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■谷川岳連峰 湯檜曽本谷

9月7日(土)
5十字峡と抱え返り滝
 5:45 車止め
 6:19 JR監視小屋
 7:07 入渓
 7:54 赤淵(ウナギ淵)
 8:33 十字峡
 8:46 抱返り滝2段20m
 9:50 七ツ小屋沢分岐
10:50 10m滝
11:08 2段6m滝(赤い滝)
12:00 2段大滝40m
12:45 峠ノ沢手前遡行終了地点
13:00 鉄砲尾根(夏道)
15:00 JR監視小屋
15:43 入渓地点
16:55 車止め

久しぶりの晴天に恵まれた沢登でした。
金曜日、土合駅で仮眠。夜の10時30分頃に着いた時には、ほかに人がいなかったのですが、
朝起きてみたら、周りに仮眠を取る登山者だらけでびっくりしました。夜の12時~2時くらいに到着して
早朝出発する登山者たち。みなさん、タフですね。

1滝1
滝やナメ床、淵の連続する美しい沢です。今回は、船橋労山や地元山岳会のみなさんたちとの総勢7名の混成チームでのぼりました。
2滝2

3赤淵(ウナギ淵)
有名な赤淵です。泳ぎたくなければ、左岸を楽に巻くことができます。せいぜい胸までの深さと言われていたのに、途中足が立たず、は、途中で引き返して巻きました。

4ナメ床

6十字峡(左が抱え返り沢右が大倉沢)
直角に三つの沢が出逢う十字峡。

7 抱返りの沢
抱返り沢の滝は大迫力でしたが、意外に登ることができるとのこと。

8ハコで泳ぎ

9ハコ

10トラバース

11滝

12上流部のナメ床
上部の最後まで美しいナメ床が続いていました。

13滝

14滝壺へダイブ
この沢には、1か所ダイブポイントがある、と教えてくれたN氏、手本に5m下にある滝壺へ大ジャンプ、後に続いたのは若者1名だけでした。

15滝のトラバース&シャワークライミング
10mのこの滝は、下部の滝をくぐるようにトラバースし、左側を登るのが正解。かなりの水圧でした。よく見ると下段真ん中くらいをトラバースしているN氏がいます。

16赤滝2段6m
美しい2段6mの赤滝

17赤滝2段目
赤滝の2段目は、かなり難しく厳しい登り。地元のN氏がリードしてくれました。左岩を巻くこともできます。

18滝
最後の核心、大滝。下部は楽に登れます。

19大滝
上部は、水量が少なければ登れるとのことでしたが、今回は試みたものの厳しく敗退。右岸を巻きました。といっても、この巻きも、高度感があり緊張。

大滝が終わるとすぐに、右岸に上る道がついていて、鉄砲尾根まで約15分の急登です。下りの夏道は、良く手入れされ景色もよくて、気持ちの良い道でしたが、4時間の下りはきつかったです。

天気に恵まれ、沢満喫の1日でした。同行者の皆様に多謝!

記:




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