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■乗鞍岳(位ヶ原小屋往復)

2月14日(土)~15日(日)
0表紙
2/14(土)
6:20東京駅 11:00国民休暇村スキー場駐車場 12:00カモシカリフト終点 14:00位ヶ原小屋への分岐 15:00位ヶ原小屋
2/15(日) 8:00位ヶ原小屋 10:00-10:20位ヶ原小屋への分岐 12:00カモシカリフト終点 13:00国民休暇村スキー場駐車場
トラック

2月14日(土)
東京駅丸の内側で車にピックアップしてもらい、3時間30分で乗鞍高原スキー場の駐車場へ到着。
1チケット売り場
チケット売り場でチケットを買い、
2リフト乗継

3三本滝レストハウス
リフトに乗り、途中の三本木レストハウスで登山届を提出した。

4終点からの歩きだし
さらにリフトを乗り継いで最後のカモシカリフトを降りると、目の前にスキーツアーコースが広がっていました。適度な斜度と幅、幻のテレマーカーのもこれならもしかして、テレマークターンができるかも!とワクワク。

5歩き始め
用意が整ってから、ツアーコースを出発。他にいくつかのグループと一緒になり、追いつ抜かれつしながら位ヶ原小屋をめざた。

6位ヶ原小屋への分岐
途中2回休憩して位ヶ原小屋の分岐ヘ到着。
分岐の手前から天気が悪くなり、分岐から上はホワイトアウト状態だった。
7デポ木をたどる
でも分岐から小屋までは、等間隔でデポ木が打ってあり迷わないようになっている。
小屋には15:00に着いた。天気は悪いものの週末とあって約15名ほどの登山客がいた。
小屋の周辺は、かなりの積雪量だったが、管理人さんが入口を丁寧に雪かきしていて快適に小屋に入れる。
9小屋入口
小屋を入ってすぐは、ストーブがあり、スキーブーツや衣類を乾かせるようになって、とっても機能的だった。
10玄関の物干しスペース
先に着いていた登山客たちは、炬燵に入ってくつろいでいた。
112階から
泊まる部屋は主に2階で、グループごとに1部屋を使うことができた。
122階部屋の様子
食堂はこたつ部屋とは別にあるので、食事の時間になると、みんなで移食堂へ移動し美味しいご飯を食べた。
13-2薪ストーブのなる食堂
食堂には薪ストーブがあり、とてもよい雰囲気です。
14-21夕食
管理人さんは、1人ですが料理を手際よく用意してくれました。
15鹿鍋
この日の夕食は鹿鍋で、アルコールも頼めば運んできてくれます。
広々した空間、暖かい料理と布団に枕、冬の山小屋初体験でしたがスゴイ!感動でした。
寝るときは、布団に枕、毛布に掛布団で寝ましたが、特に寒いことはなかったです。

2月15日(日)
朝起きてみると、一晩中雪が降って外はさらに大変なことに。。。でもまあ、美味しく朝食をいただき(甘露煮おいしかった)
16朝食
淡々と準備して、7:00に一番に小屋を出発したが、数メートル歩いてあまりの積雪と暴風雪に早々にギブアップ。小屋に引き返して様子を見ることにした。小屋周辺はいつも風が強いそうで、積雪も昨日から膝上まで積もっていた。とりあえず1時間後に発と決め中のストーブの前で寝転んでダラダラ。そのうち泊まっていた他の登山客たちは全員出発して最後の客となりました。8:00になったので、天気は変わらないものの出発。最後なので、すでにトレースがついていて、感謝しつつトレースをたどらせてもらった。
17猛吹雪の帰り道
途中雪崩の危険地帯では、1人ずつ通過、トレースの深さに感謝の念を強めながら暴風雪の中を進み、通常だと30分くらいで到着の位ヶ原小屋の分岐のところに2時間かけ到着すると、ここで先行パーティーに追い着いた。

18下りなのに全く滑らず
下りは、スノーシューよりもスキーのほうが圧倒的に早いので、ラッセルを交代して進みました。本来ならば、適度な斜面のため、テレマークターンできるかも!と期待していたスキーツアーコースだったが、あまりの積雪量の多さに、下りもスキーを履いているのにラッセルして降りることに(泣)下りのラッセルくらい悲しいものはありません。でも、途中で登ってくる登山者に会い、その後は、その細いトレースを忠実に下ることで、大分楽に下ることができた。でも、最後は太ももパンパンで足ガクガクになってしまった。カモシカリフトの終点に着き、ここからスキー場を下り車止めに無事到着。まだまだ天気は良くなかったが、温泉に入り、信州そばを食べて岐路に着く頃にようやく天気が良くなってきた。帰りに見た富士山は恨めしいほど美しかったです。
【記】



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