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■定山渓天狗岳東尾根 8月31日(冬期登攀の下見)

(コースタイム)
東尾根入り口(8:55)~お花畑(11:25)~ローソク岩基部(12:00)~定天ピーク(15:20)~熊の沢コース~下山(17:05)

「今年の冬はさぁ~定天に入ろうと思うんだ~・・で、下見!」と言われ、「夏に入る所じゃぁないんじゃないの?」と言ったけど聞く耳もたず・・・た・い・へ・ん・な藪こぎをやってきましたっ!
でも今回は、かっわいいA野さんもいるし~楽しい
ところが・・入り口を散々探してたっぷり時間を費やしてしまったのである!(よく見たら、ちゃんとテープありました) もう、入り口から思いっきり「藪こぎ」これがまた、ハンパじゃないっ。
2時間半もかけてやっと基部手前のお花畑。やっと腰を下ろせる
東尾根のお花畑-1
こおんな、可愛いお花がたくさん
ローソク岩基部手前の花-1
「エゾミセバヤ」というお花だそうです。A野さんが調べてくれました。
「ミセバヤ」とは、一体誰に見せようか という意味で、この花の美しさをたとえた名だそうです。ホントに美しい花でした A野さん、ありがとう~!
ローソク岩基部手前の花-2
ローソク岩基部に着いたのが、12:00頃
「Oさん、今日リードね!」「いや~、時間無いし・・I 川さんがやって」 思ったより時間がかかってしまったので、時間と勝負!になってしまったのだ・・
先ずは取り付きを探すが見当たらないっ!そう、全部泥壁なのだっ!それでもルンゼの部分からハーケンを打って上がろうとするが、抜けて頭から落ちて一回転「身体、大丈夫ですか」「うん、だいじょうぶ別の場所探そう!」で、私も気合入れてスイッチが入る。ずーっと右に回り込んでブッシュ帯から登ることに。残置らしきものは何も無いが、時間がなく探している場合ではないのでぐんぐん上がっていく。50Mいっぱい延ばし、あとは岩に這い上がって・・
東尾根-1
東尾根-2
この岩のてっぺんに登り、下りて次、2ピッチ目。ここからやっと残置あり
2ピッチ目
ここに「岩」など無く、全部泥壁。岩ならどおってことないところですが、泥なのでフリクションなんて利かない。ボロボロ剥がれてしまうのだ~ それでも時間を気にしながら・・
3ピッチ目に向かう-1
次、3ピッチ目に向かって怪しい足元に注意しながら急ぐ。
確か、前方の岩を右にトラバースして懸垂2回。そしてもう1ピッチ登り、後はピークに這い上がった
頂上-1
「やった~っ!ピークだ~っ」すっごいうれしかったなぁ~
よっこらしょっと・・頂上-2
ホントはここで、登山客から拍手喝采!の予定だったのに・・15:20 誰もいなく、寂しい登頂となりました
「いや~甘くみてたなぁ・・。疲れたよ!で、次は冬ヨ・ロ・シ・ク」「でもさぁ、雪崩ヤバそうじゃない?カミホロでいいよっ」「ダメだよっ!A野さんは?」「私はねっ、冬はやらないの!I 川さんとOさんが入るでしょ、雪崩で流されたときに私が捜索の道案内をする為に、下見に来たの」(すっげ~可愛い顔して凄いこと言ってました
でも、終わってみると結構楽しかったよ しか~し、夏はもういいわ・・藪が凄くて・・

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