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■道央連盟救助隊訓練

6月7日~8日
奥リスを登っているクライマーが事故で動けなくなり、救出する設定で行いました。
写真は、救助用に奥リス~ダブルバンドまでロープを張ったところです。
救助用ロープ

救助者を救出するシステム。道具も特殊で使い方には、訓練が必要。
システム

動けなくなったクライマーを確保したところ。
事故クライマー確保

徐々に降ろしていきます。
確保しつつ降ろす

一度平らなところで、タンカーに乗せ、再びタンカーごとダブルバンドの下まで降ろしました。
(タンカーには人は乗っていません)
タンカー


連盟救助隊の幹事会に登録されている山岳会から30名ほど集まりました。一度参加しただけでは、システムを理解するので精一杯です。ましてや使いこなすのは至難の業、ラリーグラスからもある程度同じ人が続けて出るのがよいかもしれないと思いました。
ちゃん、さんおつかれでした!



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■コメント

■ [インチキクライマー]

どこの世界にも、檜舞台と裏方があります。 今回進んで裏方に・・・
ウルシの森の中、支点を作り、数時間じっとビクテムが来るのを待っていました。 今までも 腕のウルシかぶれは治りません・・・・・
こういう裏方がいることをわすれないで・・・・
そこでなんと ベニバナヤマシャクヤクを発見~ こんなところで咲いていることに 驚き!!!!

■ [hozu]

一番下部担当の人たちは、待ち時間がとっても長かったですね。本当にお疲れ様でした。
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