■2014年08月

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■北アルプス 蝶ヶ岳

不安定な天候が続くなか
蝶ヶ岳へ行ってました

まずは吊り橋を渡り
揺れる吊り橋

ゴジラがお出迎え
ゴジラのような木

私にとっては急登 きつい登り
途中、雲の合間から常念岳方面
ちらっと常念岳

なだらかな斜面を登りきると山頂付近
小さな小山が蝶槍
蝶槍

天気が良ければ穂高岳・槍ヶ岳が綺麗に見えるはずですが
雲が多いです穂高連峰

蝶ヶ岳はなだらかな山容 山頂らしくない感じがします
山頂

蝶ヶ岳ヒュッテ
久々の高い山、疲れました

5:30三股登山口 - 7:30まめうち平 - 9:30蝶ヶ岳ヒュッテ - 10:00蝶ヶ岳山頂 - 11:00蝶槍 - 12:30蝶ヶ岳ヒュッテ - 15:30三股登山口

記:
スポンサーサイト

■成瀬陽一氏 講演会、他(屋久島旅行ぷち報告)

屋久島滞在初日、『俺は沢ヤだ!』著者・成瀬陽一さんと、青島靖さんがちょうど来ていて講演会があるということで、参加してきました。会場は、知り合いのガイドの方の自宅!20名ほどが入れ代わり立ち代わり参加。その7割近くが女性でした。。

P8131647.jpg
右が、成瀬さん。レユニオン島での遡行の激闘を熱く語る。その後、日本の沢、台湾…と続き、7時に開始して終わったのは12時過ぎだったとか。ぺんぎんは、翌日に備えて10時に帰りました。ものすごいハイレベルの沢の報告が続きましたが、ぺんぎんでも行けるような簡単でステキな沢のこともぜひ教えてほしかった…っていうかそういうとこには行かないんでしょうね~。

P8131645.jpg
屋久島特産のサバ節のお料理。講演会は、講演会と言う名の飲み会といった体で、みんなガンガン飲み食い。最初はみなさん食べることに集中して、いつまでも成瀬さんが話始められず(苦笑)

P8141672.jpg
日付と場所が変わって、こちらは屋久島在住の友人宅のお風呂。屋久島は、五右衛門風呂のお家がけっこうあるそうです。遊びに行ったら、薪を燃やしてお風呂を沸かしてくれました。(薪を使うお家は、少ない)

文責:ぺんぎん

■平地川沢登り(屋久島)

8月17日
メンバー:ぺんぎん、他(ガイドツアー)
10:45 海岸から入渓=13:00大滝(正式名称わかりません)=昼食=13:35引き返し=15:45海岸

本日も、本命の安房川(あんぼうがわ)は増水のため行けず、平地川(へいちがわ、または古くからの呼び方でせーじご)へ行先変更。海岸から入渓~。

P8171754.jpg
屋久島の人たちの沢登は、ツアーの場合はライフジャケットを着るのが通例で、屋久島自然クラブ沢部の沢山行も、常に着ていくそうです。ということで、今回も着用。

P8171761.jpg

P8171769.jpg
川面が光を受けて、ゆらゆらきれい。

P8171775.jpg

P8171779_20140824114907bdc.jpg
倒木を渡って小滝の上へ。

P8171782.jpg

P8171795.jpg
泳いでばっかりです。泳ぎ、泳ぎ、また泳ぎ…。夏の屋久島と言えど、泳いでばっかりは体が冷えて…。ネオプレーンのベストを着用してて助かりました

P8171806.jpg
本日のゴール。お昼ご飯を食べて、引き返し。

P8171820.jpg
オランウータンが出てきそうな、すてきな森でした。タニワタリも、たくさん。

来年も、鹿児島での仕事に合わせて屋久島に行く気、満々。今度こそ淀川と安房川に行きたい。

文責:ぺんぎん

■女川沢登り(屋久島)

8月16日
メンバー: ぺんぎん、他(ガイドツアー)
10:15車道脇から女川支流入渓=11:50本流出合 雨により遡行中止。すぐ脇の車道へ上がって、車止め地点まで

