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■砂蘭部岳@八雲町

3月13日(土)
砂蘭部岳
砂蘭部岳へ
バブル末期、砂蘭部岳スキー場計画があり、八雲町横岳と砂蘭部岳の稜線に向かって、スキー場の図面まで作成されたことがあります。リフト5基、最長コース3,700mという壮大な計画でしたが、バブルが崩壊しスキー場が建設されることはありませんでした。
今回は、このスキーコースを忠実にトレースし、ゲレンデとしての良し悪しを検証してみました。
7:00    車止め
8:00~8:30 林道終点尾根取り付き
10:20    横岳と砂蘭部岳の稜線
11:30    Co950
12:00~12:10 山頂
12:30    Co950
12:40    横岳と砂蘭部岳の稜線
14:30    造林休憩小屋
15:30    車止め

広いアウトバーンと噴火湾
広い、なだらかなアウトバーンに大きなダケカンバが点在・・・眼下には噴火湾が広がる。
横岳~砂蘭部岳へ向かう稜線
のだが、風強く、斜面はカリカリでターンがまったく出来ませんでした
同じコースを行ったことのあるTao(G)氏によると、同氏が登ったときは良いコンディションだったとのこと。
前日の雨と当日の強風が災いした。

良い斜面
山すそには、造林休憩小屋

熊嶺小学校跡
熊嶺小学校跡

サイロ跡
サイロ跡などがあり、かつて住んでいた人々の痕跡が残っていました。

強風が吹きあたるこの斜面、スキー場が出来なくて本当に良かった、とメンバーで下山後、結論を下したのでした!

記:
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