇を,そそくさとスキーで通過。このすぐそこの森で,クマゲラとエゾリスを間近に目撃!すでに満足。

途中
クマゲラの新しい食痕,発見!「小樽市内」なのに,すごいぞ。

山頂近く
うっかり取りついてしまった急斜を悪戦苦闘しつつ登り切り,ピークを目指す。引き返しリミットが迫っていて,「急げ!」とガシガシガシ!!!

山頂
リミット時刻きっかりに,ピーク着。錨が奉納されてました。さすが,漁師町の山。
このあと,雪に風がついて,周囲はホワイトアウト。さんが打っておいてくれたデポ旗を探し探しの下山となりました。

文責  

■蘭越幌内山 再び

3月15日
さんとで幌内山いってきました
午前中は天気が良くって
景色が綺麗に見えました

のぼりは快晴

とにかく広々とした尾根です
広い

気温も上昇 スキーがだんだん重くなってきました
雪が重くなって

あまりにも広くて山頂がよくわかりません…
山頂かしら・・・

山頂付近はかなりの強風 雲がどんどん流れていきます
強風~

何とか山頂らしき所に到着
山頂らしき所からの眺め


前回よりサクサクにもろくなっている雪の橋
スノーブリッジ

春のように暖かい日でした 
春に近づく小川


8:40  登山口林道出発
12:00 山頂
14:15 登山口到着

さんありがとうございました♪

記 

■木直(南茅部) アイスクライミング

2月10日

南茅部町の木直にて、さん、さん、さん、K野くん、でアイスクライミングをしました。

CIMG9156_convert_20130303224818.jpg

見事な迫力ある壁!
国道沿いにあるのでわかりやすい場所でした。
車を止める場所はないので、邪魔にならないよう歩道に寄せて駐車し、アプローチ1分。


氷の状態は、1週間前のK野くんの下見から予想したよりも薄いとのことで、「登れるかな~?」と最初不安でした。


検討の結果、バーティカル(垂直という意味だと、さんに教えてもらいました)のルートを2本で登ることに。
道南なので暖かいせいか、氷が柔らかかったです。

すみません!なぜか写真が縦に入れられません・・・。
CIMG9177_convert_20130304000809_20130304001402.jpg

レクチャーしてもらって、なんとか上まで完登できたときは感動でした!

CIMG9206_convert_20130304001533.jpg

さんはさすが!スピードにびっくりでした。

CIMG9216_convert_20130304001617.jpg

国道から丸見えなこともあって、気づいたらギャラリーがいっぱい、なんてこともありました。

アイスクライミング、やっぱりおもしいですね!
また行きたいです。

記:

■タンクバン・プラフ@インドネシア

2月16日
登るはずだった山頂
5:00 ジャカルタ
8:00 タンクバン・プラフ噴火口駐車場
~洞窟まで往復~
10:30 噴火口駐車場
~火口と反対側にあるKawa domas(温泉)へ下る
11:20 Kawa domas温泉到着
~昼食、温泉卵づくり、足湯、スイカ~
12:30 Kawa domas出発
13:00 バスターミナル駐車場着
17:00 ジャカルタ着タンクバン・プラフ概念図

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