本当は淀川(よどごう)に行きたかったんですが、連日の雨による増水で断念。代わりに女川へ行きました。


P8161700.jpg
ここをくぐって、支流に下りました。本流目指してGO!
ちなみに、女川は「おんながわ」、または「めんこ(古くからの呼び方で、消えつつある)」と読みます。

P8161710.jpg
1か所、確保して下ります。

この後、いよいよ本流に合流!と思っていたら、雨がかなり激しく降ってきて、30分経っても止まなかったので、遡行中止。残念。ちなみに、私たちは本流を下る予定でしたが、この日、『俺は沢ヤだ!』著者の成瀬陽一さんと青島靖さんは本流上流部を遡行していて、雨にもめげず連瀑帯を突破したとのこと。

文責:ぺんぎん

■白老川

2014年8月3日
白老川~三重の沢~林道~砥石沢~白老滝
メンバー  
前日はさん邸にて例会。はるばる長野からさんも参加です。久しぶりの再会でした。ありがとう。
翌日は長野に帰るとのことで、朝にさんとお別れして、我々は出発。
白老川は初級者向けの沢で、他にも男女2名。男女4名の入渓者に会い(この中の一人はなんと!!さんのお知り合い、世の中狭いですね~)さらに地元山岳会主催の一般者向けツアーまで開催されておりました。人気の沢なのでしょうか??
今回、私達が遡行するのは様、自画自賛の「いいとこ取りルート」です
コースタイム
8:00   涼橋より入渓
9:00   三重の沢出合
10:00  三重の沢終了林道直前
12:00  砥石沢~白老川へ
12:15  白老滝
13:10  イワナ沢橋
13:20  車デポ駐車場

当日は快晴で、まさに沢日より。橋の下から入渓して白老川本流へ
入渓

P8031774mini.jpg

とても明るくてきれいな沢です。
沢底も、周りの岩も白いためか??水がエメラルドグリーンに輝いている部分もあり、実に美しい・・・

P8031775mini.jpg

おや??カッパ参上
ちょっと、泳いで??みました。うひょ~気持ちよいです  もちろん深いので足は届きません
かっぱ参上

最初に出てくるゴルジュ地形は、難しくなく初心者にちょうどよい感じです、
P8031781mini.jpg

本流から三重の沢に入ると、次々と沢が出てきます。
難しくはないので、どこからでも登れそうです。各自、登りやすそうな所から登りました。
P8031785mini.jpg

この滝のすぐ上に、また滝が・・・
P8031786mini.jpg
この一見、二股の様な滝は、上流で合流しているそうです。
我々は、右側の方を登りました。
滝1

P8031787mini.jpg
さっきのが三重の滝かと思いましたがフライングで、これが三重の滝でしょうか

P8031789mini.jpg
みんなで、いえ~い

滝3
さらに上の滝では、なんじゃこりゃと言うくらいの人人々

P8031791mini.jpg
白老山岳会主催の、団体様ツアーでした。ご苦労様です・・・・。お客さんの足元は長靴、登山靴に荒縄など、様々です。

P8031793mini.jpg
まだまだ滝が続きます。ナメがきれいです

水の流れがさみしくなってきたら、林道に上がります。
林道

林道をてくてく歩き、今度は砥石沢へ下ります。良いのか??悪いのか??ピンクテープが・・・
P8031795mini.jpg

P8031796mini.jpg
すいません。画像反転してアップロードしたのに・・・・なぜだ??
砥石沢から本流へ下ります。

P8031798mini.jpg
一カ所、安全のため懸垂しました。


P8031800mini.jpg
白老川本流です。
すいません、またしても横です。上手くなおせません。ごめんなさい。


白老滝
白老滝・・・    物思いにふける様・・・

P8031806mini.jpg

白老滝からイワナ沢へ、無名滝を見て林道へ上がる計画でしたが、林道歩くのが面倒になり
イワナ沢を少し歩き、イワナ沢橋から地上へ
こんにちは
こんにちは~
本日の沢は終了です~

今回は、素敵なルート考えてくれたさん、ありがとう。
リーダーだったさん、お疲れ様。
前日の例会から、最後の最後まで、色々お世話になりました。さん、ありがとうございました。
楽しかったね~
また、沢に行きましょう~
記:

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。