■2014年07月

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■発寒川・沢登り

★7月19日
★メンバー さん、ぺんぎん
★8:15 平和の滝出発
  8:45 送電線の先より入渓
 12:00 大滝
 13:00 引き返し(途中から夏道利用)
 15:30 平和の滝着

発寒川に行ってきました。朝7時に札幌のど真ん中を出発してもヨユーのこの近さ、うれしい。

発寒1
発寒川は、学生の時に1回、それと2年くらい前の沢訓練で来たことがあり、これで3回目。ナメとか小滝とかたくさん出てきて飽きない(間違えて滝の写真あれこれ削除してしまったのでアップできず)。捲き道も豊富ですっごい刈り込まれてて楽ちん。滝は全部捲きました。

P7191586.jpg

大滝
大滝。3度目の発寒にして、大滝にたどり着いたのはこれが初めてだったり。


そうめん
沢のランチといえば、これでしょう。けど、なんか寒くてあったかいのを食べた。

大滝で1時間ゆっくりして、お腹もいっぱいで下山。沢床がやたらとすべって、神経使って疲れた!
それでも、札幌のまち中からすぐのとこにこんないい沢があるのは、シアワセです。

文責 ぺんぎん
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■小川谷廊下

7月13日
1表紙

6:00 西丹沢県民の森林道入り口ゲート 天場発(車止め)
6:45 穴の水沢入渓
7:10 小川谷分岐
7:10 F1
8:00 ワナバ沢出合い
9:00 滑り台岩
9:30 大タギリ沢出合い
11:30 石積堰堤(沢遡行終了地点)
12:00 石積堰堤 発
12:40 車道
13:20 林道入り口ゲート

夕方、丹沢湖脇を通り、玄倉川沿いの道を終点の駐車場まで行く。
玄倉川は、かつて中州にテントを張った家族が増水で流されてしまった川。
川幅は、広々としている。
丹沢湖が目印となって、今回は比較的スムーズに目的地に到着した。
しか〜し。なんと、小川谷へ向かうゲートが閉鎖されている。
注意書きの看板によると、今年から通行止めになったようで、車止めからすぐに沢!
という期待は裏切られてしまった。明日は、1時間ほど林道を歩かなければならないとのこと。
玄倉川沿いの林道終点には、広い駐車場があり、既に数台駐車していたが、
虫を採るため?大きなサーチライトを発電機を使って山に照らしている人たちがいて、
うるさいため、小川谷へ向かう閉鎖された林道入り口付近にテントを張った。

翌日は、林道歩きからスタート、
他に1パーティーがテントをたたんで沢の準備をしていた。
有名なので沢も順番待ち、というネット情報があったけれど、早朝出発だったため、
遡行中は、別パーティーに会うことはなかった。


1時間かからず、小川谷の枝沢である穴の水沢に到着。ここから、大きな堰堤を4つほど越えて
下ると小川谷の出合いに着いた。堰堤には、鉄製のハシゴが掛かっているが、既にボロボロで
いつ壊れてもおかしくない様子だった。

1-1

いよいよ、小川谷廊下の素行スタート。すぐにF1が出てくる。沢水は、通常の1.3倍ほど多いとのこと。
規模は、昨日の勘七の沢より大きく、滝も結構な迫力。

1-2

沢入門の沢とのことだが、自力で全部滝を登って行くのは、それなりに大変。

2

途中、泳いだり、
カモシカの頭に遭遇したり、

3-1

滝をくぐったり、
3-2

滑り台岩で滑り台したり
4

5-1

特に、一箇所の滝は、水量が多くて水に負けそうになった。
5-2

最後は、石積の堰堤で終了。
6

天気は、曇りで沢水は冷たく、凍えたけれど、
沢山遊んで沢満喫でした。

下りは、県民の森まで山施業用の道を下り、
県民の森からは、行きと同じ林道を通って帰った。

車止めに着くと、5-6台の車が駐車していたので、もっと遅くに出発模様。

やはり、人気の沢です。
西丹沢は、家から近く、最寄りの駅に送ってもらってから時間ほどで
自宅へ到着出来ました。

遠路はるばる来て一緒に登ってくれたN氏、
沢デビューを果たして付き合ってくれたG氏、に感謝!

