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■Gunung Merbabu(3142m)@インドネシアの山

表紙
4月13日(土)
5:35 – 6:55 Jakarta – Solo GA220
7:15 Solo空港出発
9:00 Kopeng ベースキャンプ(1610m)
9:35 Kopeng ベースキャンプ出発
9:45 POS Bayangan I (1858m)
11:35 POS II Kedokan (2300m)
~2600m付近から急登~
13:30 POS IV Pemancar Co2892m (鉄塔)
15:24 Persimpangan (Puncak SyarifとPuncak Kenteng Songo分岐)
~分岐からPuncak Syarif往復~
15:45 Puncak Syarif / Gnung Pregadalem (3119m)
16:00 Persimpangan
16:30 Puncak Kenteng Songo / Gunug Merbabu (3142m)
4月14日(日)
5:00 起床
5:36日の出
8:11 下山開始
9:12 Co3227m
9:50 Co2567m 手前 Genting登山口への分岐
10:17 Pos II (2435m)
11:10 Pos I (2195m)
12:05 Genting 登山ゲート(1825m)
12:30 車止め
13:50 Selo 発
16:00 – 17:20 Soloで食事
18:00 Solo空港着
20:00 – 21:00 GA229 Solo – Jakarta 天候が悪かったため遅れた
Gunung Merbabu 地図


