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■小川谷廊下

7月13日
1表紙

6:00 西丹沢県民の森林道入り口ゲート 天場発(車止め)
6:45 穴の水沢入渓
7:10 小川谷分岐
7:10 F1
8:00 ワナバ沢出合い
9:00 滑り台岩
9:30 大タギリ沢出合い
11:30 石積堰堤(沢遡行終了地点)
12:00 石積堰堤 発
12:40 車道
13:20 林道入り口ゲート

夕方、丹沢湖脇を通り、玄倉川沿いの道を終点の駐車場まで行く。
玄倉川は、かつて中州にテントを張った家族が増水で流されてしまった川。
川幅は、広々としている。
丹沢湖が目印となって、今回は比較的スムーズに目的地に到着した。
しか〜し。なんと、小川谷へ向かうゲートが閉鎖されている。
注意書きの看板によると、今年から通行止めになったようで、車止めからすぐに沢!
という期待は裏切られてしまった。明日は、1時間ほど林道を歩かなければならないとのこと。
玄倉川沿いの林道終点には、広い駐車場があり、既に数台駐車していたが、
虫を採るため?大きなサーチライトを発電機を使って山に照らしている人たちがいて、
うるさいため、小川谷へ向かう閉鎖された林道入り口付近にテントを張った。

翌日は、林道歩きからスタート、
他に1パーティーがテントをたたんで沢の準備をしていた。
有名なので沢も順番待ち、というネット情報があったけれど、早朝出発だったため、
遡行中は、別パーティーに会うことはなかった。


1時間かからず、小川谷の枝沢である穴の水沢に到着。ここから、大きな堰堤を4つほど越えて
下ると小川谷の出合いに着いた。堰堤には、鉄製のハシゴが掛かっているが、既にボロボロで
いつ壊れてもおかしくない様子だった。

1-1

いよいよ、小川谷廊下の素行スタート。すぐにF1が出てくる。沢水は、通常の1.3倍ほど多いとのこと。
規模は、昨日の勘七の沢より大きく、滝も結構な迫力。

1-2

沢入門の沢とのことだが、自力で全部滝を登って行くのは、それなりに大変。

2

途中、泳いだり、
カモシカの頭に遭遇したり、

3-1

滝をくぐったり、
3-2

滑り台岩で滑り台したり
4

5-1

特に、一箇所の滝は、水量が多くて水に負けそうになった。
5-2

最後は、石積の堰堤で終了。
6

天気は、曇りで沢水は冷たく、凍えたけれど、
沢山遊んで沢満喫でした。

下りは、県民の森まで山施業用の道を下り、
県民の森からは、行きと同じ林道を通って帰った。

車止めに着くと、5-6台の車が駐車していたので、もっと遅くに出発模様。

やはり、人気の沢です。
西丹沢は、家から近く、最寄りの駅に送ってもらってから時間ほどで
自宅へ到着出来ました。

遠路はるばる来て一緒に登ってくれたN氏、
沢デビューを果たして付き合ってくれたG氏、に感謝!

記:



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■コメント

■Re:小川谷廊下 [おのっち]

なんか、すごいね!!
おもしろそうだ~  いいね!!
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