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Gn.Ungaran(2050m )
10月1日~10月2日
山頂にて
10月1日
7:00 Solo空港
~Kopeng経由~
10:30 Jimbarang登山口
11:15 登山口発
12:05 PosⅡ 1400m
12:15 分岐
13:20 Pos Bukaan
15:20 山頂
10月2日(日)
4:00 起床
6:00 天場 出発
6:20 Gn.Botakとの分岐
7:00 Gn.Botak
7:30 分岐に戻る
9:30 Gedong Songo 車止め

Gunung Ungaran

当初、ムルバブ山を計画していましたが、いきなり木曜日に山頂周辺が山火事になり一帯入山禁止との情報が!もう、飛行機のチケットもとっているし、どうするか???とガイド手配のTotok氏とOさんが相談してくれて、ウンガラン山に変更になりました。
ムルバブは、登山できなくて残念でしたが、入山中に山火事に巻き込まれなくて、ホントによかった!
今年は、異常乾季で、方々で山火事が発生している。

薪運び
登山開始すると、すぐに薪を背負った住民に遭遇。笑顔で通り過ぎていきました。

満開の花
裾野に広がる森はとてもきれいで、花をつけている木もありました。

登山の学生たち
そして、この山は登山する学生がものすごく多かったです。日の出を待つ学生たちで山頂は、足の踏み場もないほどでした。

コーヒー畑をとおる
森を抜けるとコーヒー畑。

日本軍から隠れた洞穴
これは、第2次世界大戦の時、日本軍から隠れたという洞窟です。登山道の脇にありました。中は広そうでした。

途中一面に広がる茶畑
上部には、一面茶畑が広がっていました。

登山道わきのユリ
綺麗なユリの花も発見!

クライミングできそうな岩場
登っていくと、だんだん岩場が出てきて、クライミングできそうでした。

山頂
4時間あまりで、山頂につきました。

天場は森の中
天場は、山頂直下の森の中に設営。これが結果的に二重丸!翌朝、日の出を見に、山頂にいったら、学生たちであふれかえっていました。

ブライアン持参のワインで夕食スタート
夕食は、ブライアンのフルボディの赤ワインでスタート。

もう1つの山頂を目指して!
そして、翌日は道無き道をかき分けて、隣のポタック山を目指す。

下山も大変!
下りも結構大変でした・・・。

学生たちと記念撮影
今回は、学生たちに何度も一緒に記念撮影を頼まれて大人気でした。

登山道わきの木
下山の道も素晴らしい森の中をとおっていきます。

群お寺の遺跡
終点は、ジャワ寺院の遺跡、Candi Gedongsongoにたどりつきました。

温泉遠景
遺跡をとおって、温泉へ。

温泉入浴
程よい湯加減でした。

昼食
最後に、ご飯を食べ、喧噪のJakartaへ無事戻りました!

参考URLです。
http://www.gunungbagging.com/ungaran/

記:
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