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■Budy村トレッキング

11月12日~11月13日
Budy 村の様子
登山ではありませんが、jawa島のBanten地方に、Budy族という少数民族が、昔からの暮らしを守りながら暮らしているところに、トレッキングにいったので、報告いたします。

Budy luar の家と女の子たち
内Budyと外Budyとエリアが分けられていて、外国人は外Budyまでしか入れません。地元の修学旅行?の学生たちも来ていました。

Budy dalam の人々
内Budyの人たちは、白と黒の着物を着て、裸足です。携帯もラジオもTVも電気もなく、学校も病院もありません。

budy dalamの人々との歓談
車、バスなども乗ってはいけないということで、ジャカルタまで行くときは、歩いて2日間かけていくそうです。ちなみに、この2日間は驚異的な早さだと思います。ちなみに、ジャカルタからBudyの村まで車だと約5時間くらい。

米倉
陸稲を作っていて、作ったコメは、この蔵に貯蔵します。脱穀は、杵で女性たちが突いていました。

かまど

お買いものタイム
1日の終わりには、お買いものタイム。布やカバン、サトウヤシからできた砂糖などなど購入。

木材の輸送
お風呂もトイレもみんな、この川で済ませます。朝、この川を使って木材を上流から運んでいました。

通る陸稲の横を
翌朝は、アップダウンのある山の中を歩きます。

ドリアン

ジャックフルーツ
森の中は、かなり手が加えられ、果物のなる木や綿の取れるカポックという木、サトウヤシなどが目立ちました。森に依存し、森を利用して生活しているのがとてもよくわかりました。

サトウヤシに立てかけられた竹のハシゴ
木は所有者が決まっているそうです。サトウヤシの木は竹のハシゴがかけられていました。
サトウヤシ
サトウヤシの実
サトウヤシの砂糖

橋の上

木を利用した橋
自然の木をそのまま使った橋。一見の価値ありです。

おまけ。ココナッツチキンカレー美味でした!
夕食
夕食2
ランチボックス

1日目 Budyの村の入り口から宿泊場所まで45分くらい
2日目 宿泊場所から5時間のトレッキング

記:
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