Soloの空港に着くとすぐ近くにムラピとムルバブを見ることができました。
1Soloの空港から見るムルバブ
コーディネーターのtotokさんが迎えに来ていて、すぐに登山口(ベースキャンプ)に向け出発。トトックさんは、事前のやり取りで、すぐに返事をくれてとても対応が良かったです。2時間で登山口のベースキャンプへ到着。ベースキャンプと言っても、天場はなく、登山受付をするちょっと大きめの建物があるだけ。中で炊事ができるようになっています。
2Kopeng 登山口(ベースキャンプ)
ベースキャンプでガイド&ポーター3人を紹介され、荷作り開始。3人のうち2人は2年前にグヌン会で登った時に手伝ってもらった「とうちゃん&息子」でした。話に聞いていたとおり「息子」がとっても力強かったです。
登山口から民家の軒下を通り過ぎ、
3薬や調味料になる果実
つづらおりの登山道を登る。
4 2600m付近の急登
2600m付近から急登&雨が降ってきて、けっこう辛かった。
5 鉄塔 Co2892m
鉄塔に着いた時にはかなり雨足が強くなっていて、鉄塔に付属する小屋の中でしばし休憩しました。この小屋の中で息子が空き缶の中で火を焚いてくれて、ちょっと暖たまった。
しばらくしてからまた出発。さっきよりも雨は収まったみたい。
6 硫黄の臭いがする白い通り
硫黄のにおいがする白い道を通おり、ぐるりと稜線を巻いたところから下をみると一瞬、雨宿りした鉄塔が見えました。登るにつれ、だんだん高いところに来たと言う雰囲気になってきました。岩まじりの急な登りを登りきると、そこはPersimpanganという、Puncak SyarifとPuncak Kenteng Songo分岐。まだ、あまり天気は良くなかったけれど、
7 Puncak Syarif
すぐ近くにPuncak Syarif (地図上の名前はGnung Pregadalem)が見え、地図ではここが一番高いこといなっていたので登ってみることにしました。Puncak Syarifには、すでに若者の団体が陣取っていて楽しそうにしています。
8 Puncak Sarifから見る今日の天場
Puncak Sarifからは、今日の天場(Puncak Kenteng Songo / Gunug Merbabu)が遠くに見えて、日が暮れる前に着けるか少し心配になりました。Persimpanganに戻ってからは徐々に天気が良くなり、
9 すがすがしい稜線歩き
すがすがしい気持ちで稜線歩き開始。ようやく来てよかった~と、しみじみ実感できるようになりました。
トラバース
稜線上には、小山が1ありましたがトラバースできます。
11 近づく山頂(天場)
Puncak Kenteng Songoの直下は、
13 軽い岩登り
軽い岩登りがあり変化に富んでいて、気を付けて登らないと危険。
12 振り返ると歩いていた稜線が見えた
後ろを振り返ると、歩いてきた稜線が良く見えました。
14 山頂
そしてようやく7時間かかってPuncak Kenteng Songo / Gunug Merbabu(天場)に到着しました。
15 山頂から登ってきた稜線を見る
Persimpanganからは遠く見えましたが結果は30分で到着。暗くなる前に天場に着けてよかったです。他にだれも泊まる人がいなくて、一番良いと思われるところにテントを張ることができました。
16 入道雲
それから持参した赤ワインを飲みながらしばし雲の鑑賞。入道雲がとてもきれいでした。向かいには雲の間からムラピの山頂が見えましたていました。
 夜は、再び雨。夕食を済ませ、本日の睡眠不足を取り戻すべく早々に寝た後、大勢の人が登ってきた気配が。。。その後ず~~~っとにぎやかな話し声が夜中の1時くらいまで続き、ようやく寝静まったと思ったら今度は雷の音がだんだん近づいてきて、そして去っていきました。雷が近づいた時は音がとっても近くて、山頂にテント張っていたのでハラハラし、怖かったです。
日の出は、5時30分過ぎとのことで、5時起床。
17 足の踏み場もないくらいのテント場
テントを出てびっくり、張った時にはだれもいなかった天場に足の踏み場もないくらいテントが張られていました。私たちのテントのすぐ隣にもテントが張られていて、少しは離して張って欲しかったです。賑やかな団体の正体は、マレーシアからのご一行で半分が学生、半分が公募で集まった登山者とのこと。この日は、ムルバブを降りて翌日向かいのムラピに登るとのことでした。
18 素晴らしい日の出
朝、素晴らしい日の出。
19 ムラピ
今まで登った、ムラピ、
20 ラウ
ラウ、
21 スンビン スンドロ
スンビン&スンドロ、ウンガラン山が見える。山頂からの眺め最高!
この日の飛行機は19時Solo発なのでたっぷり時間があったため、山頂でのんびり帰りの支度をしました。今回のガイド&ポーターは大変優秀で、私たちがのんびり支度をしている間にさっさとパッキングを済ませ待っている。全員で記念撮影をしたあと素晴らしい景色の中、下山開始。
22 先に降りたマレーシアからの団体
先に降りていたマレーシアからの団体が、登山道に行列を作っている。山頂からSeloへ向かう登山道は急な個所が何か所かあり大変でしたが、
23 雄大な気持ちの良い草原
雄大なきもちの良い景色が広がっていました。
24 山頂を振り返る
昼前からお約束の雨。ひたすら降りてGenting登山口へ到着したのは12:00でした。そのあと、Seloの宿で一室を借りてマンディし、14時少し前にSeloを出発。まだ時間がたっぷりあるのでSoloの街で食事をしたいと運転手に話したところ、14時までの契約なので、空港で食べろとのこと。追加料金Rp.150,000を支払って一件落着。無事Seloの街の韓国焼肉屋で焼き肉と冷えたビールにありつけました。
 余談ですが、帰りの飛行機は悪天候のため1時間遅れの出発となり、ようやく客席についてホッとしていると、なんだか前方が騒がしい。しきりに乗客がカメラを持って何か撮っている。と思ったら、ジョコウィ州知事(まあ、日本でいえば東京都知事のような人、人気のほどは全然違うと思いますが。)がこちらに向かって歩いて来るのを発見。
25 ジョコウィ
私たちの列の3つ後ろの席に母上と一緒に座っていました。翌日の新聞には、「ジョコウィ氏、ガルーダ、エコノミー席に座る」の見出しで記事が書かれていました。

Coordinator in Solo : Mr.Totok (tel:0819-1512-7054, FAX: 0298-318-075)
ガイド1名:Rp.550,000
ポーター2名:Rp.450,000 x 2名=Rp.900,000
車(2日間):Rp.800,000
車(ポーター用) Rp.400,000
警察への届け出代:Rp.150,000
Totokさん交通費:Rp.100,000
入園料4名:Rp.15,000 x 4名=Rp.600,000

記:ラリーグラスの皆さま、山行承認ありがとうございます!

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