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■羅臼岳(岩尾別コース)&斜里岳

7月13日~15日
雪渓を行く!

お天気に恵まれ楽しい山行ができました。
13日、
12:30金沢の友人二人(石川労山チャムラン山の会所属)を千歳空港で迎え、
1:30道東自動車道を利用しながら、一路ウトロへ、途中間違えて釧路へあと28キロの所まで行ってしまい、戻ってウトロの木下小屋へ10:30到着、管理人さんに心配かけました。

14日
お天気もよく沢山の登山者が列を作って3:00頃から登って行ってらしいですが、我々は4:00起床し、小屋の前で登山届けを済ませ、
5:15出発、急なジグザク道をゆっくり歩いて
6:00展望台、6:50弥三吉水到着、休憩、水がおいしい。羅臼岳・の稜線が見えてきて、久しぶりの遠出の登山がうれしい。オホーツク海、知床五湖が見える。
7:00出発、7:10極楽平に着く。ダケカンバが密生し見晴らしも別にって訳で極楽の意味不明。これから急登が始まるかと思うとよーしガンバロウと気合を入れる。
チングルマ

段々花が見えてきて、楽しい。キクバクワガタ・チシマフウロ・イワキンバイ外多し、花の名前は何度聞いても覚えられない。
7:30仙人坂、7:55銀冷水着、休憩、8:05出発、大沢入口2キロ8:20、沢筋を雪渓が羅臼平まで詰まっている急登を慎重に歩き、9:00到着。縦走者も多く、三ッ峰へ列を作って登っている。 
20分程休憩後、友人の一人が足の調子が悪く、9:25二人で頂上へ10:30着。
羅臼岳から知床連山を望む。

硫黄山に続く知床連山や羅臼湖、雲海上に国後の山が見え感動、友人が待っているので、証拠写真もそこそこに10:40下山開始、11:20羅臼平到着、友人の足のこともありすぐ下山する。
雲海に浮かぶ国後島の山

待っていた友人にも、そこにいたおかげでかなり大きなクマが三ッ峰の雪渓上を横切って行くのを目撃し大興奮、外人さん達が大騒ぎしていた。知床は動物の出会いも多く、友人は感動の連続。
11:30下山開始、足の痛みがひどく、ゆっくり降りて3:30木下小屋到着。疲れました。
15日 
4:00起床、朝食を済ませ、5:30斜里岳へ登る友人を送る。
7:00清岳荘(コンクリートの建物になっていて立派、町役場に予約しないと気楽に泊まれない。前の方がよかったなあ。)私はここまでで足を痛めた友人とウトロ観光をし、2:00に迎えに行き、今日の宿泊阿寒湖温泉へ、翌16日富良野を廻って帰宅しました。
 1.400キロの運転は初めてで標識とパトカーとの遭遇で緊張しまくり、疲れましたが山は素晴らしかったです。友人のタイムですが、
斜里岳登山の参考にしてください。(清里コース)
清岳荘前登山口7:45-林道ー下二股旧道コース8:30-上二股9:50-馬の背10:20-頂上10:35ー下山開始ー上二股新道コース11:25-熊見峠11:55-下二股12:30-登山口1:20
 彼女は足が速くもっと時間を詰めれたが、ツアーが二つ入っており、滝の連続の渡るところで大渋滞を起こしていたらしいです。彼女いわく羅臼岳とはまた違う面白さがありとの感想でした。
 どちらも入山の規制がその内必要になると思いました。是非早く検討してほしい。
 チリ紙が羅臼平で風に舞っていました。3度目ですが、いつも遠いがいい山だなあが感想です。
 記 
羅臼岳


ステキな写真と楽しい報告ありがとうございました!
本当に天気が良くてよかったですね!!

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1857年~1858年 噴火1876年9月24日 噴火1889年8月9日 噴火 溶解硫黄の流出、噴煙をあげる1890年6月15日 噴火 溶解硫黄が海まで流出1935年12月 噴火活動が開始、翌年までに大量の熱湯と硫黄を海まで流下。この噴火による硫黄の総噴出量約20万トンと推測される。・知床

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