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■鷲別岳裏沢~滝沢

10月12日(祝)
裏沢~最初のナメ

 9:50 車止め
11:00 Co300二股
11:34 Co420二股
11:52 Co500二股
13:00 稜線
13:30 山頂
14;15 カムイヌプリとのコル~藪突入
16:10 車止め

ナメを行く
前夜の雷含みの大雨に実施が危ぶまれたが、Lの「行きます!」の強い意志に今年の沢納めスタート。沢はスラブ沢の裏沢では、一番易しい左俣~滝ノ沢下降へ向かう
沢は、最初に白い滑床の続く美しさを見せるが、次第にゴーロの単調な沢になる。

ナメ滝を登る
途中から雨交じりの天候となり、かなり黙々と詰めを目指す。

滝の直登もあった!

裏沢厳頭部
左俣は、最後の最後に玉石を埋め込んだような狭いスラブ滝となっていく。傾斜はさほどではないが、スリップすれば大根おろし状となる危険あり。ボサがかぶり出すと、スラブは急激に傾斜を増してルンゼ状となっていき、手に負えなくなったところで、左の細い小尾根に逃げ、稜線まで。

なんと夏道が!
稜線は強風だった。小雨のぱらつく中山頂へ上がるが、そのころから天候はようやく落ち着きを見せる。 

山頂

綺麗な虹
きれいな虹を眺めつつ、下降沢へ。

滝沢
時折現れる小滝には、御丁寧なトラフィックスロープがある。懸垂の手間が省けてありがたいが、イマイチ信頼の置けないロープをそっと掴んで滝を下る。

滝沢2
下降沢は、落ち着いた渓相に、

滝沢 ミニクワウンナイ状態
ナメが続く「ミニミニクワウンナイ」状態。

午後3時を過ぎると気温は急激に低下。 水に触れたくなくなってくる。寒い・・・
うまく林道にあがってしまえば車止めはすぐだった。

記:
標高900mの室蘭岳の沢登りすら、水の冷たさが厳しくなってきた。
いよいよ今年の北海道の沢も年貢の納めどき。
手応えがあるとは?いえないかもしれない沢だったが、
無事、今年のフィナーレを飾れて良かった。
皆で今年の沢行をふり返りながらの、満足できる沢納めと言っておこう。
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