記:



■勘七の沢@西丹沢

7月12日(土)
F5
9:00 渋沢駅
10:20 車止め
10:50 入渓
12:30 F5 (行動停止)
15:00 入渓地点
15:20 車止め

渋沢駅で予定通り、9時に集合した後、N氏の20年前の記憶を頼りに
勘七の沢を目指す。なんでも、店や家がやたら増えていて、道も変わっているとのことで、
迷いに迷って、ようやくのことで車止めに着いた。
駐車場は、既にいっぱいで路肩に止める。
準備した後、出発!しばらく林道を歩き、ここでも別れ道があり、迷った末、勘七の沢を渡る橋の脇に
道を見つけて、沢沿いの道をgo。
途中、廃屋になってしまった登山学校の脇を通って、勘七の沢の入渓地点に出た。

F3 その1

勘七の沢は、かつて登山学校で沢訓練に使っていたとのことで、地元の秦野市のURLに、
詳しい遡行図が載っていて、沢の滝もアルミのプレートで名前が書いある。

F3 その2

今日は、足慣らしと言うことで、F5まで

F5 その1

F5 その2

へつり、滝の直登、久しぶりの沢登りに、ワクワク、ドキドキ
天気に恵まれ最高の足ならしになりました。

滝は、直登できるのですが、分かっていないと巻いていたと思います。

記:


■6月29日 臼別岳

6月29日 曇り
メンバー: 他1名
コースタイム:5:05登山口→6:10 540m付近→7:25 915m→8:35 1060m付近→9:15 臼別岳山頂→10:35 915m→11:30 540m付近→12:15下山

秋に遊楽部岳を登りたいと思っているので
下見を兼ねてまずは臼別岳に行ってみました

林道を5分位走ると車が3~4台置けるスペースがあり
そこが登山口になります
よく見ると古い看板とポストがありましたが
一瞬通り過ぎるところでした
他の登山者もいず我々だけ
入口の雰囲気だけみたら もしかして廃道?と勘違いしてしまいます
RIMG3439.jpg

廃道と思ったのは一瞬で その後すぐに快適な登山道が現れました
が その登山道を10分も進むと1つ目の熊糞を発見
新しくはなさそうですが 怖くなってホイッスルを鳴らしました
その後も熊糞は登山道にいくつもあり ホイッスルを吹き続ける笛吹き山行となりました
RIMG3441.jpg

熊の恐怖さえなければ ぶな林が美しい快適な山です
道の荒廃が進んでるかなと思われた箇所は2~3箇所でしょうか
後は問題ありません
RIMG3445.jpg

914mを過ぎると小さなコブを上り下りしながら進みます
途中 少し雲が切れた瞬間 奥尻島が見えました
RIMG3447.jpg

最後 1060m付近で休み そこから一気に頂上に
RIMG3449.jpg

頂上はガスガス小雨でせっかく遊楽部の下見に来たのに何も見えず
風も吹いていて休憩するのは少し下った所の方が良いという事になり
すぐに下山開始
そうしたら頂上の写真を撮るのを忘れてしまいました・・・
帰りも熊の気配に怯えて笛吹きまくり
登ってくる人に迷惑かなと思っていたら
何と29日は他に入山者無しで我々の貸切でした

長いと聞いていましたが 確かに長かったです
そして景色にあんまり変化が無いのも長く感じさせる要素かなと
道が良いのと そんなに高低差はないのであまり疲れはありませんが
もう1回この道を通って遊楽部岳に行きたいかと問われると
正直 今はうんとは言えませんです

記:






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