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■Gunung Agun (2810m地点まで・パサールアグン寺院より往復)

12月29日
アグン山最高地点(3142m)と火口湖
コースタイム
深夜24:00 Ubud 滞在先ホテルにてpick up
1:30  登山口(パサールアグン寺院駐車場 1400m)出発
5:50  山頂(火口淵2810m地点)
6:40 下山開始
9:40 登山口着
~コーヒー園見学&ランチ~
13:00 Ubud 滞在先ホテル到着

催行会社:トラガワジャアドベンチャーズ
予約代行:PTヒロチャン
Adress:JL.TAMAN BARUNA BLOK ANGGREK NO.26
JIMBARAN BALI Indonesia
Phone/62-361-8480384 Fax/62-361-8480281
旅行代金:100$/1人(送迎、登山ガイド、昼食付)

記録:
真夜中、時間通りにトラガワジャアドベンカーズの運転手がホテルにピックアップに来てくれました。ウブドのホテルから登山口までは、1時間半くらいとのこと。
半分寝ながら、車で登山口まで運ばれていきました。最後のほうはかなり急な坂道を車で登り、坂道の途中でガイドをピックアップ。運転手、ガイドは2人とも名前が、ワヤンさん、2人とも長男なので、名前が同じでした。駐車場には、言われた通り、1時間30分で到着。準備をして暗闇のなか、出発しました。
山頂直下の岩場日が昇り始めた
雨期の最中ですが、他にもオーストラリア人の若者団体が先行して登っていきます。見上げると満点の星空。天の川が降り注ぐようにありました。
 真っ暗な中、はじめは森の中の登山口を登っていきます。ヒルがいるのか聞いたところ、「小さいのがいる」とのこと、きっと、バトゥカル山にいたような、ヤツですね。
 間もなく、森林限界を抜けて岩場の登りに。行程の3分の2くらいは、岩場の登山道でした。相変わらず真っ暗でしたが、東のほうから真っ黒な雲が迫ってくるのが見え、大雨に遭遇するのかちょっと心配になり、ワヤンさんに聞くとは、「霧なので大丈夫」とのこと。引き続きゆっくりペースで登っていくと、下からすごい勢いで、タイ人がガイドと2人で登ってきて私たちに追いつきました。その後、なんとなく5人で休憩を取りながら登ることに。
山頂直下日の出
 山頂直前は、軽い岩登りが続くような感じでしたが、日の出も出てきて見通しがきくようになりました。岩場は、道がはっきりあるわけではなく、暗闇の中を登るのであれば、なおのことガイドなしでは大変だと思います。
目指す山頂はもうすぐ
山頂には4時間20分で到着。早い人は、3時間くらいで登るそうです。
インド洋と海岸線

ご来光には間に合いませんでしたが、今回の登山の最高地点(2810m 火口の淵)からは、アグン山の本当の山頂(3142m)や、火口湖、8月に登ったバトゥカル山、遠くにはロンボク島のリンジャニ山(3726m)、眼下には、ペニダ島やレギヤン、クタの海岸線も見ることができました。
ロンボク島リンジャニ山

一番左がバトゥカル山

山頂には、オーストラリア人、タイ人、スペイン人、日本人とガイドたちも入れて15名くらいはいたと思います。雨期にもかかわらず結構なにぎわいを見せていました。スペイン人の2人組は、3時間で登ってきたとのこと、陽気に歌を歌い、スペイン語、英語、怪しいインドネシア語でしゃべり山頂メンバーを盛り上げていました。

山頂のにぎわい

山頂で景色を見て朝食を食べ1時間ほどいて下山開始。山頂直下の岩場は、けっこう緊張を強いられました。山頂では、薄手のダウンを羽織るほど寒かったのですが、下山している間は、既に日も登っていて、気温も一気にあがり急に暑くなりました。夜中の登山は見通しがきかず、普段は寝ている時間に登るのであまり気分の良いものではありませんが、日中このように暑いのであれば、夜中に登るほうがよいのかもしれません。

急な岩場3

急な岩場
急な岩場2
急な岩場4

途中、サルとの遭遇も。山裾の森は、小さいけれどサルがたくさんいるので、山の上の方までエサを探しに来るとのことでした。
サルとの遭遇

サル


葉っぱがにょきにょき

2回ほど休み、3時間で下山しました。
登山口にもどると、登りには見ることのできなかったパサールアグン寺院を見ることができました。
パッサルアグン寺院

最後の急な階段を下りると、駐車場につきました。
パッサルアグン寺院へ向かう階段

駐車場周辺は、霧が立ち込めていて、車で待っていた運転手のワヤンさんは、寒くて毛布かぶって手袋&帽子で眠って待っていたとのことです。登山終了後は、ワヤン運転手さんの計らいでコーヒー農園見学をし、ランチを食べてホテルに無事戻りました。

ホテルから見えたアグン山

がJTBツアーで日本から来たため、登山手配は、JTB→PTヒロチャン→トラガワジャアドベンチャーズで行いましたが、トラガワジャアドベンチャーズに直接手配(英語可)を依頼すればもっと安くなるかもしれません。トラガワジャアドベンチャーズでは、登山のほか、トラガワジャ川でのラフティングなども行っています。
 雨が降っても登れるとのことでしたが、山頂直下の岩場地帯は、雨が降った場合滑って大変だと思います。今回は、晴れてラッキーでした。

ラリーグラスのみなさま、登山計画書の受理ありがとうございました!


記:

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