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■Gn.Cikuray(2821m) in Indonesia

茶畑とチクライ山(表紙)
登山日:2012年2月19日
ルート:Garut~テレビ塔経由
天気 :曇り~雨
コースタイム
Bandungの仙人邸で前泊
4:00 仙人邸 出発
5:30-6:00 Garut大学 ガイドと合流
7:00 登山口のテレビ塔着(Co1550m付近)
7:20 登山開始
8:20 PosIII (1990m)
9:20 PosIV (2220m)
10:00 PosV
10:15 稜線
11:00 PosVI
11:10-12:00 山頂(2821m)
15:00 テレビ塔登山口
18:00 Bandung 夕食
19:00 Bandung発
22:00 Jakarta 着
ガイド料金 Rp.600,000

2月18日(土)
前日は、仙人行きつけのレストラン Chiba Caféにて裏メニュー(メニューに載っていない)のテンダーロインステーキを頂く。仙人は、「いつもの」を頼み、他のメンバーは250g、200gのステーキと付け合せにミックスベジタブルとチーズが上部にかかったマッシュポテト、ステーキは3種類のうちの好みのソースor塩コショウで食べます。そのほか、スープはハンガリーのグラッシュ・スープがお勧めとのことで、トマトを使ったちょっとピリッとしたスープでした。本当に美味。写真撮ってなくて残念。
 前置きが、長くなりましたが・・・。

2月19日(日)
朝4:00に出発すると、驚異的な速さでGarutに到着(朝で渋滞がなかった)。約束の時間の30分前にGarut大学の入り口の前に着いて、ガイドを待つ。6時前にはバイク2台に分乗した、ガイドたちが到着。2名ということだったが、3名になっている。インドネシアではよくあること。2台の車に分乗して、いざ出発。
ゲート
途中ゲートがあり、
受付
ここで受け付け&トイレを済ませました。
ゲートからは、作業道のような急登でデコボコ、急カーブの道が続く、
kijan レベルのある程度車高が高い車ではないと、登れないです。
TV塔
テレビ塔登山口について、いざ出発!周囲は見渡す限り茶畑。
いったいこの大量のお茶っ葉は、どこへ行くのでしょうか。
下界を見渡す。
曇りの天気でしたが眼下には街が広がり向かいの山も見えました。
ひたすら急登を登る。
あとは、ひたすら急な登りが続きました。
途中何人もの学生グループに出会い、
途中学生たちのテントが点在。
何張りか道の途中にテントも設営されていました。
稜線に到着、目指す山頂は、あの向こう
稜線にたどり着くと、山頂まではあとひと踏ん張り。山頂は、あの向こうにあります。
萌芽
赤い葉先が綺麗な森を通る
先端が赤くなった葉が花のようにきれいな木々の間を通り抜け、山頂にたどり着きました。
山頂にて~避難小屋の前で記念撮影
山頂は、晴れていればインド洋が見渡せ、海岸線の白い波しぶきも見ることができるそうですが、
山頂からの眺め
今回は雲海の中でした。それでも、北側はところどころ雲が切れて街を見ることができました。
楽しいコーヒータイム
仙人が持ってきてくれた甘~い、インドネシアコーヒーで一服、凍えた体が温まりました。
時折雨が降りましたが、コンクリートの避難小屋で雨宿りしたりして、
あっという間に山頂で1時間がたち下山開始。
帰りの道も大変!
下山途中、時折雨に見舞われながらも順調に下山、
車止めはもうすぐ!
車に着いて帰り支度&ビールで安着祝いをしていたら、強い雨が降り始めました。
安着祝い!!!
その後Bandungに戻って夕食&Bintanビールで再び安着祝い。19時Bandung出発だったので、道は渋滞のピークは過ぎていて、ジャカルタへは、22時前に到着することができました。
Bandungは、250万人規模の街で、高原で涼しく過ごしやすいです。日帰りできる山&温泉も近くにたくさんあるし、本当に良いところですね。

登山届の受理ありがとうございました!
記:
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